パートナーに関心を持つ・愛の反対は無関心

「俺、今、恋愛がしたいんだよ」

「それって不倫じゃないの?奥さんいるじゃん」

「不倫じゃないよ、恋愛だよ」

「何が違うわけ?」

「俺、話しがしたいんだよ」

「奥さんとすればいいんじゃん」

「俺と奥さん、話しがあわないんだよ」

↑本当にあった男友達との会話。

この会話をしたときは、
男友達のこと、浮気性の遊び人と思っていたのですが、
ある日、パーティで奥様を紹介されまして、ドン引きしました。
テンション高く、声も大きく、自分の話しばかりするタイプ。

ただ側にいるだけで疲れるんですよ。

意外に多い「奥さんと話しがあわない」という愚痴や不満

「奥さんと話しがあわない」から不倫に走る男性も少なくないんですよね。


誤解の無いように説明すると、
上記の男友達は、
奥さんのテンションにも課題があったのですが、、
「奥さんと話しがあわなくてつまらない」という中には、
穏やかな女性もいます。もちろん性格の凄い良い女性もいます。

それでも男性が他の女性にはしってしまう傾向としては、

:奥さんに仕事の話ができない
:奥さんに仕事の愚痴が話せない

この2点も男性が他に女性をつくる要因みたいなんですよね。

これってたぶん、
奥さんがパートナーの男性に「関心」を与えていないから起こるんだろうな~
と思います。相手の話している分野が専門分野で全く理解ができないとしても、
相手に「関心」を持って理解しようと聞いているだけで、
感じ方が違ってくるんだろうな~と思います。

Father & Son Talk

あと女性側が男性に「依存」している場合は、

自分の意見が少なくなるので、男性は自分の意見を持っている女性を探してしまう、
ということも少なくないようなんですよね。
例えば野心をもって仕事をしている既婚男性が、
仕事を頑張っている、仕事のプレッシャーなどを理解してくれる女性と
浮気をしてしまうというケースも少なくありません。
(不倫の体験本などを読むとよく出てくるパターンだったりします)
この場合、パートナーの妻が「仕事のプレッシャー」を経験していたなら、
もう少し夫婦のコミュニケーションも取れていたのかもしれないな~と思います。

こういったパートナーとの環境に差異がある場合は、
同じように経験値をあげていくことが大切になってくると思います。

どのように経験値をあげるか?というと、
役職についてたり、責任にプレッシャーを感じているパートナーを
理解するには自分もリーダーシップを取る経験をした方がいいのです。
子供のPTAやグループなどでリーダーになってみる。
地域のコミュニティのリーダーに立候補してみるなど、
時間に余裕があるなら、自分からチャレンジしてみることです。
パートナーが見ている映画や本の趣味が違っていても、
パートナーがなぜこの映画が好きか?と「関心」をもつと、
興味の分野が違っていても、「俺と奥さん、話しがあわないんだよね」とは
ならないかもしれません。

愛の反対は無関心  マザーテレサ

名言だな~と思います。自分の話しばかりしてる人、
そこに他者がいるのに、他者を知ることに無関心なのは、
愛がないからなんだと思います。

自分のことを知って欲しい、褒めて欲しい、
認めて欲しいという強い要求は「愛」ではありませんよね。依存の段階は、
相手に褒めてほしい、認めて欲しい、理解して欲しいという要求が強いので、
男性が窮屈な感じがして、依存の女性から逃げていってしまいます。

逆に、
「自立」の段階の人は、私は私、という態度になりすぎてしまうと、
相手への「関心」を失います。そうするとパートナーがもてないんですよね。

そういう私も簡単に忘れて手を抜きます

ダンナさんが話しをしていることを聞いてないようなんですよね。
私の中では充分に聞いているツモリなんですが、
ダンナさんが時々「かおるは俺の話しを聞いてない」と言って怒ります。
そう言われるので、パートナーであるダンナさんに「関心」をもって
話しを聞きます。そういう日はダンナさんはご機嫌なんですよね。
あ~、面倒くさいな~と思う日も多々ありますが、
パートナーシップとは学びであり、面倒くさいモノであると、パートナーシップの恩師に
教えられているので、面倒くさくても出来る範囲で「関心」を持って話しを聞いています。
「関心」をもってダンナさんの話しを聞いている日は、
あきらかにダンナさんの反応が違うのです。
パートナーシップ面白いですね!
今後ずっと死ぬまでパートナーシップを学びながら実践していきます。

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