愛されるにはガッツが必要だ!

Old hands, young love

 

ダンナとハネムーンのようなアラスカクルーズから帰ってきました。

そのクルーズの写真をFBにアップしたら下記のようなコメントを頂きました。

 

こんな幸せどんどん受け取れられてるのを見せてくださりありがとうございます

 

そのコメントを頂き、 わ~、わたし凄く成長したと思いました。

だって昔の私は男性からの愛を受け取りきれなかったから。

受け取るよりも与えた方がマシ。だって受け取ると借りをつくるでしょ?借りは返さないといけないでしょ?重い、重い、受け取るのは窮屈だ、 そんな感じです。



今のダンナと結婚する前も離婚やら同棲やらと多くの恋愛はしてきましたが、 私が愛を受け取りきれないので恋愛が全く上手くいきませんでした。とにかく途中で逃げ出したくなるのです。



私が私を唯一褒めるとしたら、自分の恋愛がうまくいかないことを素直に認めて癒しにコミットしたことにあります。 心の課題にガッツリと真剣に取り組んだのです。



決して健全とは言い難い家庭環境に育った私は、健全な男女関係がこの世に存在することが信じられませんでした。 表向きは上手くいっているフリをしているだけで、実はすべてのカップルが不仲であると思っていた時期もあります。



がそんなうがった見方をしながらも世の中の99%のカップルは仮面だとしても、1%の真実の愛は存在すると思い、心の勉強をし自分の心と向き合いました。

 

多くのセラピストの方の助けを借りて、ダンナにがっつり愛されている今の私がいますが、 愛を受け取れなくて、中々男女関係が上手くいかないときに、セラピストの方に言われた言葉で劇的に心に響いた言葉があります。

 

愛されるにはガッツが必要!

 

その言葉を聞いて、 なんと負けず嫌いな私の心がムクムクと沸き上がってきたのです。 



ゲッ、わたし、ガッツが無いから愛から逃げてんじゃん、 じゃあ、愛されてやろうじゃないの! 

そんな感じです。 

自分のガッツの無い部分をよく見ると、 コミットメントが怖いわけですね。愛されると自由がなくなる。1人で好きなことしている時間がなくなる、 今まで好きなように勝手に生きていきたのに、そのペースを崩されて、相手にもあわせなくっちゃいけなくなる。

よーーは風来坊でいたかったわけです。1人でフラフラと紐の無い風船のように好きなように生きたいわけです。 孤独と引き換えに(笑)



ま、そこをですね、 覚悟を決めてですね。もう風来坊をやめると決心したわけです。



今やとても幸せでとてもじゃないけど風来坊には戻りたくないですね。



愛されることが怖い人は人それぞれ色んな理由があると思います。

自分のすべてを見せるのが怖い=嫌われる、愛される価値なんてない、 愛は窮屈に感じる、いつかは愛は終わるから、なら愛されない方がいい、などなど色々と人によっては違うと思います。

ただ理由の1つにはコミットメントも関係しているかもしれません。

あなたには1人の人と健康な時も病める時も楽しい時も苦しい時も共に過ごすガッツありますか? 

わたしは過ごすガッツをもって、パートナーシップにコミットメントをしたから愛を受け取れるようになったのです。

今もしだんながいきなり2億円を持って帰ってきて、「稼いだからカオルにあげる」と言われたら、 今の私は何の疑問もなく喜んで受け取る自信があります。 



不思議なことにどんな時もダンナと一緒にいるという自信が強くなればなるほど、 受け取る器も大きくなりました。だから今は2億円分の自信があるのです。

もちろんダンナが2億円借金をしようが一緒にいます。 ダンナが稼ごうが金が無かろうが一緒にいるという自信があるから受け取れるのです。

不思議なことに私がコミットメントをすればするほど、ダンナはどんどん私に与えます。私を幸せにするのが大好きなのです。

その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。

 

私がダンナと結婚したときにボストン市役所で市の担当者と誓った言葉です。

 ”愛されるにはガッツが必要だ!” 今でも時たまこの言葉を小さく唱えている。

これは魔法の言葉、マントラだ。


愛されるにはガッツ、愛されるにはガッツ、愛されるにはガッツ、愛を受け取ることが怖ければ唱えてみて!今すぐに!

 

今一番読みたい本です。読んでない前からおすすめの本。

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