「手放せば転機が訪れる」講演会から学ぶこと。

どうしてだろう?周りの人を見渡しても共同体としての夫婦は機能しているけど、夫婦として幸せそうな人はほとんどいない。セックスなんてしてない夫婦が当たり前。そんな結婚生活なら絶対に嫌だ。妥協なんてしたくない。そう思って夫婦関係が健全な人を探しつづけた。一通りカウンセリングジプシーをして出会ったのが栗原弘美さんの講義だった。そこから私の人生は一気に変わった。見方も変わった。今や私の周りで男女関係で幸せでいつづけて人たちは弘美さんから講義を受けた人だけだ。それ以外で周りで結婚生活が健全でセックスも楽しんでいる人なんてほとんどいない。

幸せな結婚生活を維持するのは秘訣があることを知らなかった。誰からも教わっていないのに、幸せな結婚は自分ひとりで維持できると思い込んでいた。

 

先日、久しぶりに弘美さんの講演会に行ってきた。たった1時間半の講演だったけど内容がかなり深かった。

講演を聞いていて、あ~、本当に弘美さんに出会ってよかったと実感した。だって幸せな結婚を体現して教えてくれる人なんてほぼいなかった。そして三角関係についても具体的に話してくれる人なんていなかった。なぜ幸せな結婚生活が送れないのか?それはオリジナルの家族が機能不全(機能不全家族wiki)だったからと、自分の体験を踏まえて話してくれる弘美さん。

 

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昔の私なんて幸せな夫婦なんてあまり見たこと無いのに、その方法も誰からも教わってもいないのに、なぜか漠然と幸せな家庭がつくれると思い込んでいたよ。で、誰にも教わっていないから、すぐに仮面夫婦になって離婚したよ。

幸せな結婚をしたいなら師を持つこと

そこから私は弘美さんにたどりついた。幸せを諦めたくなかったから!

そしてダンナと今月で結婚一年目、一緒にいる時はほぼ毎日セックスした。幸せな結婚生活について教わったから、今、すごく幸せ。 もしかしたらこれから課題がでてくるかもしれないけど私には師がいるから大丈夫という安心感がある。昔と違って1人で悩みを抱えることを手放したから。

 

実はほとんどの人の家族が機能不全家族(機能不全家族wIkI)なんじゃないかと思っている。健全で成熟している家族の方が凄く少ないのに関わらず、私たちは家族の課題と向き合わずに、何となく大人になり結婚してしまい表れ方は違うけども、結局は機能不全な家族を創ってしまうのだと思う。結婚生活が上手くいかなくなっても、自分のオリジナルの家族と向き合うことなく、浮気に走るか、ハードワークに走るか、離婚するかが一番多いパターンだと思う。

自分の両親との間の未完了な感情を手放す、自分のパターンを手放す、そこから転機は訪れる。それは私が実際に体験したこと

オリジナルの家族のことに本気で取り組むのにはガッツがいる。自分の人生を振り返り小さなトラウマを癒していく作業は簡単なことじゃない。それでも未完了の感情を手放して、自分の最悪なパターンを手放して、癒しに取り組んだ先には幸せがある。それを選択した人生の先輩たち(弘美さんとその弟子たち)を見ていると本気で取り組もうと思えた。なぜなら人生の先輩たちの結婚生活がすごく幸せだったから。

相互依存のコンセプトを知っているのと知らないのとでは人生が全く違う

講演会が終わったあとに幸せな結婚をしている友人たちと「相互依存のコンセプトを知っていて本当に良かったよね」と言い合った。これこそ学校の授業で教えるべきことだと本気で思っている。

 

 

相互依存ってなに?デッドゾーンってなに? そんな難しいこと、私じゃあ教えられない。とって~~も簡単に説明すると相互依存にいくために大切なことは自立を手放すコト。コントロールや競争や色んなモノを手放すこと。そうするとその先に相互依存がある。自立が良いと教えられてきた私には”自立を手放せ”なんて衝撃だったよ。

 

 

自立を手放せば、その先には素敵な世界が待っている!私は今それを凄く体験しているのです。自立を手放して感情を感じて、未完了な感情までも手放せて本当に良かった。まだまだ自立を完全に手放したわけじゃない、だからこれからも色んないらないモノを手放し続けたい。

  「手放せば転機が訪れる」絶賛発売中です。 栗原弘美さんのブログはこちらから

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なぜ手放すと転機が訪れるのか?

  今月、私がパートナーシップのことを学んだビジョン心理学の先生が本を出版されました。タイトルは

手放せば転機が訪れる

 

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手放せば転機が訪れる 栗原弘美(著) パブラボ出版

 

早速お友達ににクリスマスプレゼントとして配りまくりました。 私がこの本で一番好きな部分は未完了の感情についてわかりやすく説明している部分です。ビジョン心理学を学んで一番よかったのはこの「未完了の感情」についてを知ったことと、その感情を手放すゲシュタルト的な方法を学べたことです。

この未完了の感情について学んでいなかったら今の幸せはなかったと思います。

[Widget_Twitter id=”1″] 未完了の感情とは私たちが生まれた時から今まで感じた感情で、感じきれなかった感情のことを言います。簡単な例でいうと、泣きたかったのに我慢して泣ききれなかった、怒りたかったのに我慢しすぎて怒り方を分からなくなったしまった等など。未完了の感情であまり良い感情はありません。過去に怖くて感じ切れない感情のことを言います。私の場合はネガティブな感情を心の奥深いパンドラの箱のようなところに溜めすぎていました。常にパンドラを閉じることに力を使っているので心が疲れやすいかったのです。 心が疲れやすいので身体も疲れやすい。ビジョン心理学のワークやなどで未完了の感情を感じつくすことに数年間集中しました。今でも私は定期的に未完了の感情をお掃除しています。未完了の感情を感じて楽になって気づいたことがあります。

未完了の感情を感じきると心が楽になり「気づき」もおこりやすい

「気づき」とか「インスピレーション」「直観」ってリラックスしてハートが開いている時におこりやすいのです。心に未完了の感情が溜まっていると心が緊張状態なので「気づき」がおこりにくいのです。もちろん未完了の感情が心の奥深くに溜まっていることさえも気づけません。 今、私は凄く幸せです。ひとつの理由として未完了の感情を手放したからだと思うのです。 もし興味があったら「手放せば転機が訪れる」読んでみてください。 心のお掃除も家のお掃除くらい大切なんです。幸せはハートが開いていないと感じられません。未完了の感情が溜まっていると心を閉じてしまうので幸せを感じられないのです。

一日遅れましたがハッピークリスマス!

 

栗原弘美さんのBLOG http://ameblo.jp/hiromikurihara/  

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この年末に必要なのは心の断捨離!

おとついから完全カフェイン絶ちをしています。お家の断捨離が完璧になったので、

身体の断捨離をするために、カフェイン断捨離することにしました。

私は慢性カフェイン中毒だったので寝つきも悪く、眠りも浅かったので、

いきなり思いたって完全カフェインを経つことにしました。

身体や頭を目覚めさせるためにカフェインを飲む→眠りが浅い→睡眠不足

→さらにカフェインを飲む→不眠症になる

と悪循環ですよね。だから徹底的にカフェインを抜いて、

良質な眠りを得ることを目標にしました。

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カフェインって色んなモノに入っているんですよね。

コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、チョコレートなど

抜いて24時間くらいから症状がでるようんですが、私は今でだいたい30時間目、

抜いてから20時間後くらいから、

とにかくダルい、眠い、頭がスッキリしない。カフェインの禁断症状なんですが、

こんだけ禁断症状がでると、どれだけカフェインを使って頭や身体に無理をさせてきたかが

分かります。禁断症状を感じれば感じるほど、カフェインが完全に身体から抜けると絶対に頭がスッキリするだろうな!と確信しました。カフェイン中毒と同じように、

私たちの心も同じようなことがおきています。

幸せを感じない、楽しめない、すぐに心が疲れる、人間関係で悩む、

理由もないのに何だか心がスッキリしない、幸せなはずなのに憂鬱な気分になる時ってありませんか?

自分の心が何を感じているのか分からないという症状なんですよね。心の断捨離ができてないのです。

ネガティブな感情を感じるのが嫌なんですよね。いらないモノを捨てられないというように、

ネガティブな感情を捨てられないのです。

心って感じきれてなかった過去の感情を溜め込む性質があるようで、

どんどん心の深いところに嫌な感情がたまっていきます。その奥深いところって怖そうですよね..。

ゴミや誇りやモノを溜めすぎた部屋みたいなって、開けたくもない!ってなっちゃうんです。

だからスッキリさせない為にいろんな事をします。カフェインと同じ。

例えば、

働きすぎる、忙しくして心を見つめる時間を持たない、スケジュールをうめる(家で1人でいない)、パーティーのような集まりに行く、 ゲームに没頭する、ネットやソーシャルメディアにハマる、酒を飲む、楽しいことだけをしようと躍起になる。

何か思い当たりませんか?

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Photo by Flicker

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も昔は心のカフェイン中毒でした。そうしてネガティブな感情を感じないように、感じないようにしてきたんですよね。

でもそうすると心は麻痺して「楽しさや幸せ」を感じないようになってしまいます。

で、自分の環境に不平不満がたくさん出るようになってしまいます。パートナーとの関係もマンネリに感じて、

トキメキとかワクワクを全く感じられません。いくら環境がよくても心は不幸です。

どこかでカフェイン絶ちと同じように、心のカフェインを絶つと決めなきゃいけません。私が昔にやった心の断捨離は、

ゆっくり自分1人の時間をもつこと。

そして、心の琴線に触れるような小説、映画、音楽などを読む、見る、聴くです。

で、涙が自然に出てきたら我慢しないで泣くこと。

とにかく泣くこと!

私は8年くらい前に↑の方法を毎日やってみたんですね。ほぼ毎日心に触れるために(小説を読む、映画を見る、音楽をきく)を365日を繰り返して、泣いた、泣いた!

3年くらいやりました。その結果、人生を楽しめるようになりました。心が落ち込む期間が短くなちゃった。

長く落ち込んでいると飽きます。

嘘みたいだけど本当の話しです。落ち込んだり、憂鬱になったりするのは、今の感情でない場合の方が多いかもしれません。過去の感情の断捨離ができてない可能性の方が大です。

後日カフェイン絶ちの結果を報告しますね♪

未完了の感情についてや、心の仕組みについてはこのサイトもおススメです。↓↓↓

http://graceworks-pov.com/m/1643

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