出会いが無いという女性から相談を受けました。

先月から今月にかけて【出会い】について聞かれることが多いです。

先日、1人旅が好きだけど全く誰とも出会わないという女性から話しを聞きました。

あれ?おかしいな?私が1人で旅行をすると老若男女問わず色々と出会います。1人で旅行をしても1人になることはほとんどありません。

例えばスペイン・バルセロナでは市場の食堂でチリからきた美人のチリ人女性と出会い2日間一緒に観光しました。ラッキーだったのはその女性のダンナさんはドイツ人の環境経済学者でバルセロナでカンファレンスにきてて、妻のチリ人女性は昼は1人で行動していたので、夜は彼女のドイツ人のダンナさんの学者仲間も一緒にパエリエが美味しいレストランに二晩続けて行ったりして、そこで知り合ったドイツ人の友人たちと今でもメールでやりとりしています。

 

タイの北部ではドイツ人女性のヨガティーチャーと友達になったり、ホテル経営をしているのタイ人女性と友達になってタイ北部でトレッキングを一緒にしました。中国の内陸を旅行したときはフランス人の女性と友達になり10年以上たった今でも親友です。

これを読んでいる読者さんは、海外旅行で英語が話せるからじゃない?と思うかもしれませんが私は語学うまいわけじゃないし、海外の方ばかりと出会っているわけじゃないんですよ~~。

むかし日光に友人たちとキャンプに行ったことがあるんですね。でキャンプ場近くの山道を1人で散歩気分でうろうろと歩いていたらキャンプ場に帰れなくなったことがあるんですね。どうしようよ~~とビビッていると向こうから1人の外国人が! その男性はイギリス人で日光に友人たちとキャンプにきていたのです。びっくりですよね。で、キャンプ場まで連れていってもらいそれからお友達になりました。

国内だと富山に旅行に行く途中の新幹線で製造業の会社を経営されている方に出会い、その後に富山で社員の皆さんと一緒に寿司を食べたり、

台湾の北投という温泉街で80代の日本人男性と台湾人女性の夫婦に出会い、北投を案内してもらい全部奢って頂いたり、韓国旅行をしているときは横断歩道で韓国の5つ星ホテルで寿司職人をしている日本人男性と出会い、私と友達2人と寿司職人さんの友人4人でソウルのおすすめのレストランに連れてってもらったりと、とにかく人との出会いはつきないのです。

今のとこに引っ越す前は近所でも人にたくさん話しかけられてました。昔は近所さんの秘密を結構聞いていたりしました(笑)

でも、

その女性も1人旅を沢山しているのに全く出会わないそうなんです。

その違いって何だと思いますか?

答えは

話しかけにくいオーラをだしている!

からなんです。話しかけにくい人っているんですね。私たちは道を聞くにもとっさに人を選んでいるです。話しかけにくいオーラをだしている人には道を聞くことさえしません。

 

1

 

じゃあ、どうしたらいいの?

と思った方! 

実は方法を考えるよりも、どうして話しかけないでオーラーをだしているか?と自分に問う方が効果があるんです。本当です!断言しちゃいます。

変な人に話しかけられた場合の対処の方法がわかないから、だったら全ての人に話しかけられない方がいいと思っているかもしれないし、わたしなんて誰もはなしかけてこないから、話しかけにくい態度をだした方がまだいいと思っているかもしれないし、すごーーーい話しかけて欲しいのを知られるのが嫌で簡単に話しかけられないキャラクターを演じているかもしれないし、と答えは様々ですが、劣等感と怖れと自意識過剰が人を遠ざけていることが多いのです。

どうして遠ざけているかを知ると自然に対策もわかるようになります。

話しかけやすい人の状態って怖れや不安があまり無くリラックスしている状態なんですよね。話しかけれなくてもいいし、話しかけれてもいいというフラットな状態だったりします。

そんな状態でいれば出会いは倍増しちゃうし、いろんな人と出会うことで彩りある人生にもなりますよね。

もっとフラットになれればいいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

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「妥協」なんてするもんじゃない!幸せを120%受け取る力

「妥協」なんてするもんじゃない!幸せを120%受け取る力

結婚する前に、
理想の結婚を友人や知り合いにシェアすると、
ハッキリは言わないけど、
「妥協」した方がいいんじゃない的なことを言われることが多々あったのですが、
妥協なんて絶対にしない方がいいです。

妥協しなくて本当に良かった!

私のパートナーは私が描いていた理想の人です。

誠実で
努力家で、
タフで、
情熱的で、
働き者で、
読書家で、
愛情深い。

理想が高いから結婚できないので、
結婚したいなら、
「妥協」した方がいいという意見は
その人の持っている「観念」なんですね。

Happiness (more than 7500 views, thanks!)
Photos by cegefoto

仕事に情熱を持って、
突き進みつづける男性が、
浮気をしないはずがないとか、
収入が高い男性はモデル並みに美しい女性が好きだとか。

観念があると沢山の枠を創ります。

私は理想の男性は存在すると思っていました。
そんな男性は存在しないと思うと、
理想の男性は存在しないという人生を創りあげてしまいます。

観念はたくさんの思い込みをつくり、
人生を味気ないものにしてしまいます。

わがままな女は嫌われるとか、
そういう思い込みがあなたの心を不自由にしてしまう。

苦労しないと、
幸せになれないとか、

思い込みを創ると人生に
諦めをつくってしまう。

理想が叶うと信じて、

どんどん受け取っていいんです!

私は以前、
本を執筆するために、
妻に女を感じないという男性を
何人も取材したことがあるのですが、
彼らは結婚する前に、
どこかの時点で、
幸せな結婚なんて存在しないんだという
諦めで妥協して結婚した男性ばかりでした。

結婚なんて、
こんなもんだ、みたいな諦めと妥協。

「幸せ」を諦めるなんて全然幸せじゃない。
ましてや、
パートナーって一生を一緒にいるわけだから、
絶対に妥協しない方がいいです。

素敵な男性と、
幸せを選択してください。

幸せになるには、
幸せになると決めるだけでいいんです。

そして、
幸せになってる人たちにどんどん出会うこと!

これから結婚される方、
就活される方、

結婚しなくても、
就職しない幸せもあります。

色んな選択肢から、
妥協しない幸せな人生を選択してくださいね。

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よくある勘違い「強い女はモテない」は嘘!

よくある勘違い「強い女はモテない」は嘘!

ちょいと前まで私も思いこんでいました。

「強い女は男に好かれない」と。

ある日の夕方、
食事中に、
私がお馬鹿な質問をパートナーにしました。

「猫と私、どっちが可愛い?」

きゃ~、こんな馬鹿な質問してみたかったんです。
夢叶う!

そして、
そんな馬鹿な質問にパートナーは、
私の目も見ずに、
ご飯まっしぐらで、
淡々と答えました。

「猫の方がかわいいけど、
僕は猫みたいな可愛い女の人、好きじゃないよ」

そして、私の中にある無意識に未だにある
思い込みが深いことに気づきました。
今さらながらごめんなさい!

男は「強い女」は好きじゃないという思い込み。

これって何度も何度も手放しても、
また思い込んでしまうですよね。

(男性のみなさん、ひとくくりにしてごめんなさい)

でも、
よ~く見ると私の周りの強い女性は
モテモテだったりします。
しっかり意見を言えて、
男性と対等に話しあい、
自分が前に進んでいくことに迷いが無い女たちって、
けっこうモテモテです。

そしてそんな強い女性たちのパートナーも、
素敵な男性が多いのです。

Women are Farmer
Photos  Md AKHLAS UDDIN 

私がここでいう
強い女というのは、
気性が激しいという女ではありません。

真(芯)の強い女性とは、

自分の感情に責任を持っている女性のことだと思うのです。
そして意見をいうことを怖れない。
コミュニケーションをしていく勇気がある女性。

他人のことで怒ったり、不快だったりする感情は、
自分が選択しているという責任を持ち、
ハートを開きコミュニケーションできる女性のことを指すわけです。

そんな女いないよ、という声が聞こえてきそうですが、
確かに少ない。

だから、
真の強い女性なんて、
なかなかいないので、
モテて当たり前ですよね。

自分の感情に責任をもっている女性で、
しっかりコミュニケーションをとっていく女性は
モテますね。

遠慮せずに、
どんどん強い女を目指して、
強い女でいよう!

■他人から嫌なことをされたとしても、
怒らずに適切なコミュニケーションが出来る人はいるわけで、
他人のせいにして、怒ってばかりいる女性を強い女性と言っているわけではないです。

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出会いがないと嘆く女性たち

私の周りで出会いがないと
嘆く女友達は少なくない。

学校を卒業して、
社会にでると出会いは会社しかなくなっちゃうんだろうな~と思う。

私は女性しか働いていない職場しか経験していないので、
社内で出会うってことは経験したことがない。

確かに、
通勤と家の往復だと出会いはないよね。

社会人で無趣味だと
男女の出会いだけじゃなく、
友人を含めて、人と出会うことも少なくなると思う。

それに女性は女性数人と行動することが
多いので、自然と出会いは女性しかならないというコトも多いんだと思う。

私は独身の頃から1人で行動することが
多かったので、男女含めて新しい出会いは多い方だった。

1人でご飯を食べ歩いてみたり、
1人でワークショップに参加してみたり、1人でNPOやNGOの講座に行ってみたり、
1人でバーに飲みに行ったり、1人で旅行してみたり。
あげくの果てには1人でフェスなどに行ってみたり。

だから出会いは多い方だったと思う。

出会いがない女性って、
趣味はヨガとかフラダンスとか女性しかいないような場所が多いんだと思う。

あと女性同士で行動しすぎて、
周りが話しかける隙がなかったりもして。
または母親と旅行にでかけている女性も少なくない。

そこで出会いを求めて、
人に紹介してもらったり、お見合いパーティに参加したりして、
「出会い」そのものに焦りはじめる傾向がある。

出会いに焦りすぎて「出会い」そのもののパーティに行くと、

出会い疲れをしてしまう女性もすくなくない

男性女性問わずに人との「出会い」そのものを楽しめれば、
いつの間にかパートナーも見つかるんだと思います。

出会いがないと嘆く女性におススメするのは、
熱中できるような趣味を持つOR多趣味になること

例えば私はチョコレートが大好き&ショコラという映画が大好きなので、
だいぶ昔にチョコレートをもっと知りたくなってしまい、
アカデミーヒルズのショコラ講座に参加したことがあるのですが、
意外に素敵な男性が多く参加していたことにビックリしました。

その時は男友達と一緒に参加したので、
男性受講生とお話しする機会はなかったのですが、
素敵な人が多いという印象が今でも残っています。

それと昔におつきあいした男性は

とあるドキュメンタリー映画祭で出会いました。

映画祭に、
1人で見に行った時、
立ち見だったので自然に隣の男性と話すことになりました。

映画を見終わったあとにメアドを交換して、
その後にお茶をしたら、好きなドキュメンタリーなどが一緒でお付き合いすることになりました。

その他、男性だけでなく通な映画を見に行って、
隣の女の子と話してみて知人になったり、
焼き物の個展に行ったら、その後に見に来ている女性とお茶をしたり、
誰もいない美術館で男性と話して友人になったり。

私は割とシンプルに出会っちゃいます。

Photo by Emlly

趣味が多いと出かける場所も多くなるので、
自然に出会いも多くなりますよね~。

出会いを求めるなら、
趣味をもって、1人で出かけるコト!

&趣味の話しに精通できるまで楽しめること
そうすると自然に話しも弾みますし、
「出会い」だけを求めているような焦りもなくなくなり、
「出会い」だけを焦って探している男性とも出会わなくなります。

出会いは数じゃなくて質が大切~

質のよい出会いは、男女問わず、
そこに参加している人との会話そのものを楽しめると思います。

自分の中の好奇心!学びたい!色んなことを知りたい!
と意欲をもって、心のブロックをはずして学ぶこと、
そして学ぶためにさらに出かけることなんですよね~。

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アラフォー・43歳の私が結婚できた理由を考えてみた

「結婚しました」と報告すると「お相手はいくつですか?」
と聞かれダンナの年齢をつげると「若いですね〜」と言われてしまう。
そこで皆はこう想像するのだろう、そして心配するのだろう….。
ダンナはお金がないヒモ体質なんじゃないか?

私のダンナは若くしてハイキャリア組。
資産もないわけじゃあないのだ。

普通にそこそこ稼いでいる。

え?じゃあルックルがかなり悪いんじゃ?
いやいやダンナは若いころからモテるそうだ。
私が言うのは何だけど、ダンナは格闘技もやっていて、
がたいはしっかりしているし、
ダンナは今でもモテるジャンルに入ると思う。

そんなダンナがなぜ43すぎの女で子供も産めない私と
結婚したんだろうと思う。
いや私の方が聞きたいくらいだもん
「なぜ?」

アラフォーすぎの女性は聞きたいことだろう
「どんなテクを使ったんですか?」と。

何のテクも使ってないんですよね。

ルールズのテクを使ったとか、
どこかの恋愛指南書の書いてあった通りにしてみたとか、
そんなテクは全く使ってない。
ただ単純にマッチングが勝手にできあがっていたんだと思う。
ダンナさんは私のことを「凄く頭がいい」という日もあれば
「頭おかしい」という日もあり、かつ「どうやって生きてきたの?」
と言う日もある。で、1番多いのは「面白い」なんだよね。

理由は「面白い」からなんじゃないか?

うちのダンナさんはどちらかというと社会派でかなりの本好き。
私はドキャンメンタリーオタクなんだけどアート好き、
小説好き、映画好き。で軽く世界の歴史なんかも興味ある。
ダンナさんも世界中を旅行でまわっていて、
どちらかというと観光するより、その土地で生活している人たちに
興味があるタイプ。
私もそういうタイプで観光よりも人にしか興味がないタイプ。
ダンナさんは私ががいっていない中東やポーランドなどにも行っていて、
私はダンナさんの行っていないアジアやヨーロッパを中心に旅行をしていたので、
異文化の話しが尽きなかったっていうのもある。

どちらにしてもダンナさんと私はよく話す。

どんなに話していても話しが尽きない。

私ががむしゃらに仕事した経験も魅力になったのでは?

人生が仕事中心で生きていた頃の私は、(昔は小さな会社を持っていました)
とにかく休日も仕事のことを考えていたので、
いつも何となく何かに追われているようでイライラしたし、
だからこそ仕事以外の他のことは、
細かい時間で割りさくような動き方はしたくなかった。
ダンナさんは意外にも仕事の話しも良くしてくれる。
ダンナさんは仕事も全力投球するタイプで、
好きなコトを仕事にできたタイプ。
私もどちらかというとスキなことしか出来ないタイプ。
ダンナさんの普段のストレスやプレッシャーが
理解できたこともあるんじゃないかな。
「なんで私なの?」と聞いたことがあって、
「凄い理解してくれた」とも言われたことがあった。

年齢の若いダンナさんのことを凄い尊敬している

もしかしたら私のダンナさんは魂年齢が私より上なんじゃないだろうか?
といつも思う。
精神的にも思考的にも成熟しすぎて苦しい部分も多いんじゃないか?と思う。

私のダンナさんは苦労人。
若いときに貧乏も含めて尋常じゃない苦労を体験している人。
そんな苦しい時代に薬にも走らず、お酒にも走らず、
勉強をして、格闘技をしてコツコツ努力してきた人

仲の良い友人に結婚する前にダンナさんを会わせてことがあって、
ダンナさんがトイレに行っているスキに友人が私に、
「彼、頭いいのもあるけど、精神的にかなり強いね」と言ったほど。

頭がよすぎて、若くして色んな経験をしすぎて、
成熟しすぎたダンナさんは孤独を感じていたのかもしれない。

頭がよくて成熟しすぎているということは
時としてとても苦しいんだと思う。

ダンナさんには何も言わないけど、
私はダンナさんを見てて、あ〜、成熟しすぎて、気づきが多すぎて
苦しいだろうな〜と思っている。

でも多分だけど、凄く尊敬されているということは
何となく気づいているんじゃないかな?

ここまでツラツラ書いてみたけど、理由は全くわからない

恋愛指南書で書かれているようなルールに沿わず、
駆け引きも一切使用せず、正直に正直にダンナさんにブツかっていったし、
ダンナさんも正直にブツかってきてくれた。

かえって、
それが良かったというのもあるかもしれない。
でもそれでも分からない。縁としか言えない。

世の中、恋愛指南書に沿わない例外の方が多いんだと思う。

だから何が言いたかったかというとね、
表面だけ書かれている指南書ばかり読むよりは、
自分を見つめて、人間を理解する力をつけることの方が、
大切なんじゃないか?と思うんだ。
それには自分の内面を深く知ることが相手を理解するんだと思う。
恋愛指南書に書かれている本質を理解することが大切なんだけど、
それを1冊の本だけで理解するのは凄く難しいかもしれないよね。

注意:恋愛指南書を批判しているわけじゃなく、そこに書かれている本質を知ることの
方が大切という意味です。

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