出会いが無いと嘆いてたアラフォーの私がヤメたこと!

なぜか不思議な出会いばかりをしている私、出会いにはコトかかない数年をすごした私ですが、出会いのない空白な5年がありました。先日FBでどうやって出会うのですか?と聞かれたので、出会いのない女の園から抜け出す為にヤメたコト、はじめたことをシェアしますね。

まずはやめたコトの3つから紹介します。

1:母親とばかり旅行に行かない

アラサーすぎた独身女性で長らく彼氏がいないと母親とばっかり旅行に行くようになるのですが、実は私もその1人でした。母親との旅行はかなり居心地がいいんですね。でもなぜか母親とばっかり、頻繁に旅行に行く女性ってどんどん恋愛から遠くのです。だから母親には父親との旅行をプレゼントして、母親と私だけの旅行はやめました。

2:女友達とばかり旅行にいかない&ツルまない

これも母親との旅行と同じなのですが、女友達との旅行って凄く楽しくて居心地がいいんですね。女友達とどこでも、いつでも一緒だとなぜか彼氏ができない現象がおこるのです。たぶんに女友達だけで満足しちゃうんですね。

私が女友達に満たされている5年間は彼氏がいませんでした。

3:女ばかりの習いごとは心地よい、だけどヤメた!

気づいたら周りが女だらけという5年間をすごしたコトがあるのです。スタッフも女だけ、仕事も女だけ、友達も女だけ、挙句の果てに趣味の習いごとも女だけ。これってかなり心地良い。ヨガにダンスセラピーにアートセラピーに。習いごとももちろん女。なぜか飽きてやめました。

上記の行動をえて、ある日を境に行動が変わっていったんですね。

 

 

Serendipity

1:ひとりで旅行に行くようになった

母親との旅行、女友達との旅行をやめて、1人旅行だけをするようにしたのです。男性に出会いたかったというよりも、行きたい場所に行ってくれる女友達がいなかっただけなんです。そうしたら、老若男女問わずに旅好きに出会って世界が広がりました。そこで後に親友になるフランス女性と出会ったり、今でも連絡するドイツ人の女性と出会ったり。そして前彼のフランス人と出会ったりしました。そこからひとり旅ばかりするようになったんですね。ひとり旅は世界が広がるし自信がつきます。

2:ひとり飯、ひとり飲みを極めるようになった

女友達べったりの5年の反動なのかな? ひとり飯やひとり飲みを極めるようになった。ひとり飯とかひとり飲みって最初はすっごい楽しいんですね。でも最後には飽きたんです。それが良かったのかな?とも思います。ひとりに飽きたら結婚できた。そういう気もします。ただ、それにひとり飯、ひとり飲みになれると、ひとりでどこでも出かけられるようになるんですね。

3: 新たな場にでかけるようになった

ダンスセラピー、アートなどが趣味で自分が居心地の良い習い事ばかり行っていたら、同じようなジャンルの人ばかりに出会い、自分が狭くなるような感じがしたんです。そして、前々から興味あったバイオテックとか、環境テクノロジー系のイベントとか、エンジニア系のイベント、ビジネス系のイベント、NGO系とかのイベントとかに出かけるようになった。そうすることで自然に女だけの心地よい園を卒業していったんですね。

ポイントは女だけでつるまない、ひとりで行動する

簡単に言うと、母親とか女友達とかとベッタリだと出会いにくいですね。それはそれで凄く楽しいです。馴れ合いで心地良いんです。 出会いが無いと思っている女性っていうのは、心地よい女の園にいたりするんです。そうすると出会いの幅はかなり狭く、自分の世界も狭くなる、そして出会う数も少ない。で、そこそこ幸せなんです。だから思いきって、新たな場にひとりで出かけて良かったと思います。 

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