世界でイチバン有名なアゲマン・ミィシェル・オバマ!

最近の私たち夫婦の関心はアメリカ大統領選とまだまだ若いオバマ大統領が引退した後に何をするかで盛り上がっています。オバマ大統領の今後にワクワクしていると同時に、もしト間違えてトランプが大統領になったらどうしようと不安になる時もありますが….。

私とダンナが出会った最初の日に盛り上がった話題の一つにオバマ大統領の話しがありました。私もダンナもオバマ大統領の大ファンなのです。キューバ国交、国民保険、同性婚など、オバマさんが次々にアメリカを改革していったのは本当に凄いことだと思います。デートの初日にオバマ大統領の話しで盛り上がれて良かった。結婚生活1年目でも色んな話題にコト欠きません。Vivaダンナです!

ダンナはオバマ大統領が大好きですが、私はミィシェルオバマの大大大大ファンなのです。実はオバマ大統領のイチバン凄いところはミィシェルを口説いて妻にしたことじゃないかと思っています。ミィシェルオバマは今、世界で一番有名なアゲマンです。今後もしかしたら、ミィシェルが大統領になる日もあるんじゃないかとワクワクもしています。

今日は私の趣味の押し付けでミィシェルオバマがいかに素敵なあげまんなのかを紹介していきます。

1:ミィシェルはオバマ大統領の指導役でもあり上司だった

米国で6番目に大手の弁護士事務所にインターンに来たオバマ大統領の指導役だったのがミィシェル。ミィシェルに惹かれたオバマ大統領がデートに誘うも断るミィシェル、引き下がらないオバマ大統領に兄とバスケットをすることを提案。その理由はバスケットをすることでその人の人柄が全て見えると両親から教えられてたそう。素直にミィシェル抜きで兄と指しでバスケットをする時点でオバマ大統領のガッツが凄いですけどね!

2:大手有名弁護事務所をやめて慈善活動へ

ミィシェルはバリバリのキャリアウーマン!見た目からもザ・働く女性っていう感じなのですが、大手弁護士事務所をやめて社会奉仕プログラム「パブリックアライズ」の立ち上げにかかわり局長に就任。過去最高額の資金調達という快挙をなしとげちゃう優秀な女性。ハイキャリア街道間違いナシの道をすてて、慈善活動に進んだのは「自分だけでなく周りを幸せにしたかったから」だそう。 シンプルですが深いですよね。自分の幸せの次は周りにも幸せを分かち合いたくなるもの。でもそれには本当に幸せじゃなきゃ続かない。だからでしょうか?最近のオバマ大統領には疲れが見えますがミィシェルは常にハッピーオーラ・ご機嫌な感じです。

3:オバマ大統領が貧困層救済活動をし、人権弁護士になったのはミィシェルの影響?

母方、父方ともに割と裕福な家庭でそれなりに余裕のある生活をしてきたオバマ大統領が、貧困層救済活動と人権弁護士になったのはミィシェルの影響もあったと思われます。というのもミィシェルはシカゴの貧困街出身で貧困街育ち、人種差別、貧困問題、ジェンダー問題にも大学時代から取り組んでいたから。同じ時期にオバマ大統領も違う場所で社会奉仕をしていたのですが、地域貢献型です。一方でミィシェルの方向性は大学時代からかなり具体的。同性婚、女性の権利、貧困などはミィシェルの方が大学時代から取り組んでいたので、ミィシェルの影響は否めないなと思っています。

4:夫の大統領選と子育てで仕事をやめ、夫の大統領選をサポート

スーパーキャリアウーマンだったミィシェルですが、夫の大統領選を支えるために休職をしています。それは仕事を諦めたというわけでなく、オバマ大統領のビジョンはミィシェルのビジョンでもあったからだと思うのです。共にビジョンを叶えているわけです。貧困層改善、人権問題、医療問題、同姓婚などの改革はミィシェルのビジョンでもありました。また大統領選の時にオバマ大統領が参加できない討論にミィシェルが参加。アメリカの医療問題をずばずばとかっこよく議論していた姿をみたときにミィシェルすげ~~と感動したのは今でも覚えています。

4:夫婦の関係を大切にするために家庭のリーダーシップをとるミィシェル

大統領選挙活動で激務になる夫・バラクオバマに2人の娘と家庭のために、「一晩中家に帰らないのは週に一日のみ、選挙運動は一週間に二日のみで、二日目の夜には家に帰るという約束」をさせたとのコト。またオバマの大統領選でミィシェルがオバマの代わりにスピーチをしサポートすることでオバマのタバコをやめさせたそう。強い愛情を感じますね。大統領に当選した後も2人でデートの時間をとること、夜には家族と一緒にホワイトハウスでご飯を食べることを約束させたりと夫婦のリーダーシップをとっています。大統領である責務からどんどんハードワークにならないようにプライベートも充実するようにしているんですね。

5:新世紀型ファーストレディのヒップホップダンス!

ミィシェル大統領がでて来る前に私の中でアメリカのファーストレディは強いな~~と最初に感じたのはヒラリークリントン。今でも鮮明に覚えているのがクリントン大統領の不倫謝罪の記者会見のときに凜とした強さで傍に立つヒラリーの姿。

ヒラリーがクリントンの不倫に毅然とした態度で対応していなければクリントンは辞任していたでしょう。がそんなヒラリーの凄さを更新してしまったのミィシェルのダンス!ミィシェルが私の記憶をアップデートしてしまったのです。それもすごいノリノリのヒップホップダンス。ダンス最高に上手い、ダンサー並みです。

ちなみにこの番組のエレンペイジは同性愛者をカミングアウトした実力女優ですが、トークもエッジがきいて凄いんですが、ミィシェルも負けてない。ジョークもきりかえしも面白い! こんなユーモアたっぷりなファーストレディはミィシェルだけ!スカートに上品なヒール姿というアメリカのファーストレディのイメージを塗り替えました! 

長いので3分すぎたところから見てください!最高にリズムに乗ったダンスです。

こんな凄いダンスのできる最強妻、ミィシェルのサポートを受けたオバマ大統領がその次に何をするのかワクワクしますよね。そして子供達が大きくなったミィシェルの今後も目が離せません。

夫のビジョンを明確にし、サポートし、夫婦関係でリードし、ヒップホップでアメリカの健康を改善を訴えるミィシェルはマドンナ以降の私のヒーローになりました。ミィシェルから私たちへのメッセージが聞こえてくるようです!「女たちよ、強く、たくましく、寛大であれ、面白く、ユーモラスに、そして楽しむことよ」ってね。私もこのダンスのようにリズムにのってノリノリなアゲマンでいたいな!

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幸せなパートナーシップ・「夢」を応援しあう

昨日、久しぶりにダンナを不機嫌にさせちゃいました。それはダンナが昔から言っていた彼のバケットリスト(やりたいことリスト)をすかっり忘れていたからです。

ダンナは細かく「やりたいことリスト」や「夢」「ビジョン」を設定していて、短期的な夢はもちろんのコト、20年後までのやりたい事リストがあるのです。そういうのがハッキリしているんですね。結構な数のやりたいことリストがあって、その中でも優先順位が高い方をすっかり覚えていなくて忘れてしまっていたんですね。でも言い訳させてください。そのやりたいコトは8年後までに達成したい事だったので忘れてしまっていました。

ただ、ダンナの夢を応援したいと思っているはずなのに忘れてしまっては応援していることにはならないですね。凄く反省しました。

ダンナのやりたいコトリストが多いので、これからはこっそりメモっておこうと思います。

 

. dream

 

夫婦でお互いのビジョンを共有していたり、応援しあえていると絆は深くなる

お付き合いしている期間や結婚生活を続けていると実感するのは、夫婦でお互いのビジョンや夢を共有していると、信頼度が増したり、理解されている感覚が深くなったりして絆は深くなっていきます。

そしてお互いがお互いの夢を応援していると「夢」が叶いやすくなりますね。応援しあうことで自信がつき、チャンレンジする怖れが少なくなるからです。

 

 

まずはパートナーの夢を聞く、共有する

パートナーとお互いの短期的な夢と長期的な夢を知っておくと、お互いにサポートするのにも凄く役にたちます。パートナーの夢が叶うように応援し、応援されるのです。時に自信を失っているならどんどん褒めて、褒められて、自信を失った時には、パートナーの応援で自信を回復し、時に夢から遠回りをしそうな時は、夢への道しるべにパートナーがなってくれたりします。

なぁんて言っている私は昨日もヘマをしてしまい、まだまだなので、今度はパートナーの夢をこっそりメモしておきます。

ちなみに私のダンナは私の夢を応援するのがとても得意なんですね。私に自信をつけさえるのがとても上手なのです。私のダンナが私にしているように、もっとダンナを応援していきたいな~~!

 

読者のみなさまの相談を受け付けています。メール:ogiharakaoruあっとgmail.com またはコメント欄からお送りください。

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住宅を購入する事が本当に家族の幸せなのか?

 

 

去年に埼玉でマンション一棟経営をする叔母から電話がかかってきた。大手工務店に管理を全部お願いしているだけど、周辺などの空き室率が高いから家賃を下げた方がいいと言われたそう。それで心配になって叔母から電話がかかってきたんだけど、私も残念ながら同じ意見で家賃を下げた方がいいと言って電話をきった。可哀想な叔母さん、大手工務店にあの手、この手で営業されて一棟建ててしまったのが4年前。まだローンが終わらないうちに家賃を下げる案がでてしまい、叔母は混乱していた。

日本の住宅がなぜ住むば住むほど、価格が下がっていくのかがよく分からないけど、アメリカの幼馴染やイギリスの友人から聞く話だと購入した価格、またはそれよりも高額で再度売る前提で購入するので、中古で購入することがとても多いよう。で、その家を自分たちでリフォームして住むのよね。実際に私が2011年にシカゴの友人を訪ねた時は壁をぶち抜いている途中でびっくりした。でもそれが米国では普通。中古を買って家族でリフォームする。業者にも頼まない。簡単にリフォームできる道具が揃っている大型ストアも多い。私のダンナもラスベガスに家を持っているけど、購入したのは20代、それも中古でリフォームは自分でしたらしい。今は人に貸していて充分に採算は取れている。

日経ビジネスのサイトをみつけてしまった。

Why! なぜ日本人は住宅ローンに大金を払う?

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021800009/021900002/

 

私、ずーーーーーっと不思議でならなかったんだよね。日本人って家を買えば人生は安泰という思い込みがはびこっているようで、家の価値以上の大金で何十年ローンと支払うのだけど、固定資産税や転売するときにかけられる税などを計算して転売しても採算取れないんじゃないかと思う。

確かに人口が増加していた1970年代とかなら家を購入しても、購入した金額以上で転売できたと思うのだけど2000年以降は確実に空き室の方が高く、これから超高齢化社会で人口が減少していくのに、移民受け入れには反対だとすると、空き室率はさらに高くなると思う。そうなると住む人が供給される家よりも少ないので、どこかで家の価格はどんどん落ちていくのだと思うの。オリンピックをすぎた当たりから家の価格は下がると思っている。

 

確かに私も昔はあったよ。自分の家が欲しいという時が。でもしっかり計算してみたら家を購入するのと賃貸の価格は全く一緒だった。それどころは不確かなこの時代、家を転売できる確約がないならローンなしで生きる方がリスクを回避できるので、柔軟に生きられる=幸せという結論がでてしまいやめた。

 

20代前半で家を購入するなら採算は取れると思うけど、それも確実に人口は減少せずに増加するという場所限定だけどね。

それでも家を購入したいと思う人が一定数いるのが不思議。【持ち家】という言葉に何かの思い込みがくっついてんだと思うんだよね。

Provisional nature of houses

 

家に対する私たちの思い込み

*温かい家庭を継続できる

*安定した人生をおくれる

*幸せな家庭を維持できる

*家族団欒がつづく

*仲のよい親子でいれる

*仲のよい夫婦でいれる

こう並べてみると、実は欲しいのは家ではなくて、

幸せな夫婦、幸せな親子、幸せな家族、安定した人生なのでは? 家を買ってもあなたの家族はなにも変わらない。安定した人生が送れる保障を得られるわけでもない。

家を購入する前にもう一度考えてみると、欲しいのは家ではなく、幸せな家庭だったりする。

家を購入する前に、家に対する思い込みを手放すとこからはじめた方がいい。そして資産として購入する価値があるのか再度検討した方がいいかも。

幸せな家庭が欲しくて家を購入するくらいなら、良いマネーカウンセラーに一度相談した方がいいと思う。家を買うことには迷いが無いのに、カウンセリングを受けることにはお金を使わないなんて馬鹿げていると思う。

実は身の丈にあわないで家を購入して借金を背負いホームレスになった人は少なくない。

 

「家なのだから住み続けるうちに価値が下がるのは当然だ」と、この慣例を受け入れている日本人は多い。だが、待ってほしい。「住宅は資産」と言うが、メンテナンス状況が正当に評価されず、価値が維持されないような商品を本当に「資産」と呼べるのだろうか。それは単なる「消費財」に過ぎないのではないか――。 日経ビジネスより

もしそれでも家を購入するなら、慎重に流れを見極めて場所を見極めて購入すればいい。私は日本では家は買わないと決めているけどね!

お金の相談、家の購入、そして家族、夫婦関係も相談できるマネーセラピストさん http://ameblo.jp/moneytherapy/

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実践的な「あげまん」プロジェクト?

 

前回に「パートナーの収入がどんどんあがっていく女たち」のことを書いたら アクセスが凄くて!

 

へぇ~~、みんなダンナの収入があがる方法に興味があるんだと思った。

だから今日は私が実践している「あげまん」作戦のことを書いてみたいと思います。

愛する人とリッチな生活をしたいのはもちろんのコト、

愛する人とリッチな生活をしながら、この幸せを社会に還元する(たくさん寄付したい団体があるので!)が当面の目標です。

そこで実践的な「あげまん」作戦をしているのです。

2人が結婚する前のお話しで分かりやすい例があります。

私とダンナが結婚する前に2人で冬のボストンに遊びに行ったときのこと。

「何がしたい?何が食べたい?どこか行きたいとこある?何でも言ってね」 というダンナに対して、

「なんでもいいよ~~~」と何も考えずにご機嫌で答えてしまった私。

それは2人でいることですでに楽しくて、

雪がたくさんふっている東側のアメリカがロマンチックで、

それだけでいい!って思ってしまったのです。本当はもっともっと楽しんでもいいのに。

ようするに、「これいじょう、2人で楽しむ怖れ」 がでてしまったんですね。

無邪気に何も考えずにいう私に、

さっきまで嬉しそうだった彼は急に 哀しそうな顔して、

「どうして?僕は君を幸せにしたいんだよ。」 というのです。

そこで私はハッと気づいたんですよね。

そうだった。彼は私に最高に幸せな1日をプレゼントしたいんだったと思い直し、

何も下調べをしていなかった私だけど、

「えっと、温かいおいしいスープが飲めるレストランと現代アートの美術館とお買い物がしたい」と伝えたら、

彼は凄い喜んだんですよね。

彼は与えたいんです。私を幸せにしたいんです。

彼が与えたことで、私が最高に楽しいと彼は幸せなんです。

その日の彼は寝る前までご機嫌でした。私が最高にボストンを楽しんだからです。

これは彼だけでなくて、ほとんどの男性が同じです。

与えたい、受け取って欲しい、幸せにしたい。 そう思っています。

実は「楽しむ」と「面白い」は私のギフトなんです! 彼は最高に楽しんでいる私を見て嬉しくなるんです。

なんとシンプルなんでしょう!

だから結婚した時にですね、

私が心に決めて、天にマニフェストした「あげまん実践の7か条」があるのですが、

一番最重要なのは、私が幸せでいることです。

今のところ私が実践している「あげまん」になる7か条ですが、

 

happy.

Photos  flickr

1:私が常にご機嫌で楽しく幸せでいる 

その為には無理してはいけません。自分が常に幸せでいることを考えるのです。

ここを中心にして考えるのです。そして自分が幸せでないことをパートナーのせいにしない、

自分の幸せに責任をしっかり取るってことです。

意外にこれって難しいんですよ~~

2:楽しみながらスキンシップをとる。

セックスという意味だけではないです。ハグをする、キスをする、触れる、見つめあう、

そういう細かなことでスキンシップの数を増やすのです。喧嘩した後は必ずハグしてチュッチュッしています。

3:ダンナにちゃんと関心をもつ

信じられないかもしれませんが、

家ではダンナの方が話します。

4:ダンナの成功を信じる

世界を変えてしまうんじゃないか?と思うくらいに

ダンナの力を過信しているくらい。仕事しているダンナ、カッコいいです。

5:良いと思うところを細かく褒めて伝える

良いと思うところを褒めるので、おおげさなくらいに褒めちゃいます。

6:ダンナへの投資はケチらない

これはエンジニアのMEETUPだったり、エンジニアの勉強会だったり、日本語クラスだったり、

そういうサークル関係などの交際費の予算などありません。どんどん使用してくださいって感じ。

7:ダンナを通勤のための満員電車に20分以上乗せない

これは私が昔に会社をしていた時に気づいたんです。

日本の満員電車は異常。それだけでパフォーマンスが下がります。頭が動きません。

パーソナルスペースを越えて人がうじゃうじゃいるということは、精神的にかなり疲れます。精神的にかなり疲れると仕事の効率も悪くなります。

満員電車の中で勉強したりすることさえ無理です。時は金なりです。

満員電車に乗っている時間を人生時間で計算すると、どれだけ時間を無駄にしているかが分かります。

例えば自転車で通勤で長時間だとしても、それは運動の時間になるのですが、満員電車だと、何の時間にもならないのです。ただのストレスの時間なんです。だからダンナの通勤時間が常に気になるのです。年間で計算してしまいます。うちは私が家にいてフリーランスだから出来ることなんだと思いますけど。

今のところ以上ですが、

私的には1と2だけで「あげまん」になる可能性は大だと思いますが、

まだはじめたばかりなので、結果を報告できないのが残念~~。すいませ~~ん。

今んとこはダンナに大手のヘッドハントがきたくらい。でもそれは私が「あげまん」だからじゃないよ。ダンナが凄いから。それに受かったら年収3倍になります♪ どうなるころやら~~。ちょくちょく報告してきますね~。

 

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パートナー(ダンナ)の収入がどんどん上がっていく女性たち

 

 

私の周りでダンナが出世したり収入がどんどんあがっていって、

豊かな生活をしている女性たちがいる。

いったい彼女たちは何が違うんだろう?思うでしょ?

え~~?極端な意見~~、と思われるかもしれないけど。

しっかりダンナとセックスをしている、

またはスキンシップをこまめにとっている女性が多いんですね。

私が思うに、

男性が家で妻とセックスすることで自信がつき、その自信が仕事でも循環していき、

自信をもって仕事ができる、仕事を頑張る、どんどんチャレンジしていく、

それで出世する、または成功する、収入があがっていく というサイクルなんだと思うですね。

例え言葉でダンナに感謝したり、褒めたりしても、

妻に触られない、スキンシップできない、セックスできない、

というのは、「本当に自信を失う」と男性たち言います。

それは仕事にも少なからず影響するのかもしれませんね。

スキンシップをないがしろにしていると、

不思議とお金の課題がでてくるもんなんですよね。

セクシャリティとお金の課題というのは密接に関係しています。

セクシャリティとはセックスのことだけじゃあありません。

夫婦の間で自然に触れたり、抱きしめあったり、

自然な流れでスキンシップが取れていることをいいます。

Hugs :))))

Photo by Flicker 

子供がいるなら預けてデートをする、

2人でホテルでゆっくり過ごすというのいいでしょう。

夫婦の間でスキンシップやセクシャリティに問題があると、

お金の問題を持つことが多いのです。

ダンナとのスキンシップをないがしろにしてしまうと、

取り返しのつかないコトが起きることも多い。

また夫婦の仲もスキンシップがあるのと、無いのでは全然違ってきます。

日常的に頻繁にスキンシップがあると、

細かい心情までシェアしてくれちゃいます。

こういう記事をかくと、子育てで疲れているのにダンナと無理してセックスしなきゃあいけないの?

と怒りがこもったメールがきたりします。

身体が疲れているなどの理由でセックスしたくない時に、

無理してする必要はありません。

ただ、子供が両親からのスキンシップを求めているように、

あなたのパートナーもあなたとのスキンシップを求めているのです。

セックスしたくないなら、

「あなたを愛している」としっかり伝えることが大切になります。

そして、

セックスする気力は無いけど、イチャイチャしよ」

など、伝えやすい方法で伝えられればいいですよね。

私の感想では、

日本の男性は甘え下手です。抱きしめてもらいたい、

触れて欲しい、などを素直に言えない男性がほとんどだと思います。

察して欲しいも一つのエゴですが、

文化が創ったエゴでもあるので大目に見て!

それに触らないでオーラがでていると触りたいという欲求さえ無くなるそうです。

ダンナに出世をしてもらう、収入があがればラッキーですが、

夫婦仲が良いというのも豊かですよね。

2人の間を豊かにしたいなら、

*スキンシップをとる、増やす、

*デートにいく、

*褒める、

*話しを聞く、

を実践してみてくださいね。

とはいう私も先輩方を見習って、さらにリッチワイフになるために日々実践中です。

ここに素敵なBLOGがあります。夫婦のスキンシップをみつめなおして、

セックスがなかった夫婦がロマンスを取り戻して、

再生していく過程が書かれているBLOGがあります。凄く参考になるので読んでみてくださいね。

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12058636551.html (1)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12058783033.html (2)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12059610934.html (3)

http://ameblo.jp/opengarden/entry-12060132029.html (4)

 

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食事とメイクラブとお金の関係

 

 

これは私の話しなんですが、
昔は美味しいものを食べることにあまり興味がなかったんですよね。
美味しいものを食べることへの罪悪感と、
「私は美味しいものを食べる価値がない」と思っていたからなんですね。

美味しいものは特別な日だけ食べるものという観念があると、豊かさをブロックしてしまいます。美味しいものを安い金額で食べることはできるし、値段関係なく楽しむことは全然できる。

それは美味しいものを食べると決めるだけでいいんです。

スタバのコーヒーより、セブンイレブンのコーヒーが美味しいです。だから値段は関係ないんですよ。

昔、北野たけしさんがテレビで

❝食事を一回抜いても旨いものを食べるという根性がないと成功しない❝

と言っていたんですね。わかるような気がします。美味しいものを食べるというのは仕事へのモチベーションになります。だって食べることは毎日のことだから。私がまだバリバリ働いていたころ、仕事のストレスが激しくて重すぎて、逃げ出したくなってしまった時に助けてくれたのが食べることなんです。

だから神楽坂近くに住んだんです。朝起きて、まず最初に「今日はどこのお店でひとり夕飯を食べようか?」とワクワクするわけです。一日のモチベーションがあがります。美味しいご飯が食べれるのは働いてるからだ!とワクワクして、仕事が終わると一人フレンチとか一人イタリアンとか一人寿司とか食べ歩きました。で、そこからワインバーに行き一人飲みをする。売り上げはあがりました。そしてシングルライフをかなり楽しみました! 

 

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↑バルセロナのワイン祭りまで一人で行ってワインを思いぞんぶん楽しみました~↑

 

食べ歩いた経験で気づいたことなんですが、雰囲気もいいし、綺麗に料理されているのに、イマイチ美味しいと感じない料理もあるんですね。日本で有名な高級イタリアンよりも、イタリアのローマでおじちゃんがぐういぐいんとフライパンをまわして適当に創っているパスタが「激うま!」という時もあるのです。で、気づきました。

食べ物は技術も関係あるけど、技術よりも大切なのは愛のエネルギー。愛の波動が入っているんだなと。料理もそうですが、その素材の農家さんの波動も入っています。食べることは愛を頂く行為でもあり、スピリチュアルな行為です。

パワースポットを語る方は多いのですが、料理人とか農家さんのもつ食事のパワーを語る人は少ないんですね。でも料理人とか、プライドもって野菜をつくっている方々ってかなり波動高いですよ。その波動の高さを舌で感じちゃうんですね。それはタモリさんもテレビで近いような事をおしゃっていました。

食べ物の波動については「ショコラ」「赤い薔薇ソースの伝説」や「バベットの晩餐」を見て頂けるとわかりやすいです。

メイクラブも同じです。技術よりも愛の波動の交換なんです。愛があるとすでに触るだけで気持ちがいいんですね。

結婚してからは私はダンナと一緒に「食べること、メイクラブすること」を楽しんでいます。ダンナも食べることが大好き。食わず嫌いが何もなくアジアの色んな料理を食べつくしています。2人でタイで虫のから揚げも食べました。美味しかったです。

ダンナは不思議と私が何も言っていないのに、「美味しいご飯食べたり、日本酒飲んだりするのに稼がなくっちゃね!」と言います。たぶん私が朝起きてからすぐに今日は何を食べようかな~~と言うからかなとか思ったりして。

これってあげまん食育になっているといいな~~と思いますが、どうでしょうか??

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パートナーが失敗すれば、あなたがツケを払うことになる

 

【パートナーが失敗すれば、あなたがツケを払うことになる

IF PARTNER LOSS, I WILL END UP PAYING THE BILL】

傷つくならば、それは「愛」ではない 著 チャック・スペザーノ
VOICE出版

 

ダンナの成功は私の成功。私の幸せはダンナの幸せ。

知識ではわかっていたけど、本気で気づかされた日だった。

「あんなにモチベーションがあったのに、どうして日本語勉強するのに興味なくなったの?」
「だって日本語話せるようになったら、会って話す日本人、日本人がつまんないんだもん」

なるほど!と思った。
ダンナの日本語を勉強するモチベーションが下がってきた。ダンナは頭がよくて努力家。1年日本語勉強している人達のクラスに入学したら3週間でテスト1位をとった。まだ日本にきて5か月だけど中学生並みのことは話せる。そんな彼が全く日本語の勉強に興味がなくなった。
昨日は無理やりダンナを日本語ボランティアサークルに行かせて、一人で考えてみる。

確かに私がもしアメリカでボランティアが運営する英語サークルに行ったとして、そこの人たちがアメリカ文化は素晴らしいと、アメリカ素晴らしい論の押しつけばかり話されたら【ウンザリ】して行きたくないし、アメリカに幻滅して勉強したくなくなると思う。

私、ダンナへの理解が少し足りなさ過ぎたなと気づいた。

Team Work

まずはダンナに一旦謝り、そこで方向性を変えて、日本語クラスとかランゲージエクスチェンジとかをやめることにした。ダンナが話して楽しいフィールドの人に出会うコミュニティに行ってもらうことが一番だなと!

言語を学ぶのに一番大切なのは、話す相手と話している内容なんだよね。話している相手や内容が楽しければ確実に言語は伸びる。それは英語でも日本語でも同じ。

とりあえず今日はロボットを創るのが好きな人たちのサークルに行くことになった。

ダンナが日本語を学ぶのは、ダンナが考えて学び方を探せばいいと思っていたけど、大きな間違いだ。

昔、自分があまりにも相手に尽くしすぎて、相手の犠牲になるのを怖れていたから、ダンナをサポートしたら、私が犠牲になると思い込みができてしまっていたのだった。前の結婚で無理をしすぎて、今度は放任主義になりすぎて、ダンナのサポートを全くしない妻になってしまっていたのです。

昨日の夜、この罠に気づいてハッピーリッチワイフになることにさらにコミットしたのだ。

ダンナは情熱をもって働くのが好き。そしてチャレンジすること、学ぶことが大好きだ。

相反して私は穏やかな生活が好き。家に一日中いたいタイプ。

ダンナと私のパートナーシップはお互いの長所を交換し、短所を補う関係。これぞパートナーシップだし、チームでもある。

ここがしっかり実感できれば、お互いの出来る出来ないことを補う関係ができ、相手の幸せも私の幸せも同時に実現できる。

そこが出来れば幸せだもの。実践的かつ幸せ夫婦生活&あげまんチャレンジはまだまだ始まったばかりです。

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旦那が出世したり収入があがっていく女たち

私の周りで「あげまん」と呼んでもよい女達が何人かいる。
どちらかというと美人でもないし、色気があるわけでもない。

女友達ではなく、その女性たちは親族なのです。
今回、母の告別式で久しぶりにあった親族のうちの女性3人が
「あげまん」になっていた。

50 Years Together
  写真 flicker siebe https://www.flickr.com/photos/siebe/

彼女たちの共通点は何でしょう?

1: パートナーを尊敬していてパートナーには才能があると信じている

この女性たちは夫の才能を信じてやまない。
心の底から夫は才能があって賢い男性であると信じている。

自分の才能をパートナーが心の底から信じてくれたら、
精神的に安定しながら色んなコトにチャレンジできるんだと思います。

2: パートナーが出世するのは当たり前と疑いがない

その内の1人の女性は夫が40代すぎてから、
米国に4年留学したいという希望を反対もせずに、
喜んでおくりだし、彼女は仕事をしながら小学生の1人息子と家を守っていた。
米国留学後、夫は出世した。

3: 家事の手抜きはするがパートナーの話しはしっかり聞いている

家事を完璧にこなすことを目標にするよりも、
パートナーに注目を与え、しっかりとパートナーに対して聞き上手でいる。

4: パートナーを愛している

当たり前のことだけど、この「愛する」が一番難しいじゃないかな~

簡単なことのように思えるけど、
パートナーが出世することに疑いがなく、パートナーの成功を心から願っている
って実は難しいこと。だってパートナーが成功しちゃうと他の女性の
ところに行ってしまうんじゃないかとか、諸々と怖れが出てきちゃうから。

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