仕事モードとプライベートの自分・どれだけ分離していますか?

以前の話しですが、仕事帰りの友人と会うといつもは穏やかな人なのに、セカセカしてて、その日はとても変。それを正直に伝えると、仕事では仕事モードに入り、セカセカしてしまい、仕事が終わってもセカセカモードから中々抜け出せないとのこと。あ~~、彼女は仕事とプライベートのキャラが違うんだなと思いました。

仕事モードの自分の性格がプライベートの時と全く違うキャラクターな人って意外に多いと思います。自分のキャラを押し込めたくなる気持ちわかります。私もそうだった時期があったからです。でもそれって実は上手くいかないのです。

仕事とプライベートのキャラがあまりにも違いすぎると仕事で成功しにくい、疲れやすく、欝状態になりやすい!?

Tired

 

例えば、皮肉屋でブラックなジョークが得意で上手いキャラの人がそのキャラを押し込めて、いい子で皮肉なんて言いませんよ~~というキャラを演じていたら、すごくもったないですよね。その人はブラックなジョークを言える才能を押し殺しているからです。 もちろんジョークが不謹慎な場所もありますが、適切な場所であれば才能を発揮する方がいいと思うんですね。

他には、本来のキャラはすごくやわらかい印象を与える女性が、仕事になると男性のような鎧をつけて、攻撃的な口調になるという場面も見たことがあります。それも凄くもったないなと思います。その女性の才能はやわらかい包み込むような受容性です。そういう柔らかく受容できる才能も会社の中では大きな役割があるのに、その才能を見せることなく、全く発揮していません。

あなたはどれくらい自分のキャラを見せていますか?

昔、私も自分のキャラを隠して、仮面をかぶって取引先の人に会っていたのですが、とにかくやたら疲れました。でも少しづつ素を見せるようになったら、どんどん仕事で知り合う人に好かれるようになっていったのです。

仕事で知り合う人に自分の素のキャラを見せることによって、どんどん良くしてくれる先輩や取引先の人も増え、仕事が前より順調によくなっていき、色んなチャンスも貰えるようになったのです。

 

人は演じていては本来の力や才能が発揮できない。

自分とは違うキャラを演じていることの方に力を使っていると、演じているコトに力を使用しているので、本来もっている力を発揮できないのです。無意識で気づいて無いかもしれませんが、演じることは凄くパワーを使います。何てこと無い仕事で疲れるはずないのに疲れるているなら、演じることにパワーを使いすぎているのです。演じることにあまりにもパワーを使いすぎると、欝にもなりやすいそうです。

これからも本来の力を思う存分を発揮するために素のままで仕事をしていこう!

素を見せることが得意になった今でもまだ仕事の人、はじめての人に仮面をつけそうになりますが、誰の前でも本来の自分を選択し続けていきたいな~~と思います。

読者のみなさまからのメ意見、感想、相談、などをお待ちしております。メールまたはコメントでお待ちしておりますね。メールは ogiharakaoruあっとgmail.com お気軽にメールください。

 

 

 

 

Please follow and like us:

結婚しても絶対に続けたかったコト

今年も今日で終わり。私にとって2015年は結構な激動な年だったと思います。2月にボストンで結婚して日本で入籍する前に両親にダンナさんを紹介したとたん、母が急死してしまいました。そして3月に日本で結婚してダンナが5月に日本に移住してくれました。

結婚する前に私が結婚してもやめたくなかったコト、続けたかったコトがあります。多くの女性はこの一文だけを読むと「仕事」とか「キャリア」と思うでしょう。でも違います。私からしたらもっと大切なコトです。それは

友達と夜飲みに行ったり、女友達と旅行に行くです。

実はこれは私にとってとても大切なのですですが、他の女性もコレが必要なんじゃないか?とひそかに思っています。多くの女性は新婚の頃は行動範囲が狭くなってしまいます。出かける場所はダンナさんとだけで旅行にでかけていた女友達と疎遠になっていったりするのですが、ダンナさんと男と女でなくなったり、少し距離があくと女だけで旅行に行く女性も少なくありません。新婚の頃はダンナさんだけと出かけて、夫婦関係が男と女でなくなるとダンナとデートすらしなくなる女性も結構多いのです。それはちょっと極端だな~~と思います。

 

Dusseldorf 2012 (5)

 

うちの場合は、ダンナも平気で私をおいて米国人のグループと飲みに行き深夜に帰ったり、わたしの場合はさすがに深夜は体力的に無理なので終電までには帰りますが、今でも友達と飲みに行ったりしています。

それは私たち夫婦にどんな影響があるかと言いますと、風穴があくというか、それよりもいい意味で、新風が吹くような感じです。

夫婦の話題も広がるし新鮮な感じがします。ダンナは私にも自由を与えてくれるし、私もダンナが飲み行っている時はメールとかも全然しないし先に寝ています。

2015年の嬉しいことの1つは新婚なのに女友達と旅行にでかけたこと!

これは私にとって何だか目標を達成したような喜びがありました。旅行が楽しかった云々というよりも枠を超えたような達成感。以前の結婚のときはコレが無かったんですね。別に元ダンナが束縛してたわけでもないのに私は自分自身で自分を束縛していたわけです。今の私には自分を縛るものはまったくありません。結婚したから●●しなくては、結婚したから●●しては駄目とかはありません。私は今の結婚は私自身が自由になりました。「結婚生活」という枠にとらわれなくなったのです。

予断ですが、私の友人に色んな育児の課題を抱えながらも子育てを凄く楽しんでいる友人がいます。色々と事情があって保育園に預けたり、一時保育もお願いできません。一日中子供と家にいるわけです。先日どうしてそんなに育児を楽しめるのかと秘訣を聞いてみたら、毎週土曜日に女友達数人と終電まで飲みに行くそうです。かっけええ!と思いました。2歳の子供を完全にダンナにまかせて毎週飲みにいくわけです。自分の楽しみを創ることで育児も全力で楽しめるとニコニコしながら言っていました。

そんなこんなで私の新年の抱負2016年は2015年から引き続き女友達と旅行に出かける!になりそうです。

私がちょっと前に流行ったセックスアンドザシティの好きな部分は女友達との関係なんですよね。そういう視点で見ると違う意味での物語りが見えます。

Please follow and like us:

Enjoy this blog? Please spread the word :)