結婚はコスパが悪い?!人生なんてコスパ悪いんじゃ?

結婚はコスパが悪い?!人生なんてコスパ悪いんじゃ?

お散歩をしていたら、
街の本屋さんの前でAERAの特集文字が飛び込んできました。

結婚はコスパが悪い

わ~、面白い!
確かに結婚はコスパ悪いかも?
昔は女は家事一般をして、
子供を育てて、
専業主婦生活が普通だったわけだよね?
結婚=男性が稼いで、
女性は家に入って専業主婦だとしたら?
コスパ悪いよね?
で、今は家事が昔に比べたら凄い簡単だし、
ご飯だって弁当売っているし、
コンビ二弁当が進化しちゃって結構美味しいし、
そんな中で妻なんかもらちゃって、
食費が2人分かかるとコスパ悪くなっちゃうよね。
でもさ、
今は女も働ける時代だから、
結婚したら、
2人分の給料だし、
家事を分担するとしたら、
全部がコスパいいんじゃないかな?

一方が働いてなくても、

結婚っていう制度使えば、
税金の控除や手当てが若干増えたりして、
コスパがいい結婚っていうのも存在するんだと思うんだけど。
これって、
結婚に対する思い込みがたくさんあるんじゃないかな?
私もあった!あった!
だからコストで考えてた。

結婚に対する私の思い込み

The Love of Money

Photos   Rein Nomm

1:結婚生活に飽きはいけない

結婚に飽きてもいいですよね~
だいたい1人の生活にも飽きてんのにさ。
長い時間、一緒にいるんだから飽きるのは当たり前ですよね。
あ~、結婚に飽きたな~と受け入れればいい
飽きるときもあれば、
また新鮮に感じるときもある。

2:ずっと愛さなくてはいけない

そんなんじゃなくて、
四六時中、愛してなくてもいい
聖人じゃないだから、
46時中愛してなんかいられないよね。
愛せるときもあれば、愛せないときもある。

3:同じ価値観をもつこと

そんな違う人間だから、
価値観なんて違ってもいいし。
私が信じている価値観を相手に共有して欲しい、
と思っていたけど、
違う人間なんだから、違って当たり前。

4:毎分毎分に向きうこと

そんなに、
毎回、毎回向き合っていたら凄い大変。
ここは大事なポイントというような時には向き合わなきゃいけないけど、
毎回、毎回向き合っていたら息苦しい

5:結婚したら家を買わくてはいけない&車も!

これって、
結婚=コスパ悪い って言っている人の大きな思い込みなんだと思うけど、
別に結婚しても、家買わなくてもいいし、車も買わなくてもいいんだよね。

6:結婚したら離婚してはいけない

いやいや、
結婚しても、
離婚もありでしょ?
もう愛がないのであれば、
どうしてもやり直しがきかないのであれば、
そして、
どうしてもコスパが悪いのではあれば
離婚もありだよね。

最終的には

結婚はしてもしなくてもいい

私が思うに、
「結婚=コスパ悪い」って答えた人って、
若くてまだまだ1人でイケるんだよね。
身体的にも心的にも1人でイケちゃうの。
人生がまだ1人で楽しいの。
FACEBOOKしてLINEしてれば満たされちゃう。

若いときって、
孤独を感じないんだと思うのよね。
あ~、寂しいな~とか、
そういう感情をあまり感じにくいの。仕事も忙しいし、
社会になれるのにがむしゃらに生きる時期だし、
身体も健康だし。
で、若いときってね、
寂しいな~と受け入れるには、
なんかちょっぴり負けた感じがして勇気がいった。
でも孤独って、
コスパ悪い場合もあるでしょ?

孤独だから、
パチンコ行ったり、
風俗で散々使ったり、
服を着れないくらいに
衝動買いしちゃったりして。
でもって、

極端に言えば、
友達もコスパ悪いになっちゃう。

結局のところ、
人生なんてコスパ悪いんじゃあないかな?
友達でも、
パートナーでも、
苦楽を分かち合える人がいるっていうのは、
お金で買えない価値があるんですよね。
それはコスパで計れないんです。幸せってコスパじゃあ計れないんだと思うんですよね。

ちなみに、
今でも、
愛があればお金がなくても~….とか言う人、嫌いです。

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断捨離しない生き方~好きなモノだけに囲まれる~

先日、仲の良い編集者でもあり友人でもある女友達と会ったときに、
断捨離の話しになった。

その友人に、
「かおるさんの家はモノで溢れてる」
と言われたほど、
今の私の生き方は断捨離ブームと逆行している。

私はこの3年ほど、
モノをあえて捨てない生活をしているのです。
30代の時の私のBLOG日記には、
断捨離が流行る前から整理整頓についてが何度も書かれている。

そんな私がモノを捨てなくなったのは、
40代に入ってから。

なぜかというとほぼ全てがワクワクするモノばかりだから。

買い物にはストイックな私。
最近、衝動買いをしたモノたちはほとんど500円以下。
上野のアブアブでお正月セールでスカート500円、
ちゃんとしたダウンジャケット1000円
GUでワンピース390円とか、GUのフラットシューズ500円とか。

その他は吟味して吟味して、
3万円くらいのダイアナなどの靴をセールまで待って購入する。
コートは2009年にセールで70%オフで購入したものを今でも使用。

そんな買い物ばかりなので、
超安いモノかソコソコ良いモノしか残んなくなってしまった。

超安いものはイタムのも早いので、靴などは履けなくなるまで履いて、
履けなくなったら捨てる。服も傷んでしまったら捨てる。

良いモノは年代は関係ないので、
そのまま何年も使用するから、
お洋服を買わなくて良くなった。

だから、
衝動買いはぼぼなし。買う場合は「必要かな~」と最低3日は考える。

40代に入ってから約4年分の洋服代や装飾品の総額は
5万円以下。

友人の話しでは断捨離しても、
クローゼットの空いているスペース分を購入してしまうらしい。

そんな断捨離しない私がダンナさんの分のスペースを
あけなきゃいけなくなってしまい、モノを手放さなきゃいけなくなってしまった。
引越しは夏にした方が安いので、春手前や春は引越しをしない方がいいらしいので、
今のスペースにダンナさんが来ることなったのです。

なんでどんどん寄付をするのだけど、
30代の頃、断捨離を知らずにやっていた時とは比べられないほど楽!
楽にどんどん手放せた。

段ボール5箱分を救世軍バザーやいろんなところに寄付をしたり、
リサイクルに持っていったり。3日でやってしまった。

断捨離をやったコトがある人は分かってくれると思うけど、
断捨離中って精神的なプロセスが起こってしまうのよね。
モノと一緒に人生の選択をしなきゃいけないから、
古い感情もどうやら出てきてしまうみたい。

今回は全然感情が出てこない。

断捨離ってどういう考え方なんだろうと?
気になったので、
断捨離をググってみると、断捨離の考え方はモノを売ってはイケないらしい。

そうなんだ。
私がやっているコトって、やっぱり断捨離では無いのね。

この家にもう1人分のスペースを創るために、
ワクワクする私のモノたちをヤフオクに出品してお金に変えただもん。

デザインフェスタで購入した着物で創られた鹿です。

それは正解だったな~と、今でも思う。

ヤフオクで出品して、私の大好きなモノたちにどんどん入札されていくと、

あらためて、モノの価値を考えさせられた。

こちらもデザインフェスタ?あれハンドメイドフェスかな?購入した1点モノ。本物の苔をブリザードにしたものです。
購入した時は作家さんは売れる前で、
リーズナブルな価格でしたが、その後、有名な百貨店さんと契約されたそうで、今は高くなりました。

例えばフランスを旅行していて、
間違えて衝動買いしてしまった美しいボードゲームは、
購入した金額よりも高額で入札されたりとか。(日本未発売)

母と沖縄に行ったときに購入した紅型の帯(インテリア用)も、
購入した額よりも高額で入札された。
その時にしか発売されない作家さんの1点モンだから価値があったんだと思う。

出品したほとんどが購入した金額と同じか、それより高額になってくれて、
あっと言うまに5万円以上になってしまった。

そして購入してくれた人たちは、

私のお気に入りのモノにワクワクしてくれる人たち

なんだな~と、
私は安心してワクワクしながら郵送できたんです。

今の私には必要なくなったけど、
ワクワクする価値あるモノで得たお金で引越し後に、
しっかりした純シルバーのフォークとナイフを買おうとか、
(今の私のフォークとスプーンはアウトドア用品のプラスチック)
金継ぎするようなワクワクする有田のお皿を
買おうとかを考えている(新古品で購入できたらと考えています。)
ちゃんとした醤油いれを買おうとか。

それは「断捨離」では無いけど、

エネルギーの交換なんじゃないかな?と思っています。

ワクワクを交換する作業。
今は必要ないワクワクだったり、トキメキだけど、
そのワクワクは価値があり、誰かはトキメキをしてくれるモノたちなんだなと。

断捨離をしても、
衝動買いをしていたら、それは断捨離の効果が出ていないんだと思います。

しっかりエネルギーの交換が出来ている、
自分の欲しいもの、価値観がわかるためのプロセスが断捨離ならば、
私は断捨離後の新しいステージに突入しているかもしれません。

予断ですが、
萬田久子さんが「マツコの知らない大人コーディネートの世界」
で語っていた価値観がようやく分かってきたような気がします。

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心とお金の話し~幸せな人生とお金の関係・

「若い世代は貯蓄が趣味で安定志向」と言われているそうです。

ですが私は1979年以降に産まれた若い世代に会う機会があまりありません。

メディアで働いている人を通じて若い世代の傾向を聞くだけなのですが
最近の若い世代は高級車や高級時計にも興味がないそうです。

私はそれを聞くと、
「お、新世代がやってきた」とワクワクします。

モノを所有して、誰かに承認してもらうために、
高級車や高級時計やブランドもので固めても満たされないコトを、
私たち世代をみて知っているんだと思います。

40代になるとそれぞれが生きてきた人生の差がクリアになってくるものです。

私の周りで幸せそうに生きている40代には共通項が表れてきました。

1:年収がそこそこあり、
2:周りの人間と繋がっている

それが幸福の秘訣のようです。
お金持ちというカテゴリーというわけでもないけど、
プチ富裕層で人間関係が良好(家族、友人関係、パートナー)

この2つが幸せの秘訣みたいです。

人生の幸せはお金だけではないけど、歳を取れば、取るほど、
お金が無い生活というのも結構タフな肉体と精神が必要とされます。

心理学的なデータでは、
年収600万円以上からは人が幸福度を感じる差はあまりないようです。
例えば年収400万円と年収600万円では日々感じる幸福感に差はあるようですが、
年収600万円と年収1000万円では日々感じる幸福感にはあまり格差がないようです。

が、年収400万円稼ぐにも大変な時…

私は歳を取ってからお金の苦労はするもんじゃないと感じています。

周りを見渡すと意外に見落としているのが老後のお金だったり、
病気をしたときのお金だったり。

人生は何が起こるかわかりません。
なので、備えておくというのはとても大切なのです。
(保険、貯蓄、資産運用など)

お金で幸せは買え無いけど、人生に選択の幅を広げるには
お金はある程度あった方がいいと思います。

それには20代に働く、稼ぐを学ぶことなんです。
体力は確実になくなっていく、体力が無くなると集中力も落ちてしまうのです。

守りで安定志向の20代女子のみなさん、
どうか仕事をチャレンジしたり、キャリアを創ることにはどんどんチャレンジしてください。
そして、お金のことも学びながら、人間関係、コミュニケーションも学んでいってください。

Happy young businesswoman talking on phone
Photos   peter weller 

 不思議と40代で男性から人気がある女性というのは
ある程度のキャリアがある女性が多いのです。たぶん綺麗でいるにも
お金がかかるからかもしれません。

20代、30代は仕事でたくさんのことが学べます。
結婚までの足かけではなく、真剣に全力で仕事をして、仕事を楽しんでください。
それはアナタの資産になるのです。

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私が離婚から学んだコト~ビジョンの共有~

前回の離婚から10年以上たって再婚した。
その10年の間、全く恋愛してないわけでも無いけど……。

離婚した10年の間、「わたしはなぜダンナ(元)と別れたんだろう」
と問い続けた。

私の元ダンナさんは凄く人が良く、
今でも私の幼馴染は「○○君、いい人だったよね」と言われるくらいアッタカイ人で、
人に好かれるタイプの人だったのだ。

今でも答えはでないけど……
元ダンナと結婚したときの私は[結婚に期待が高く]
かつ[凄く結婚を焦っていた]ことも原因の1つかもしれないな~と思う。

私は1人で生きることが怖くて、
結婚相手は[ライフパートナー]であるコトに全く気づいてなかった。

でも一番大きな原因は
元ダンナと私のライフスタイルが違いすぎたからだと思っている。

離婚後、私は東京のド真中に住み、元だんなは新宿から一時間はかかる場所に
引っ越した。
私は仕事をしながら世界を1人で旅をし、
元だんなは再婚をしその場所にずっと住み続けている。

ライフスタイルっていうと軽く聞こえてしまうけど、
人生をどう生きるか、どう生きたいのかという願望が全然あわず、
人生のステージ、ステージでの選択が、
元ダンナと違いすぎたとしか言いようがない

ビジョンの共有が全くできなかった。

Road

photos by Flickr  Hadi Nikkhah

先日、TEDの動画を見たら、
とある心理学者が人間の人生は35歳までに決まってしまうと言っていた。
20代で経験したことを30代でいかして、キャリアを構築し、
その後、30代中旬で年収や生活スタイルが決まってしまうらしい。

当時、私の元ダンナはどちらかというと「仕事」が好きでは無い人で、
仕事に全力をそそぐという観念があまり無い人だった。

人の生き方は千差万別。相手の生き方は変えることは出来ない

自分の生きたい方向を変えることも出来なかった。相手と自分のバランスが
取れればいいんだけど、
相手と自分のスタイルが間逆すぎてバランスをどう取っていいかもわからなかった。

あなたが結婚したいパートナーはどうですか?
あなたとパートナーは同じビジョンが見えていますか?

道は違ってもビジョンが同じなら譲歩しながら歩んでいけるハズ。

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旦那が出世したり収入があがっていく女たち

私の周りで「あげまん」と呼んでもよい女達が何人かいる。
どちらかというと美人でもないし、色気があるわけでもない。

女友達ではなく、その女性たちは親族なのです。
今回、母の告別式で久しぶりにあった親族のうちの女性3人が
「あげまん」になっていた。

50 Years Together
  写真 flicker siebe https://www.flickr.com/photos/siebe/

彼女たちの共通点は何でしょう?

1: パートナーを尊敬していてパートナーには才能があると信じている

この女性たちは夫の才能を信じてやまない。
心の底から夫は才能があって賢い男性であると信じている。

自分の才能をパートナーが心の底から信じてくれたら、
精神的に安定しながら色んなコトにチャレンジできるんだと思います。

2: パートナーが出世するのは当たり前と疑いがない

その内の1人の女性は夫が40代すぎてから、
米国に4年留学したいという希望を反対もせずに、
喜んでおくりだし、彼女は仕事をしながら小学生の1人息子と家を守っていた。
米国留学後、夫は出世した。

3: 家事の手抜きはするがパートナーの話しはしっかり聞いている

家事を完璧にこなすことを目標にするよりも、
パートナーに注目を与え、しっかりとパートナーに対して聞き上手でいる。

4: パートナーを愛している

当たり前のことだけど、この「愛する」が一番難しいじゃないかな~

簡単なことのように思えるけど、
パートナーが出世することに疑いがなく、パートナーの成功を心から願っている
って実は難しいこと。だってパートナーが成功しちゃうと他の女性の
ところに行ってしまうんじゃないかとか、諸々と怖れが出てきちゃうから。

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