アラフォー・43歳の私が結婚できた理由を考えてみた

「結婚しました」と報告すると「お相手はいくつですか?」
と聞かれダンナの年齢をつげると「若いですね〜」と言われてしまう。
そこで皆はこう想像するのだろう、そして心配するのだろう….。
ダンナはお金がないヒモ体質なんじゃないか?

私のダンナは若くしてハイキャリア組。
資産もないわけじゃあないのだ。

普通にそこそこ稼いでいる。

え?じゃあルックルがかなり悪いんじゃ?
いやいやダンナは若いころからモテるそうだ。
私が言うのは何だけど、ダンナは格闘技もやっていて、
がたいはしっかりしているし、
ダンナは今でもモテるジャンルに入ると思う。

そんなダンナがなぜ43すぎの女で子供も産めない私と
結婚したんだろうと思う。
いや私の方が聞きたいくらいだもん
「なぜ?」

アラフォーすぎの女性は聞きたいことだろう
「どんなテクを使ったんですか?」と。

何のテクも使ってないんですよね。

ルールズのテクを使ったとか、
どこかの恋愛指南書の書いてあった通りにしてみたとか、
そんなテクは全く使ってない。
 
ただ単純にマッチングが勝手にできあがっていたんだと思う。
ダンナさんは私のことを「凄く頭がいい」という日もあれば
「頭おかしい」という日もあり、かつ「どうやって生きてきたの?」
と言う日もある。で、1番多いのは「面白い」なんだよね。
 

理由は「面白い」からなんじゃないか?

うちのダンナさんはどちらかというと社会派でかなりの本好き。
私はドキャンメンタリーオタクなんだけどアート好き、
小説好き、映画好き。で軽く世界の歴史なんかも興味ある。
 
ダンナさんも世界中を旅行でまわっていて、
どちらかというと観光するより、その土地で生活している人たちに
興味があるタイプ。
私もそういうタイプで観光よりも人にしか興味がないタイプ。
ダンナさんは私ががいっていない中東やポーランドなどにも行っていて、
私はダンナさんの行っていないアジアやヨーロッパを中心に旅行をしていたので、
異文化の話しが尽きなかったっていうのもある。
 

どちらにしてもダンナさんと私はよく話す。

どんなに話していても話しが尽きない。

私ががむしゃらに仕事した経験も魅力になったのでは?

 
人生が仕事中心で生きていた頃の私は、(昔は小さな会社を持っていました)
とにかく休日も仕事のことを考えていたので、
いつも何となく何かに追われているようでイライラしたし、
だからこそ仕事以外の他のことは、
細かい時間で割りさくような動き方はしたくなかった。
 
ダンナさんは意外にも仕事の話しも良くしてくれる。
 
ダンナさんは仕事も全力投球するタイプで、
好きなコトを仕事にできたタイプ。
私もどちらかというとスキなことしか出来ないタイプ。
ダンナさんの普段のストレスやプレッシャーが
理解できたこともあるんじゃないかな。
 
「なんで私なの?」と聞いたことがあって、
「凄い理解してくれた」とも言われたことがあった。

年齢の若いダンナさんのことを凄い尊敬している

もしかしたら私のダンナさんは魂年齢が私より上なんじゃないだろうか?
といつも思う。
精神的にも思考的にも成熟しすぎて苦しい部分も多いんじゃないか?と思う。

私のダンナさんは苦労人。
若いときに貧乏も含めて尋常じゃない苦労を体験している人。
そんな苦しい時代に薬にも走らず、お酒にも走らず、
勉強をして、格闘技をしてコツコツ努力してきた人

仲の良い友人に結婚する前にダンナさんを会わせてことがあって、
ダンナさんがトイレに行っているスキに友人が私に、
「彼、頭いいのもあるけど、精神的にかなり強いね」と言ったほど。

頭がよすぎて、若くして色んな経験をしすぎて、
成熟しすぎたダンナさんは孤独を感じていたのかもしれない。

頭がよくて成熟しすぎているということは
時としてとても苦しいんだと思う。

ダンナさんには何も言わないけど、
私はダンナさんを見てて、あ〜、成熟しすぎて、気づきが多すぎて
苦しいだろうな〜と思っている。

でも多分だけど、凄く尊敬されているということは
何となく気づいているんじゃないかな?

ここまでツラツラ書いてみたけど、理由は全くわからない

恋愛指南書で書かれているようなルールに沿わず、
駆け引きも一切使用せず、正直に正直にダンナさんにブツかっていったし、
ダンナさんも正直にブツかってきてくれた。

かえって、
それが良かったというのもあるかもしれない。
でもそれでも分からない。縁としか言えない。

世の中、恋愛指南書に沿わない例外の方が多いんだと思う。

だから何が言いたかったかというとね、
表面だけ書かれている指南書ばかり読むよりは、
自分を見つめて、人間を理解する力をつけることの方が、
大切なんじゃないか?と思うんだ。
それには自分の内面を深く知ることが相手を理解するんだと思う。
恋愛指南書に書かれている本質を理解することが大切なんだけど、
それを1冊の本だけで理解するのは凄く難しいかもしれないよね。

注意:恋愛指南書を批判しているわけじゃなく、そこに書かれている本質を知ることの
方が大切という意味です。

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幸せな結婚 4つの条件〜婚活疲れしていく女友達

今日は風邪気味でかなり具合が悪いです。
これを書いたら寝るつもり。

もう1人で生きたり、独身でいることに飽きて、
結婚したいな〜と思いつつ、
婚活をしなかった理由の1つに自分がどういう結婚がしたくて、
どういうパートナーが欲しいか分からなかったから。

就職して、結婚して、子供を産んで、家を購入するという
一般的な幸せにあまり価値を感じられず、
私の「幸せな結婚」や「幸せなパートナー」
というものを知りたくて旅してみたり、
色んな夫婦の形を知りたかった。

婚活に疲れていく女友達

 
直感的に自分の求める幸せな形がわかっている女性がいて、
そういう女性は婚活しても疲れているようではないんだけど。
 
自分が求めている男性や、自分が幸せを感じられる結婚の形がわからずに
やみくもに婚活している女友達はほぼ婚活に疲弊していった。
 
結婚紹介所に入会してみたり、(あたしの女友達って変わり者が多いから
結婚紹介所にいる男性にはモテないような女性ばかり)
友人の紹介でかしこまった食事をしてみたり。
 
そういうのを見てて、
一般的な婚活って私にはあわないし、疲弊しちゃうな〜って思って、
あえて婚活はしなかった。
 
ライフパートナーが欲しいな〜と思いつつ、
旅してみたり、幼友達を訪ねて、シカゴにステイしてみたり、
新しい世界の人たちと出会ってみたりしながら、
私好みのパートナーというのがわかってきた。
 
よく笑う人、ちゃんと深く物事を考える人、
第二外国語が話せる人、
1人旅をしたことがある人で、かつ旅では異文化交流に重きをおいている人、
貧乏を経験したことがある人、本を読む人、運動をする人、
仕事が好きな人、または情熱をもって仕事をしたい人、
寄付をしたいと思っている人。
 
そんな人がお前を選ぶかよ、とか
お前一体なにさま?とか言われちゃいそうですが…….
 
私自身もそんな人が私を選ぶかよ、とか、
そんな人いるのか?とか思っていたのでパートナーシップを諦め、
修道女生活でもしようかな〜って思っていたんですよね。
でもって、すっかり忘れていた条件が「誠実な人」だった。
 
そんなこんなでライフパートナーが欲しいな〜と思いながら、
5年くらいでクリアになってきたこと。それは私なりに考えた、

幸せな結婚・4つの条件

 

・誠実な人

これは私のパートナーシップの先生がいつも
言っていること。パートナーシップに誠実でないということは、
会社でも不誠実なことをおこし、人生に大きなトラブルを抱えることに
なる可能性が凄く高いと思います。


・仕事が好きな人

今の仕事が好きでなかったとしても、
情熱をもって仕事をして対価を得たいと思っている。
ここでいう仕事の意味はライフワークのこと。会社員でも、
フリーランスでもなんでもいいんです。
仕事って一日の半分ですよね。人生の半分は仕事の時間だとしたら、
その半分の時間を楽しめないということは、人生を楽しめないのと
同じなのでは? 
 

・よく笑う人

これは完全に好み。
ずっと深刻な人と24時間一緒にいられないな〜と思って。
 

・教育可能な人
この条件も私のパートナーシップの先生が何度も言うこと。

パートナーの話しをよく聞き、理解しようとする人
頑固な男性、聞く耳を持たない男性いますよね。意外にこの教育可能な
男性っていうのが難しいところですよね。

もちろん「その人が好き」が1番の条件なんだけどね。

番外編

凄い昔に母親から結婚について言われて、
「あなたと話しがあう人じゃなきゃ駄目よ」と言われたことを
思いだしました。ここでは書いてないんだけど、
パートナーと話しがあわないという愚痴って意外に多くてビックリしちゃうだけど、
話しがあうってフレンドシップの基本なんじゃないかなと思います。
そのコトを重視していないのって女性よりも男性が多いような気が...
 

これから結婚したい、婚活しようと思っている方へ
参考になったら幸いです。

:追伸:
遅い報告ですが今ダンナさんがいて、
けっこうな幸せです。いつも話しがつきなくて笑いがつきません。もちろん喧嘩もしますよ。

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