パートナーが失敗すれば、あなたがツケを払うことになる

 

【パートナーが失敗すれば、あなたがツケを払うことになる

IF PARTNER LOSS, I WILL END UP PAYING THE BILL】

傷つくならば、それは「愛」ではない 著 チャック・スペザーノ
VOICE出版

 

ダンナの成功は私の成功。私の幸せはダンナの幸せ。

知識ではわかっていたけど、本気で気づかされた日だった。

「あんなにモチベーションがあったのに、どうして日本語勉強するのに興味なくなったの?」
「だって日本語話せるようになったら、会って話す日本人、日本人がつまんないんだもん」

なるほど!と思った。
ダンナの日本語を勉強するモチベーションが下がってきた。ダンナは頭がよくて努力家。1年日本語勉強している人達のクラスに入学したら3週間でテスト1位をとった。まだ日本にきて5か月だけど中学生並みのことは話せる。そんな彼が全く日本語の勉強に興味がなくなった。
昨日は無理やりダンナを日本語ボランティアサークルに行かせて、一人で考えてみる。

確かに私がもしアメリカでボランティアが運営する英語サークルに行ったとして、そこの人たちがアメリカ文化は素晴らしいと、アメリカ素晴らしい論の押しつけばかり話されたら【ウンザリ】して行きたくないし、アメリカに幻滅して勉強したくなくなると思う。

私、ダンナへの理解が少し足りなさ過ぎたなと気づいた。

Team Work

まずはダンナに一旦謝り、そこで方向性を変えて、日本語クラスとかランゲージエクスチェンジとかをやめることにした。ダンナが話して楽しいフィールドの人に出会うコミュニティに行ってもらうことが一番だなと!

言語を学ぶのに一番大切なのは、話す相手と話している内容なんだよね。話している相手や内容が楽しければ確実に言語は伸びる。それは英語でも日本語でも同じ。

とりあえず今日はロボットを創るのが好きな人たちのサークルに行くことになった。

ダンナが日本語を学ぶのは、ダンナが考えて学び方を探せばいいと思っていたけど、大きな間違いだ。

昔、自分があまりにも相手に尽くしすぎて、相手の犠牲になるのを怖れていたから、ダンナをサポートしたら、私が犠牲になると思い込みができてしまっていたのだった。前の結婚で無理をしすぎて、今度は放任主義になりすぎて、ダンナのサポートを全くしない妻になってしまっていたのです。

昨日の夜、この罠に気づいてハッピーリッチワイフになることにさらにコミットしたのだ。

ダンナは情熱をもって働くのが好き。そしてチャレンジすること、学ぶことが大好きだ。

相反して私は穏やかな生活が好き。家に一日中いたいタイプ。

ダンナと私のパートナーシップはお互いの長所を交換し、短所を補う関係。これぞパートナーシップだし、チームでもある。

ここがしっかり実感できれば、お互いの出来る出来ないことを補う関係ができ、相手の幸せも私の幸せも同時に実現できる。

そこが出来れば幸せだもの。実践的かつ幸せ夫婦生活&あげまんチャレンジはまだまだ始まったばかりです。

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