「ほかの男と寝てみなさい」不倫のお悩みに答える寂聴さん

ある日、TWITTERを見ていたらこんなツイートが流れてきた。

ホント、ホント、ごもっとも!この軽さが最高! なんていったって的確。

僧侶なのに実があるお答えをしてくれるところが人気なんだと思う。そしてこの的確な答えは寂聴さんしか出来きないよね。(さすが人間国宝!だっけ?)

寂聴さんの隣にある「ひとりになる準備はできていますよ」という素敵でさわやかな段蜜さんの答えが何だか噓くさく見えてしまうよ。決して変な答えじゃないのに、

私自身は不特定多数の男性と寝るのは色んな意味でおススメしていないのだけど(この話しはエネルギーとかになるのでまた後で)でもセカンドバージンで長らくセックスをしていない女性がセックスすることに臆病になって恋することから引きこもるよりは、するつもりの無い人とハズみでしちゃったというくらいの軽さはあってもいいんじゃないかな~~と思っている。

Jyaku

 

長らく恋人がいなく、セックスもご無沙汰な女性が、その日に出会った男性とハズみでセックスするくらい問題はないと思っている。問題ないどころか「おめでとう」と伝えたい!跳び箱飛ぶのに飛び台が必要な臆病な人がいるように、勢いがないと恋がスタートできない臆病な女性はそれなりにいて、さらに

生真面目さが恋をさらに遠ざけている

っていうことが多々ある。

30歳すぎた女性が生真面目だと、男性が重いと感じて敬遠することも多いし、あまりにも恋から遠ざかりすぎた女性が男性に正式にお付き合いしてからセックスをしたいとか思っていると、自分がつくりあげた相手への条件の高さから、さらに恋から遠ざかる様子を見てきた私は、しばらく彼がいない女友達に「気に入っている男性がいたら、付き合いとか、付き合わないとかおいといて、さっさとセックスしちゃいなよ」とか言っちゃうタイプ。

 

その逆で、セカンドバージンで恋に臆病になっているけど、結婚をしたい焦っていると、セックスしたいと思えない男性に時間を費やすことになる。それは時間の無駄。女たちよ!本能に忠実であれ!セックスしたいと思えない男性と結婚すると人生が複雑になるぞ。頭で考えるなよ。ハートと子宮で恋をせよ! 

若いうちにセックスを楽しめば良かったと後悔する熟年女性達

セカンドバージンの友人に「セックスしちゃいなよ」と言うのは、若いうちにセックスをエンジョイすれば良かったと後悔している熟年女性(50代以上)に沢山会ってきたから。

世間体を気にしすぎて、

生真面目すぎて、

セックスに罪悪感を感じて、

とか皆が皆おなじように言っていた。色々な熟年女性の方にお話しを聞かせて頂いて、人生残り半分もなくなってくると“人はシテいないコトを後悔するのだな”と思ったんだ。(例えばセックスを存分にエンジョイした経験がないとスレば良かったと後悔するし、旅をしたかったのにシナいと旅すればよかったと後悔するし、1人暮らしをせずに結婚すると1人暮らしすればよかったと後悔するしね) 彼女たちの話ではセックスへの後悔は他のシテいなかったことよりも大きいらしい。

 

だから、セカンドバージンの女性たちに軽くお伝えしているんです。「生真面目に考えるより、気に入った男性がいたらセックスしちゃえば?」ってね。

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