アラフォーの婚活は世界観を極めよ!

先週から食べてばかりでダイエット宣言したのに、2KGも太ってしまいました。夫婦で食べるのが好きだと太り続けるしかないのでしょうか?

私と私のダンナって周りからもピッタリだねと言われるほど世界観が一致しています。

最初のデートで8時間話しがつきなかった理由は、

ダンナがオバマ好き、私もオバマ好き、2人とも作家・ジョセフキャンベルのファン、私が大の旅行好き、ダンナも中国はじめ、タイ、ウズベキスタン、中東、ヨーロッパなど旅しまくりの旅行好き。食べるのが大好き、ワインが好き、コーヒー好き、政治経済に興味あり、ドキュメンタリー好き、テック好き、私はロボット興味あり、ダンナはロボット工学専攻、などなど、あげればきりがないほど世界観が一致していました。

最近、知り合いがスピード結婚して知ったのですが、

35歳以降の結婚率はたったの1.3%なんですね!

ここで35歳以上の結婚をしたい方は落ち込んではいけません。

 

なんと私の周りではアラフォー&アラサーで結婚する人がとても多いのです。ここ1年でアラフォー&アラサーで結婚した人は私をいれて6人!すごくないですか?

 

この3年間でアラフォーで結婚した人は10人以上にもなります。

わたしの周りでアラフォーで結婚した人たちを見ると

アラフォーで結婚した人たちはとある共通点があるようです。

100%では無いのですが、ほとんどが今からシェアすることが法則になっているようです。

 

*世界観や趣味が同じような人と結婚した

例えば私とダンナは世界観が同じ、旅行が好き、同じ作家が好き、テクノロジー好き、異文化に興味ある、

他の友人は精神世界に興味ある男性と結婚しました。それは何と2組も!

医療や福祉で貢献していた友人は同じ分野での人と出会いスピード結婚

ユーモアの世界観が同じ人と結婚した友人もいました。

山登りが趣味な友人は山登りが趣味な男性と出会い結婚しました。

どうやらアラフォー以降の結婚は趣味や世界観がキーワードなようです。

 

*結婚にこだわらなかったので結婚までスムーズだった

私に関しては、結婚したいという思いが実は子供を産まなければ症候群だったとわかり、子宮を全部摘出手術をしたら、結婚に興味がなくなったんですね。だからお一人様を完全にエンジョイしようと思っていたわけです。そんな時にダンナと出会いました。もし私が結婚したい、とか、結婚に焦っているような43歳ならダンナは私に興味が無かったと思います。

 

実は私みたいなパターンでアラフォーで結婚した人がすごく多いのです。だからアラフォーの婚活は焦ってはいけません。逆に結婚したい欲望を手放すくらいが良いと思います。

上記の共通項を踏まえて、逆説的ですが、アラフォーの婚活は、まずは結婚したい欲望を手放して、結婚しないかもしれないし、1人で生きていけるように人生楽しもうという心意気、お1人様人生を楽しむことに腹をくくることからはじまるようです。

そして趣味や世界観をきわめていくこと、行動範囲をどんどん広げていくことです。わかりやすく例であげてみますね。出会う目的は男性でなく、人との出会いを目的にし、世界を広げていく!

出会いのマッチが出来なかった例をあげてみますね。

例1・知り合いの女性で大好きな映画がスタートレックだったり、お宅要素が強く、あまりお洒落に興味の無い女性がいます。歴史物の小説を読んだり、洋楽を聴いたり、クラシックに精通していたりと文化への好奇心と考察が凄い女性です。私から見たらとにかく知的でユーモアがあって素敵な女性です。その女性が40近くで結婚したくなり、彼女なりの婚活をはじめてしまいました。

そして彼女は普通の婚活をしてしまったんですね。友達の紹介で食事会やピクニックにでかけたりなど、、、、。

彼女のようなお洒落にあまり興味なく、色恋に興味なく、男心を知ることもなく、40すぎにいきなり婚活っていうのは、とても不利な条件なのです。なぜなら子供が居ない男性は少なからず自分の子供が欲しいと思っていて、出来るのなら産むリスクがない年齢の女性がいいと思っていることが多いからです。だから趣味があう女性の友達として出会うことでバイアスや条件をはずすことができるのです。

もし彼女が趣味や世界観をきわめて、そういう集いに出かけていたら、すんなり結婚できたいたと思うのですが、彼女の世界観が理解できる男性に出会わない場所にでかけてしまい婚活疲れをしてしまったんですね。

今は大人の読書会などインターネットやSNSを通して趣味が共通な人と出会えるようになっています。彼女のもつ独特な素敵な部分を見出してくれる男性に出会った、惚れてもらうのが結婚の近道なのですが、そのような場所に行かなかったんですね。完全に場所を間違えてしまっていました。

 

例2・

結婚したいけど、結婚相談所に入りたくない40近い女性がいました。なぜ結婚相談所に入りたくないのかを聞いてみると中々はっきりとした理由はありません。よく聞くと趣味がサーフィン!なるほどと思いました。

そうであれば趣味のサーフィンをきわめて、サーファーと出会った方がいいのです。よくいくビーチで出会わないのであれば沖縄の海、バリの海、ハワイの海など行動半径を広げていくのが良いのです。ただし、結婚を手放して、お一人様でサーフィンを楽しむ勢いで行動範囲を広げていくのがいいようです。

 

では趣味が女性しかいない趣味の場合は?

それは趣味を増やして男性もでかけるような趣味をもつことがよいかもしれませんね。

 

こうやって書いてみると、婚活はある意味、マーケティングのようなもんですね。押し売りしても買い手は絶対に買ってくれませんし、ピーマンが欲しいお客さんはチョコレートは買いませんもんね。

 

今日のブログがアラフォー、アラフォー以降の世代の方の婚活に役立ちますように!♪ TITTERで出会いの質問を受け付けています。名前やプライバシーがばれちゃうのが怖い人は別アカウントを取って相談してみてくださいね。なおTWITTERの相談はあくまで趣味なので、来月には終了する可能性もあります♪

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アラフォー・43歳の私が結婚できた理由を考えてみた

「結婚しました」と報告すると「お相手はいくつですか?」
と聞かれダンナの年齢をつげると「若いですね〜」と言われてしまう。
そこで皆はこう想像するのだろう、そして心配するのだろう….。
ダンナはお金がないヒモ体質なんじゃないか?

私のダンナは若くしてハイキャリア組。
資産もないわけじゃあないのだ。

普通にそこそこ稼いでいる。

え?じゃあルックルがかなり悪いんじゃ?
いやいやダンナは若いころからモテるそうだ。
私が言うのは何だけど、ダンナは格闘技もやっていて、
がたいはしっかりしているし、
ダンナは今でもモテるジャンルに入ると思う。

そんなダンナがなぜ43すぎの女で子供も産めない私と
結婚したんだろうと思う。
いや私の方が聞きたいくらいだもん
「なぜ?」

アラフォーすぎの女性は聞きたいことだろう
「どんなテクを使ったんですか?」と。

何のテクも使ってないんですよね。

ルールズのテクを使ったとか、
どこかの恋愛指南書の書いてあった通りにしてみたとか、
そんなテクは全く使ってない。
ただ単純にマッチングが勝手にできあがっていたんだと思う。
ダンナさんは私のことを「凄く頭がいい」という日もあれば
「頭おかしい」という日もあり、かつ「どうやって生きてきたの?」
と言う日もある。で、1番多いのは「面白い」なんだよね。

理由は「面白い」からなんじゃないか?

うちのダンナさんはどちらかというと社会派でかなりの本好き。
私はドキャンメンタリーオタクなんだけどアート好き、
小説好き、映画好き。で軽く世界の歴史なんかも興味ある。
ダンナさんも世界中を旅行でまわっていて、
どちらかというと観光するより、その土地で生活している人たちに
興味があるタイプ。
私もそういうタイプで観光よりも人にしか興味がないタイプ。
ダンナさんは私ががいっていない中東やポーランドなどにも行っていて、
私はダンナさんの行っていないアジアやヨーロッパを中心に旅行をしていたので、
異文化の話しが尽きなかったっていうのもある。

どちらにしてもダンナさんと私はよく話す。

どんなに話していても話しが尽きない。

私ががむしゃらに仕事した経験も魅力になったのでは?

人生が仕事中心で生きていた頃の私は、(昔は小さな会社を持っていました)
とにかく休日も仕事のことを考えていたので、
いつも何となく何かに追われているようでイライラしたし、
だからこそ仕事以外の他のことは、
細かい時間で割りさくような動き方はしたくなかった。
ダンナさんは意外にも仕事の話しも良くしてくれる。
ダンナさんは仕事も全力投球するタイプで、
好きなコトを仕事にできたタイプ。
私もどちらかというとスキなことしか出来ないタイプ。
ダンナさんの普段のストレスやプレッシャーが
理解できたこともあるんじゃないかな。
「なんで私なの?」と聞いたことがあって、
「凄い理解してくれた」とも言われたことがあった。

年齢の若いダンナさんのことを凄い尊敬している

もしかしたら私のダンナさんは魂年齢が私より上なんじゃないだろうか?
といつも思う。
精神的にも思考的にも成熟しすぎて苦しい部分も多いんじゃないか?と思う。

私のダンナさんは苦労人。
若いときに貧乏も含めて尋常じゃない苦労を体験している人。
そんな苦しい時代に薬にも走らず、お酒にも走らず、
勉強をして、格闘技をしてコツコツ努力してきた人

仲の良い友人に結婚する前にダンナさんを会わせてことがあって、
ダンナさんがトイレに行っているスキに友人が私に、
「彼、頭いいのもあるけど、精神的にかなり強いね」と言ったほど。

頭がよすぎて、若くして色んな経験をしすぎて、
成熟しすぎたダンナさんは孤独を感じていたのかもしれない。

頭がよくて成熟しすぎているということは
時としてとても苦しいんだと思う。

ダンナさんには何も言わないけど、
私はダンナさんを見てて、あ〜、成熟しすぎて、気づきが多すぎて
苦しいだろうな〜と思っている。

でも多分だけど、凄く尊敬されているということは
何となく気づいているんじゃないかな?

ここまでツラツラ書いてみたけど、理由は全くわからない

恋愛指南書で書かれているようなルールに沿わず、
駆け引きも一切使用せず、正直に正直にダンナさんにブツかっていったし、
ダンナさんも正直にブツかってきてくれた。

かえって、
それが良かったというのもあるかもしれない。
でもそれでも分からない。縁としか言えない。

世の中、恋愛指南書に沿わない例外の方が多いんだと思う。

だから何が言いたかったかというとね、
表面だけ書かれている指南書ばかり読むよりは、
自分を見つめて、人間を理解する力をつけることの方が、
大切なんじゃないか?と思うんだ。
それには自分の内面を深く知ることが相手を理解するんだと思う。
恋愛指南書に書かれている本質を理解することが大切なんだけど、
それを1冊の本だけで理解するのは凄く難しいかもしれないよね。

注意:恋愛指南書を批判しているわけじゃなく、そこに書かれている本質を知ることの
方が大切という意味です。

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