「ごめんなさい」のもつパワー

結婚して1年たちますが、私のダンナをいろんな意味で凄いな~~と思います。今日はダンナさんから学んだ素直に謝ることの大切さをシェアします。

私たち夫婦はたぶんに人から見ても未だにラブラブ夫婦ですが喧嘩も激しいのです。どこでもいつでも喧嘩がはじまったら言いたいコトは我慢せずに喧嘩するようにしています。が、仲直りもマッハの早さです。

マッハの速さの理由はダンナさんが謝ってくれるからです。ダンナさんは喧嘩が10分くらい続いてくると、頭を上に向け、空を見て(ときには天井を)深呼吸してをして謝るのです。毎回それを見るたびに凄いな~~と思います。

彼が悪くなくても謝ります。いろいろな理由をつけて謝ってくれるのです。言い過ぎてごめんね、君を悲しませてごめんね、怒らせちゃってごめんね、とかその時の状況で言葉は違うのですが謝ってくれるんですね。

「ごめんなさい」「愛している」のパワーは絶大

ダンナさんが「ごめんなさい」と言うときは必ず「愛している」とワンセットです。そして必ず最後に「頑張ろう」と言ってくれるわけです。ダンナさんがその3つの言葉を言った瞬間に心が溶け文句も言えなくなります。なんとも言えない気持ちになるのです。

絶対に謝りたくないわたし

そして私は謝ることが凄く不得意で絶対に謝りたくないタイプでした。ようやく最近は素直に「ごめんなさい」と言えるようになりました。それは「ごめんなさい」「愛している」の絶大なパワーを知ったからです。

実は謝りたくないのは自分がすごく悪者だと思っているから謝りたくないのです。自分のことを責めている人は謝ることが苦手です。わたしは正しい、と主張するのは根底に自分は悪いと思っているからなんです。

 

I'm sorry

 

 

悪くなくても自分から謝ってみよう

夫婦の仲が上手くいってない時こそ、理由なく謝ってみるといいかもしれません。何かが変わるかもしれません。自分から謝ることで、自分の気持ちもすっきりするし、相手の頑なに閉ざしている心が開いていく可能性があるからです。自分が悪くなくても、何かの理由をつけて謝ることは凄く効果あります。 それはわたしがダンナさんにやられたから凄くわかるのです。

 

あなたを理解しきれなくてごめんね、とか、気持ちに寄り添えないときがあってごめんねとか、とにかく謝るのです。そして「愛している」とワンセットで伝えてみてください。

感謝することもすごく大切ですが、謝ることも大切ですよね。

ごめんね、

ありがとう

愛してる

この3つの言葉のパワーは絶大です。

 

Please follow and like us:

Enjoy this blog? Please spread the word :)