セックスレス・夫が拒否の場合~完璧すぎる妻に心休まらない~

「セックスレス・夫が拒否シリーズ」第3弾です。

 

セックスレスについて取材した際に男性側からの意見で「妻が完璧すぎて疲れる」という意見がありました。 その中でも印象的なMさんのこと。

 

妻は僕に比べて出来た女なんです。そう切り出したMさんは自信がなく、 ちょっと弱弱しいタイプの男性に見えました。

 

東京から約1時間半の場所に住んでいるMさんは工務店の営業職。 穏やかな物腰がきっとお客さんに受けるのかな~という感じ。

 

Mさんが言うには妻も同じような営業職をやっていて、 営業成績がかなり良く収入もMさんよりも多いそう。

そんな妻はMさんがお客さんの愚痴や会社の愚痴を言おうもんなら、 「愚痴は運気が下がる、愚痴は陰気の元」と一喝するそう。

かつちょっとした喧嘩でMさんが怒ろうもんなら、 「大人の男が怒るなんてみっともない、自分の怒りは自分が原因」と冷静に一喝。

 

fight

 

話を聞いて同情するものの、なんか可笑しくて笑ってしまった。 「いるいる、正論ばかり言う人、ぶっちゃけ疲れるよね」と私が笑いながら言ったら、 ちょっとびっくりしたようなMさんはホッとして「荻原さんでも疲れますか?」 と聞き返してきました。

「いや、かなり疲れるね、そんな正論ばかり言う女友達も嫌だね~」と言うと、 「いやホッとしましたよ~」とMさんは笑顔がでた。

 

確かに愚痴ばかりを言われてもキツいけど、 自分の大切な人の愚痴や弱い気は受け止めたいな。

 

「そんなこんなで愚痴や弱音がはけないもんだから、妻と一緒にいるのがキツくなりはじめて、 で、家に帰るのが遅くなり、遅くなってもまたまた正論で言われるもんだから、さらに嫌になって、 気持ちももう全然ないし、子供がいるから離婚しませんけど、 もう二度とセックスなんてしたくないですね」

 

で、妻は求めて来ないのだろうか?

「直接は言って来ませんが、あの手この手でセックスしたいような雰囲気はかもしだしますよね」

 

なるほど妻の方は夫がかなり妻に不満たまり、 あげくに気持ちまで離れているのに気づいてないんだね。

 

 

「で、パートナーにはあなたの共感がない部分がキツい、弱音も吐けない家が休まらないし、 そのことでどんどん気持ちが離れてる、と伝えたことはあるのですか?」と聞いてみたら、 「確かに僕がある時点で妻にハッキリ気持ちが離れている理由を言えば良かったのでしょうが、 もう正論で愚痴を一喝された怒りで話したくなくなるんですよね」

 

「妻の厳しい一喝に対して無言の復讐とセックスレスという復讐が行われているのですね」 そう言うと苦い顔をしたMさんが印象的だった。

どうやら「安らぎ」や「共感」や「甘さ」が無い場所にはセックスがなくなっていくようです。

 

 

 

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男性の本音・「料理を頑張るよりセックスを頑張って欲しい」

セックスレスの本をつくるために沢山の男性と女性に取材をしました。その中でとても印象に残った男性の話しを紹介しますね。

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セクシーで奔放な女性に心底惚れてたけど振られてしまった。

その男性Tさんはセクシーでやんちゃで奔放な女性と付き合っていたそうですが、女性がTさんに飽きたらしく、こっぴどく振られれしまったそう。取材した時点ではその女性の事をまだ忘れられないと言っていました。

 

その後に出会ったセックスが苦手な従順で家庭的な彼女

その後、彼女が出来たのですが、奔放な前彼女と間逆で、今彼女は従順でおとなしく、家庭的。デートの度にお弁当を作ってきてくれるそうです。

でも何だかTさんは彼女のことを全く好きじゃない様子。家から30分しか離れていない彼女と会うのも週に一回だけだそう。

すでに2回ほど別れて、よりを戻しての繰り返し。

別れる理由は彼女がセックスが苦手でセックスの時にウンともスンとも感じないから。それにウンザリして漫画【ふたりH】を渡してみたり、セックスについてを話し合おうとしたりしても、彼女がセックスに積極的になれず、何も意見を言わない彼女と話し合いにもならず、改善もされず、彼女がどうして欲しいのかも分からずになんとも暖簾に腕押し状態だそう。そこでウンザリして別れるのですが、彼女から別れた後にも細かく連絡がきて、1人が寂しいTさんはよりを戻してしまうというパターンだそう。そして従順でおとなしい彼女に退屈さも感じている様子です。

 

彼女とのセックスに満足できないからセフレをつくる男性Tさん

セックスの間、ウンともスンとも反応しない、感じない彼女に不満をもったTさんは数人の人妻のセフレがいるそうです。そんなに不満なら彼女と別れて、前向きに新しい彼女を探せばいいと思うのですが。

平日の夜と日曜日の夜はセフレに会うのが忙しいので、Tさん曰く、本命の彼女とは土曜日に会うのみ。Tさんからは彼女への愛情が全く感じられません。

 

So Nice To Come Home To

 

 

取材をすすめていくと男性Tさんからびっくり発言が!

取材している間も今の彼女に全く愛情を感じられないTさん、早かれ遅かれこの2人は別れるだろうな~~と思っていたら、Tさん、彼女との「結婚を考えている」と言うじゃあありませんか! 

私:「セックスが上手くいっていなくて、愛情もあまり感じられない彼女となぜ結婚を考えているのですか?」

T:「凄く家庭的なので、結婚に向いている女性だと思うんです。お弁当も毎日作ってくれるだろうし、自分の実家とも上手やってくれると思うんです。」

私:「彼女がお弁当作らなくなったらどうします?」

T:「一時的だろから、また作ると思いますよ」

一方はセックスを軽視、一方は浮気行為を軽視。そんな結婚の先には?

今の彼女がお弁当を作らなくなることはないと信じて疑わないTさん。こういう結婚の場合はどちらも不幸になってしまいます。その彼女は自分のセックスの課題を軽視している部分が感じられます。セックスが嫌い、セックスが苦手なことを何としてでも解決するぞ、カウンセリングを受けても解決しようという意気込みも感じられません。同じくTさんは自分がなぜ浮気をしてしまうのかと向き合うことすらしていませんし、その事が問題だという風に思ってもいないようなのです。

お弁当作って家庭的なのは良いこと、でも今はそこにパワーを集中するよりも、本気でセックスの課題と向き合うべきなのです。Tさんと結婚しても、Tさんは他の女性と浮気をするだろうし、Tさんと別れて他の男性とお付き合いしても同じような問題がでてくるからです。

その後、Tさんが彼女と結婚したかどうかは分からないのですが、同じような男性の取材を続けていくうちにわかったことがありました。

「料理を頑張ってセックスがおなざりになるくらいなら、セックスを頑張ってほしい」

取材した男性が同じように言っていました。Tさんの彼女もパワーをお料理だけじゃなく、セクシャリティの分野に使う方が2人の幸せにもなるのです。料理上手な女がいいというのは一昔前の話しかもしれません。男性は女性が思うほどに女性に料理上手を求めているわけじゃないことも分かりました。

読者のみなさまの相談も受け付けています。相談はBLOGで紹介させて頂きます。BLOGで紹介してもよい相談があれば、メールかコメント欄から!ogiharakaoruあっとgmail.com

 

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VIva離婚!女友達が今月に離婚をきめました。

このブログは友人の承諾を得て書いています。 私の友達(女性・外国人)が3ヶ月前から別居をはじめ離婚をきめました。

離婚は円満離婚で何のトラブルもありませんでした。今でも彼女は元ダンナさんと良いお友達です。

彼女が今のダンナさんに出会ったのは大学生の頃なので40代後半の彼女と彼はお付き合いも含め20年ほど一緒にいたことになります。長い間2人はセックスレス、そしてダンナさんが彼女と時間を共有しないことが理由でした。

 

別居を決めるまで2年半、彼女は苦しみました。

2人はまだ結婚する前に同じ会社に入社しますが、彼女は会社を1年後にやめ、その後、紆余曲折あって起業します。彼女は都会を離れ自然のある地方で宿の経営をはじめます。その宿はすぐに人気になり、宿はホテルになるまでに成長しました。1ヵ月の半分はダンナの住んでる家に帰り、残り半分はそのホテルの仕事のために地方に住みます。

もしかしたら遠距離結婚をダンナさんはよく思ってなかったかもしれません。でもダンナさんの方からは全くその事について言われたことは無かったそうです。

結婚後ほんの数年で彼女とダンナさんのセックスは上手くいかなくなりました。

彼女が行ったり来たりして4年くらいして、ダンナさんの様子が変なことに気づきます。帰りは遅くなり、土日も出勤し、いつも携帯ばかり見るようになります。間もなくダンナさんのLINEで他の女性とのやりとりを見て、ダンナさんがその女性と関係を持っていることを知ります。傷ついた彼女は家をでて友達の家などに泊まるのですが、ダンナさんの必死の謝罪を受け入れてよりを戻します。

遠距離生活をする前にすでにセックスはありませんでした。

結婚後ほんの数年で彼女とダンナさんのセックスは上手くいかなくなりました。ダンナさんがセックスの途中で駄目になり、その後、ダンナさんは「性欲がない」「疲れていてその気にならない」といい続け、彼女とのセックスを断り続けたのです。だからその女性とは肉体関係を持っていたことが一番ショックだったと彼女は言います。 ダンナさんの必死の説得でよりが戻ったのに、ダンナさんは9時以降に家に帰り、家に帰ってもパソコンの前に深夜まで座りつづけ、土日も仕事だと言い、彼女と時間を共有しない生活が続きました。

その間もちろん2人の間にセックスはありません。その時点で2人の間にセックスがなくなって約8年くらいになります。そんな生活が2年続き彼女は葛藤し、何度もダンナさんと話し合いますが、ダンナさんが向きあおうとしてくれませんでした。そんな関係に疲れ、数ヶ月の話し合いで今月に離婚しました。

彼女はとても美しく離婚を決める間にも2人の男性から告白をされるくらいです。私は彼女の離婚の報告を聞いてとても嬉しかったです。離婚を決めた彼女とインターネットビデオ電話で話したのですが彼女の顔は凄く晴れやかでさらに美しくなっていました。 

人生を心身共に共有してくれる人、しっかり何かあったら向き合ってくれる人と一緒になりたいから離婚を決めたと言っていました。幸せに向かう決意ができた彼女の顔はすごく美しくなっていました。少し影があり暗く悩んでいた時の顔とは別人のようでした。

向き合うことが一番たいせつ。でも相手が全く向きあわなかったら?

もっと踏み込んでダンナさんが彼女への不満を伝えたり、本音を言っていたら、事態はもっと変わっていたのかな?とも思いますが、そのダンナさんは彼女と向き合うよりも、いつも逃げることを選んでいたので仕方ありません。1人相撲に使う時間は長すぎました

離婚を決めた彼女は誠実にダンナさんに全ての気持ちを話しました。時に話し合いに応じないダンナさんに手紙を書いたこともあったそうです。彼女の誠実なガッツで2ヶ月かけて円満に別れたのです。彼女のガッツは本当に凄い。

彼女もそのダンナさんもその国の名門法学部出身のエリートで、世間体を気にして離婚に踏み切れなかった部分もあったようです。

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結婚という制度(=世間体)にとらわれて向き合わない人もいる。

彼女がいくら向き合って欲しいと頑張ってもダンナさんは全く向き合いませんでした。だからいつか向き合ってくれるという期待や数年におよぶ我慢は無駄な場合もあるのです。

不思議ですが離婚を決めた後に彼女のダンナさんは転職を決意したそうです。今の職場はかなりのハードワークなので、もっとゆとりのあるプライベートをおくりたいと思ったそう。彼女がまだダンナさんと一緒にいたいと希望を抱いていた時には、何度もダンナさんにハードワークのことを訴えていたのに.ダンナさん彼女に時間を創ることもなかったのにです。

私も離婚をしましたが、本当にあの時に離婚してよかったと思っています。 気持ちが無いのに仮面夫婦を続けることほど辛いことはありません。

私にとっては彼女は凄く大切な友達なので、彼女が新たな人生を選んだことはおめでたいことだと思っています。

彼女はビジネスもかなり軌道にのっています。彼女が幸せに妥協することなく、彼女が求める幸せへ突き進んでいく姿を見て頼もしくも感じています。 離婚は決してネガティブなことではありません。次のステップに進むだけのプロセスなだけです。 VIva離婚!VIva第2の人生!

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男性がアナタに性的魅力を感じない理由②

今から10年ほど前にバリに旅行したガイドさん(バリ人)と夫婦生活の話しになり(なぜか私は職業を言わなくても、みんなそういう話しをしてくれるんですね)ガイドさんちは子供が2人、結婚生活14年目で妻はガイドさんと性行為をしたいのだけど、ガイドさんはしたくないと言うのです。

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なんでもガイドさんが言うのは1日の仕事が終わって帰って、子供たちと夫婦でご飯を食べて、寝るときに寝室に入ったとたんに妻は求めてくるそう。でもガイドさんはその気になりません。なぜだと思いますか?

妻はセックスだけをしたいみたいけど僕は夫婦で話しもしたい。最初に会話を楽しみたいのに妻は話しを聞いてくれなし、話しもしないでセックスだけするのは全くロマンチックじゃないからその気にならないんだ。

 

なるほど!そこで私の点と線が繋がったのです。確かに男が抱きたくない女性のタイプには自分だけ話をするタイプというタイプがいて、男にモテる女性とは容姿関係なく話しをよく聞く聞き上手というのがあるんですね。

男性は日常的に話しを聞いてもらえてないと感じるとその女性を抱きたくなくなる

ぶっちゃけ男でも女でもそうですがKYというか自分だけの話をしている人は嫌われるし、周りにウンザリされてしまいます。聞き上手というのは聞いてふりだけではありません。人間って何となくこの人は聞いてくれるし理解してくれているな~~と感じる能力があるんだと思うんですね。

自分の話を聞いて理解して貰えていると感じると男性は心が開いて抱きたくなるんだと思うんですよね。

外ではダンナは無口に思われますが、うちのダンナはうちではよく話します。というのはダンナは人の話をよく聞くのです。外で聞き役の分、家では聞いて欲しいというニーズがでるようです。私は女なので女友達とぺちゃくちゃしているので話す欲求は外で満たされていますが、男性同士だと女性のように目的なくぺちゃくちゃは出来ないようです。だから家では話しを聞いて欲しいんですね。

sket bot loves chatty bunny's stories

 

男性があなたに愚痴を言うのはあなたを信頼しているから。愚痴を聞いて貰えなくなったら愚痴を言える女性を探してしまう。

ちょいと昔に男友達が「俺、恋愛したいんだよね」と言ったので、「奥さんいるじゃん、それって不倫じゃん」って突っ込んだら、「俺は話がしたいんだ」と言い返してきたのです。

どうやらその男性の考えでは不倫=セックスで、恋愛=会話と思っているようなんですよね。でもそれってよく表しているな~~と思うのです。恋愛=会話(この場合は会話というよりも話しを聞いて欲しい欲求)ということは、会話を大切にしていればいつまでもトキメク関係であるってこと。それだけ話しを聞くって大切なんですよね。この話しを聞いて欲しい欲求の中には普段同僚や男同士の関係では言えない愚痴も含まれます。愚痴をずっと言われるのも困り者ですが、少々の愚痴なら愚痴をしっかり聞く。これはラブラブ夫婦の秘訣でもあります。

夫婦の会話しっかり取れていますか?愚痴ちゃんと聞いていますか?相手の会話の引き出しをひいていますか?いつも家にいて会話が無かったけど2人で飲み屋に行くようになって酔っ払うようになったら彼が本音をいうようになって会話が増えたという方もいました。飲みに行って酔っ払う方法もアリかもね♪

あなたのお悩みを受け付けています。お答えできるのはこのBlogでお答えしていきますね。相談はコメントかメールogiharakaoruアットgmail.comまで!

 

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男性が一番傷つくこと

前回の男性側の意見【排卵日ED】についてFBで男性からのイイね!も多かったので、男性側からの視点を今日は書いてみたいと思います。男性が一番傷つくことって何だと思いますか?

取材したり見聞きしたりしてきた男性が口を揃えて言うには、、、

妻や恋人にセックスを断られるほど傷つくことは無い

なんだそうです。

そうなんだろうな~~と思ってはいたけど、一番傷つくとは思ってなかった。とにかく存在が否定された気持ちになり自信を失うのだそうだ。その一方であまり好きでも無い女にセックスを断られてもそんなに傷つかないんだそうだ。

男性は3回断られると誘わなくなる、そしてその関係を諦める

そして3回断られるともうその関係を諦めるのだそうです。心の仲で距離をつくってしまい期待をしないようにするという男性もいました。3回って少なすぎる。どうするよ?とお思いのアナタ! 大丈夫です。連続3回ですから。「連続で3回断るとその関係は壊れていると言ってもイイ、俺が断言する」と言う男友達もいましたので、女性の皆さま絶対に3回連続で断らないようにして下さいね。私も肝に銘じています!

そしてここまでは何となく想定していたのだけど、優しくて気の弱い男性たちから

妻が家事や育児や仕事で忙しそうにしていると誘えない

Breaking Up

と聞いた時にはビックリしました。「妻が家事や育児、仕事に忙しそうにしていると悪いな~~と思って誘いづらい」という男性が何人かいたのです。それって空気読みすぎだよね。優しすぎて誘えないって、自分を後回しにして後々に問題がでてくるんじゃないのか?と思います。男性がセックスしたいけど、誘いづらいなんて、妻だって気づいてないよ、と心で突っ込みをいれて、「ちゃんと誘った方がいいんじゃない」と私が言うと、「忙しそうにしているから断られる確立が高いし、義理でやってもらう感じがして嫌だ」と言うのです。

これは想定外だったしビックリした!だからダンナには「誘いたい時は絶対に誘ってね!」と釘をさすように言っています。

この空気を読みすぎる男性って日本独特の文化でもあるかもしれないなと思います。例えばアメリカ、フランス、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの国は赤ちゃんが0ケ月でも赤ちゃんは赤ちゃんの寝室があり夫婦の寝室とは別々です。また両親と同居というのもほとんどありません。2世帯住宅というのもほぼありません。

赤ちゃんと0ヶ月から別室なのは色んな理由があると思うのですが、一つには寝る時は夫婦だけの時間を大切にしているからかもしれないな~~と思います。それはある意味、セックスレス対策でもあると思うのですよね。夫婦が一度セックスレスになると離婚する可能性が高くなることは欧米人ならほとんど分かっていることです。親と同居しないというのも同じような理由からかもしれないなぁとも思います。

セックスを誘いやすい環境を創るっていうのも大切なんですね。子供のこと、家のこと、仕事のこと、で忙しいと男性がセックスしたいサインを見逃してしまうかもしれません。サインに気づくのも大切ですね。次回は男性がセックスしたくない心理を書きたいと思います。

読者の皆様の相談をうけつけています。コメント欄に書いてもいいですし、メールでも受け付けています。

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排卵日に性行為をすると後々セックスレスになる確率が高い?

突然ですが、あなたの性生活に問題が起きたとして…..、セッ●スの相談をぶっちゃけで出来る友達や知り合いいますか?

これって実はすごーーーーーーーーく大切なんです。

なぜならセッ●スの相談までできる友人や知人は何でも相談ができるからです。セッ●スの相談ができれば何でも相談ができるってこと。それは友達に見栄や恥をかなぐり捨てて付き合っているってことだから。

長らくの性生活にかかわる仕事をしてきて思うのは、結婚する時って2人がレスになることなんて疑いもしないんですよね。でも私の周りでは結婚して長年たった夫婦はレス夫婦の方が多かったんです。だからレスになる確率は凄く高いな~~と思っていたわけす。そこで相談できる人がいないとどんどんレスの課題に蓋をして後回しにしていってしまう。でも長らくセッ●スをしていない夫婦がセッ●スを取り戻すのはとても大変なのです。

セッ●スの相談ではなくて、セッ●スの相談まで出来る友人や知人を持つことは人生のギフトだな~と思います♪特に女性は結婚すると自分の女友達との付き合いが疎遠になりがち。だから女友達との関係も大切にしたいと思っているんです。それは私のダンナのためでもあると思っています。

そうは言ってもセッ●スの相談をするのは勇気いりますよね。だから今日は私が取材した男性たちの本音をシェアしますね。

私が2011年に出版した本「いつまでもメイクラブする方法」ではありがたいことに沢山のセックスレスの女性や男性に取材をさせて貰いました。

なぜレスになってしまうんだろう?長年の疑問が色んな人に取材をして男性が女性を抱きたくない理由が見えてきました。

今日は男性がパートナーに性的魅力を感じなくなる代表的な理由Ⅱをシェアしますね。

男性は排卵日セッ●スをしてしまうと産後の妻に性欲を感じなくなる

男性のセッ●スは能動的。セッ●スする為には男性側は性欲を感じて、そして勃起をしなければいけません。これが自然の流れなのですが、、排卵日セッ●スに性行為をしなければならないとなると、楽しいハズの性行為が仕事のように義務を感じてプレッシャーだそう。そして何とか勃起をするように頭の中で色々考えて頑張るのだそう。

「排卵日は朝からプレッシャーだった」という男性が結構いたのです。ちゃんと出来るかな?家に帰りたくないな、そう思うのだけど、愛する人の子供が欲しいという妻の気持ちも分かるから、自分の心の声をかき消していたと言うのです。そして妻が妊娠するとプレッシャーから開放されて嬉しかったというのです!ビックリしたのは男性がその気持ちをパートナーである妻に伝えてないことでした。 なんと取材している途中に自分の気持ちに気づいた男性も多かったのです。それくらい男性は自分の気持ちに気づくのが苦手なのかもしれません

で、排卵日セッ●スでのプレッシャーが頭の中に刷り込まれてしまい、妻に性欲を感じなくなるようでう。妻とのセッ●ス=重労働というイメージができてしまっているんですね。自分がEDになったのではないか?と心配で風俗に行って確認したという男性もいました。風俗では自然に勃起をしたので、これは排卵日EDになったのだと気づいたそう。

 

Too Much Pressure...

 

排卵日のセッ●スだけを特別視しないこと

排卵日は絶対にセックスするべきと女性が意気込めば意気込むほど男性が萎えてしまうみたい。だから排卵日だけを重視せずに日常のセックスを楽しむように女性側から工夫する必要があるかもしれません。男性がプレッシャーを感じずに自然な流れで勃起ができるような雰囲気づくりをしていくことが大切かも。

もし排卵日セッ●スであなたのパートナーの性欲が喪失しているようなら!

定期的に子供を預けて2人の時間を創ってデートすることをはじめることをおススメします。まずはセックスする期待を手放して、ラブホテルでセクシーなDVDを見るのもいいかもしれません。パートナーにセクシャルな時間を妻側がプレゼンテーションする意気込みが必要になります。セクシャルな時間をプレゼンしてもセックスの期待は持たないこと。そうやってゆっくり回復していったカップルも多いです。

 

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パートナーがアナタに性的魅力を感じない理由①

 

多くの男性が好きになった女性には与えたいと思っていて、とくにセックスの分野でもそう思っていることが多いよう。惚れた女を感じさせたい、めくるめく快感を与えたい、そう思っている男性が多いそう。

それなのに何で付き合いが長くなるとセックスレスになるの?男性はパートナーに性的魅力を感じなくなるのか?というと、日頃、日常の細かいことで男性が与えているコトに女性が感謝しないと男性はセックスしたくなくなるらしいのだ!

以前、私が信頼する恋愛指南書を書かれている作家さんと対談させてもらった時に、素晴らしく分かりやすいエピソードを聞かせてもらったのをシェアしますね。

男性は日常で与えたことを喜んで貰えないとアナタとセックスしたくなくなる

とある女性はダンナさんがセックスしないことに不満をもっていたらしいんです。で作家さんのとこに相談にきたんですって。女性のダンナさんは夜遅く帰ってくる時に餃子や何か食べ物をお土産に買ってくるそう。もちろん夜遅くだから、すでにご飯は食べた後なので女性はお土産など食べるどころじゃないのだけど、作家さんは女性に食べたくなくても土産は美味しいそうにすぐに食べろ、それも全部食べろとアドバイスしたら、セックスレスが改善されたらしい!

え?土産は食べたくなくても食べなきゃいけないの?それも全部? 面倒くせぇ~~。

と思ったアナタ!セックスレス予備軍ですよ。 それが夫婦の危機になる可能性もありですよ~~。実は私もその話しを聞いたときに、すげ~~~、面倒くせぇ~~~と思った1人なんです。

これね、多分に与えている男性が自信を喪失している状態のときはね、我慢しても食べた方がいいってことなんだと思うのです。2人の間に信頼関係というか、男性の方で与えていることが常日頃から感謝されていたら、その場で全部食べなくてもいいんですよ。「残念、今日はお腹いっぱい、明日の楽しみにおいとくね」とか何とか伝えれば大丈夫だと思うんですよね。でも上記のケースは男性が与えても与えても受け取ってもらえていないコンプレックスに陥っていたんだと思うんですよね。

 

Underneath The Grey

 

男性が女性に与えるコトって人によって違うんですよね。欲しくもない、聞きたくもないアドバイスの時もあるし、食べたくもないお土産のときもあるし、欲しくもないプレゼントの時もあるしね、でもそこでそのまま受け取らずに「なんで食べたくないもの買ってくるのよ」とか、「欲しくもないアドバイスするのよ、私のやり方でさせてよね」とか、「もう、またゴミになるようなモノを買ってきて」とか文句を言ったり、文句を言わずとも態度がそうだったりすると、男性は与えること=セックスする欲求がなくなるんだそう。 与える心が折れちゃうってんでしょうね。

そうなるとアソコも元気がなくなるんだと思うのです。実はアナタに対してや、男としての自信を喪失している状態だったり、与えてあげても不満だらけのアナタにちょい怒りがあると性的欲求が半減するようです。

与えてくれた内容がどうであれ、与えたいと思ってくれていることに感謝する、そして承認することって大切ですね!

夫婦がどうセックスレスになっていくかを徹底取材した本を創りました。具体的なことはこちらからでもどうぞ↓

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パートナー(ダンナ)の収入がどんどん上がっていく女性たち

 

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私の周りでダンナが出世したり収入がどんどんあがっていって、

豊かな生活をしている女性たちがいる。

いったい彼女たちは何が違うんだろう?思うでしょ?

え~~?極端な意見~~、と思われるかもしれないけど。

しっかりダンナとセックスをしている、

またはスキンシップをこまめにとっている女性が多いんですね。

私が思うに、

男性が家で妻とセックスすることで自信がつき、その自信が仕事でも循環していき、

自信をもって仕事ができる、仕事を頑張る、どんどんチャレンジしていく、

それで出世する、または成功する、収入があがっていく というサイクルなんだと思うですね。

例え言葉でダンナに感謝したり、褒めたりしても、

妻に触られない、スキンシップできない、セックスできない、

というのは、「本当に自信を失う」と男性たち言います。

それは仕事にも少なからず影響するのかもしれませんね。

スキンシップをないがしろにしていると、

不思議とお金の課題がでてくるもんなんですよね。

セクシャリティとお金の課題というのは密接に関係しています。

セクシャリティとはセックスのことだけじゃあありません。

夫婦の間で自然に触れたり、抱きしめあったり、

自然な流れでスキンシップが取れていることをいいます。

Hugs :))))

Photo by Flicker 

子供がいるなら預けてデートをする、

2人でホテルでゆっくり過ごすというのいいでしょう。

夫婦の間でスキンシップやセクシャリティに問題があると、

お金の問題を持つことが多いのです。

ダンナとのスキンシップをないがしろにしてしまうと、

取り返しのつかないコトが起きることも多い。

また夫婦の仲もスキンシップがあるのと、無いのでは全然違ってきます。

日常的に頻繁にスキンシップがあると、

細かい心情までシェアしてくれちゃいます。

こういう記事をかくと、子育てで疲れているのにダンナと無理してセックスしなきゃあいけないの?

と怒りがこもったメールがきたりします。

身体が疲れているなどの理由でセックスしたくない時に、

無理してする必要はありません。

ただ、子供が両親からのスキンシップを求めているように、

あなたのパートナーもあなたとのスキンシップを求めているのです。

セックスしたくないなら、

「あなたを愛している」としっかり伝えることが大切になります。

そして、

セックスする気力は無いけど、イチャイチャしよ」

など、伝えやすい方法で伝えられればいいですよね。

私の感想では、

日本の男性は甘え下手です。抱きしめてもらいたい、

触れて欲しい、などを素直に言えない男性がほとんどだと思います。

察して欲しいも一つのエゴですが、

文化が創ったエゴでもあるので大目に見て!

それに触らないでオーラがでていると触りたいという欲求さえ無くなるそうです。

ダンナに出世をしてもらう、収入があがればラッキーですが、

夫婦仲が良いというのも豊かですよね。

2人の間を豊かにしたいなら、

*スキンシップをとる、増やす、

*デートにいく、

*褒める、

*話しを聞く、

を実践してみてくださいね。

とはいう私も先輩方を見習って、さらにリッチワイフになるために日々実践中です。

ここに素敵なBLOGがあります。夫婦のスキンシップをみつめなおして、

セックスがなかった夫婦がロマンスを取り戻して、

再生していく過程が書かれているBLOGがあります。凄く参考になるので読んでみてくださいね。

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12058636551.html (1)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12058783033.html (2)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12059610934.html (3)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12060132029.html (4)

 

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福山雅治が結婚したホントの理由!?私たちは男性の事を全く分かっていない??

福山雅治が結婚したホントの理由!?私たちは男性の事を全く分かっていない??

上記の記事を書いたのは男性。
男性だから説得力があるなと思う。

もしかしたら、
記事を書いた男性がインスピレーションを与えてくれる女性が好みなのかもしれないけど。

たくさんの男性に会って見聞きしてきた経験からお伝えしているというところも
リアルな感じがする。

面白いな~と思うのは、
多くの恋愛指南書では、
「男性は女性を喜ばすことに最高の喜びを感じる」と書かれているけど、
インスピレーションを与えてくれる女性に喜びを感じるなんて
教えてくれている本は少ない。ほぼ無いかもしれない。

私が男性の好む女性というテーマで取材をした男性の作家さん(恋愛指南書で有名な方)
は男性は「承認欲求」を満たす女性を求めていると言ってらして、
インスパイアされる女性を男性が求めているなんて言っていなかった。

逆にそれはリスクだというようなことを言われたような気がする….。

例えば、
承認欲求を満たすことを男性が求めている場合は、
男性の意見と違う意見を述べた時に不快な思いをするかもしれないし…..。
または女性の方が男性よりも
知識や経験が豊富なフィールドがあり、
それをシェアした場合も不快な感じがする場合もあるかもしれないし….。

ではどちらが真実なの?

承認欲求を満たしてくれる女性
インスピレーションを与えてくれる女性

男性はどちらを求めているの?

相反するように見えて分からなくなる。

たぶん私が取材した経験や男友達の意見、私の経験からすると、
どちらも真実のように思えます。

思うに、
依存の段階の男性
(説明は難しいけど、簡単に言うと、
感情責任を取れない、自分の感情や結果を他者のせいにするなど)
は承認欲求だけを満たしてくれる女性を求めていることが多いような気がする。

それはどちらかというと、
まだ自分の生き方に自信がない男性が多いかもしれない。

そこから1歩成長して、自立の段階の男性は
(自分の感情や人生の結果を自分の責任として引き受けられるようになる状態)は、
何でも承認してくれる女性というよりも、女性との関係性からでも、
「気づき」「知りたい」「成長したい」という
欲求が強くなり、その女性そのものの存在からインスパイアされたい欲が
強くなる傾向があるような気がする。


そこで依存から自立の段階にステップアップしていく過程での、
グラデーションもあるかもしれない。

依存30%と自立70%では、
承認されたい欲求30%でインスパイアされたい欲求70%とか。

記事を書いたのは男性だけど、
私自身の経験からも何となく段階があるのかな思う。

Barbara Gehring and Linda Klein in Girls Only: The Secret Comedy of Women Photo by Terry Shapiro

と言うのは、
私は男性じゃないけど、
昔は男性からすごーーーく「承認」ばかりが欲しくて、
承認してくれて居心地の良い男性を求めていたっけ。

そこから仕事をし、
私というものに、
自信がつきはじめてから、
「承認」よりも、
パートナーそのものに影響を与えてもらうたい欲の方が強くなっていった。

もしかしたら、
男女問わず
自信がないタイプの人は承認欲求の方が強いし、
自信があるタイプの人はインスパイアされたい欲求が強いのかもしれない。

私の現在のダンナはどちらかというと、
米国生まれ&育ちの割には「可愛いね」とか全く褒めないし、
髪型を変えても何の反応もなし。
私のことをちっとも褒めてくれないタイプ。

ダンナは私の自信満々な意見を毎回ぶち壊してくれるタイプ。

自信がなくて、
自己価値が低い時代の私には耐えられなかったと思う。
たぶん一緒にいると自分の「劣等感を刺激される痛み」が
あがってきて駄目だったと思う。

不思議と私もダンナをそんなに褒めない。
ダンナと一緒に話していて凄く楽しいとは伝えるけど、
それ以外は全然褒めない。
ダンナは何でもかんでも褒められることを求めてはいないし、
どちらかというと、自信満々で意見の強い俺に、
「俺が正しいと思っていたことって間違いの可能性あり?」と疑問を与えてほしいタイプ。

“男にとっての都合の良い女、いわば「プロ彼女」をめざすべきだとアナウンスしているようだ”

もしこの記事が事実でなかったとしても、
1人の男性が「男にとって都合の良い女」だけを求めているのが全てじゃないと
語ってくれただけでスッとした女性は多いかもしれないし、
逆に不安になる女性も多いかもしれない。

だって「都合の良い女」の方がマニュアル化しやすいし、
インスピレーションを与えてくれる女性になる方が、
より難易度が高くて難しい。
インスピレーションを与えるって何よ?
って質問に簡単に答えられるような事でもないし、
マニュアル化なんて全然できないから。
インスピレーションを与えられる人って、枠にとらわれず、
自分の責任で人生を生きるってことなんだろうけど、
それが難しいからこそ、マニュアルにとらわれるわけだもんね。

どちらにせよ、私たち女性は(実は男性も含め)
男性を一般化して理解しているつもりになっているけどで、何も分かっていないということを認めることしかできないんですよね。

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結婚や同棲するとエロを感じなくなったという男性たち

結婚や同棲するとエロを感じなくなったという男性たち

今日は少しだけ深いお話を書きたいな~と思います。 よく男性から、 自分のモノになるとエロを感じなくなる 生活感を感じると性欲がうせる とかそういう相談をもらうのですが。

これって、
深い深い意識の中でエロの概念が罪悪感とかタブーと結びついているですよね。

エロスとは相手と繋がりたいというワンネスへの欲求であるので、
生活感があろうが、
毎日一緒にいようが、
性生活はどんどん良くなるはずです。

承認欲求が満たされていない、
自己価値や自己肯定感が低いと、
エロスの方向が征服欲に向かったり、

子供の頃に親が性的なことに深い罪悪を持っていたりすると、
子供にもその罪悪感を引き継がせることになるので、
エロスは暗くて、イケないもので、
駄目~~~~~みたいな言葉を発するような行為であると、
刷り込まれてしまうんですよね。

THE BALLAD OF SEXUAL DEPENDANCY
Photos by Markham

ホルモンの関係で、
性欲がさかんになると、
タブーな行為や、
罪悪感を刺激される性行為にさらに興奮するという仕組み。

機能不全の家庭に育った人ほど、
親密的な行為(感情がともなった性行為)や、
いわゆる生活感あふれたような、
親密性の高い性行為に興奮できなくなる可能性が高いです。

これは私的には
軽いPTSDだと思います。

でも誰も
そのコトがPTSDだと気づいてない。

で、
大量に消費される映像や動画で、
気をそらしている。

たくさんやって、
たくさんサバいてみたいな感じも
ある意味では痛みからの逃避。

気をそらさなきゃやっていられないんです。

だって
本当は、
そこに痛みがあるから。

日々の生活をすごす
パートナーに性欲を感じなくなってしまう
感情の下には、
痛みが隠されている。

何か【性】に対しての、
子供のころだったりの、
未完了の痛みやハートブレイクがあることが多いのです。

男性は【性】に関して
被害者になりにくいので、
【性的なこと】で傷ついたと気づけない。
そして、そう言ったことを話す場所さえ少ないから。

あとは日本の文化が
どこかで性にタブーや罪悪を感じてしまい、
どんどん親密になることから離れてしまった。

性のイメージが、
タブーで
暗くて、
罪悪でって刷り込まれたうえに、
親密なことも罪悪だとマインドが間違えてしまった。

私が世界中を旅して、
世界で旅人と話すと、
「日本人」って凄い変態カルチャーなんでしょと、
沢山の人に聞かれました。

日本人は変態って凄い有名だよって。
何度も外国で言われるたびにショックを受けた。
(私が仕事のことを話さなくても、色んな人に言われたわけです)

それに、
世界にでると、
アメリカでも、
スペインでも
中国でも、
手をつないでいる熟年夫婦はそれなりに多くて、
日本で手を繋いでいる熟年夫婦を見かけることって
本当に少ない。

日本は、
公共の場で、
肌と肌を触れ合うことへの抵抗やタブーが凄く大きいと感じる。

もう少しこの課題に真っ向から取り組んでいける
男性があらわれたらいいなと思っています。
最近は男性の恋愛評論家の方が増えてきました。

感情とセクシャルなことが切り離されているコトに
ついて話している男性はまだ出てきていないようです。

男性で恋愛のことを話す方で、
日本の男性の「親密感への怖れ」を語れる人が出てきたり、
日常の生活感たっぷりな場所では、
エロを感じない理由を語れる人が出てきたら、
凄くリアルなんじゃないかなと思います。

■男性を例にしましたが、
女性も多いです。性と感情が切り離されていることが。
このBLOGでゆっくりお話ししていけたらと思います。

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