VIva離婚!女友達が今月に離婚をきめました。

このブログは友人の承諾を得て書いています。 私の友達(女性・外国人)が3ヶ月前から別居をはじめ離婚をきめました。

離婚は円満離婚で何のトラブルもありませんでした。今でも彼女は元ダンナさんと良いお友達です。

彼女が今のダンナさんに出会ったのは大学生の頃なので40代後半の彼女と彼はお付き合いも含め20年ほど一緒にいたことになります。長い間2人はセックスレス、そしてダンナさんが彼女と時間を共有しないことが理由でした。

 

別居を決めるまで2年半、彼女は苦しみました。

2人はまだ結婚する前に同じ会社に入社しますが、彼女は会社を1年後にやめ、その後、紆余曲折あって起業します。彼女は都会を離れ自然のある地方で宿の経営をはじめます。その宿はすぐに人気になり、宿はホテルになるまでに成長しました。1ヵ月の半分はダンナの住んでる家に帰り、残り半分はそのホテルの仕事のために地方に住みます。

もしかしたら遠距離結婚をダンナさんはよく思ってなかったかもしれません。でもダンナさんの方からは全くその事について言われたことは無かったそうです。

結婚後ほんの数年で彼女とダンナさんのセックスは上手くいかなくなりました。

彼女が行ったり来たりして4年くらいして、ダンナさんの様子が変なことに気づきます。帰りは遅くなり、土日も出勤し、いつも携帯ばかり見るようになります。間もなくダンナさんのLINEで他の女性とのやりとりを見て、ダンナさんがその女性と関係を持っていることを知ります。傷ついた彼女は家をでて友達の家などに泊まるのですが、ダンナさんの必死の謝罪を受け入れてよりを戻します。

遠距離生活をする前にすでにセックスはありませんでした。

結婚後ほんの数年で彼女とダンナさんのセックスは上手くいかなくなりました。ダンナさんがセックスの途中で駄目になり、その後、ダンナさんは「性欲がない」「疲れていてその気にならない」といい続け、彼女とのセックスを断り続けたのです。だからその女性とは肉体関係を持っていたことが一番ショックだったと彼女は言います。 ダンナさんの必死の説得でよりが戻ったのに、ダンナさんは9時以降に家に帰り、家に帰ってもパソコンの前に深夜まで座りつづけ、土日も仕事だと言い、彼女と時間を共有しない生活が続きました。

その間もちろん2人の間にセックスはありません。その時点で2人の間にセックスがなくなって約8年くらいになります。そんな生活が2年続き彼女は葛藤し、何度もダンナさんと話し合いますが、ダンナさんが向きあおうとしてくれませんでした。そんな関係に疲れ、数ヶ月の話し合いで今月に離婚しました。

彼女はとても美しく離婚を決める間にも2人の男性から告白をされるくらいです。私は彼女の離婚の報告を聞いてとても嬉しかったです。離婚を決めた彼女とインターネットビデオ電話で話したのですが彼女の顔は凄く晴れやかでさらに美しくなっていました。 

人生を心身共に共有してくれる人、しっかり何かあったら向き合ってくれる人と一緒になりたいから離婚を決めたと言っていました。幸せに向かう決意ができた彼女の顔はすごく美しくなっていました。少し影があり暗く悩んでいた時の顔とは別人のようでした。

向き合うことが一番たいせつ。でも相手が全く向きあわなかったら?

もっと踏み込んでダンナさんが彼女への不満を伝えたり、本音を言っていたら、事態はもっと変わっていたのかな?とも思いますが、そのダンナさんは彼女と向き合うよりも、いつも逃げることを選んでいたので仕方ありません。1人相撲に使う時間は長すぎました

離婚を決めた彼女は誠実にダンナさんに全ての気持ちを話しました。時に話し合いに応じないダンナさんに手紙を書いたこともあったそうです。彼女の誠実なガッツで2ヶ月かけて円満に別れたのです。彼女のガッツは本当に凄い。

彼女もそのダンナさんもその国の名門法学部出身のエリートで、世間体を気にして離婚に踏み切れなかった部分もあったようです。

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結婚という制度(=世間体)にとらわれて向き合わない人もいる。

彼女がいくら向き合って欲しいと頑張ってもダンナさんは全く向き合いませんでした。だからいつか向き合ってくれるという期待や数年におよぶ我慢は無駄な場合もあるのです。

不思議ですが離婚を決めた後に彼女のダンナさんは転職を決意したそうです。今の職場はかなりのハードワークなので、もっとゆとりのあるプライベートをおくりたいと思ったそう。彼女がまだダンナさんと一緒にいたいと希望を抱いていた時には、何度もダンナさんにハードワークのことを訴えていたのに.ダンナさん彼女に時間を創ることもなかったのにです。

私も離婚をしましたが、本当にあの時に離婚してよかったと思っています。 気持ちが無いのに仮面夫婦を続けることほど辛いことはありません。

私にとっては彼女は凄く大切な友達なので、彼女が新たな人生を選んだことはおめでたいことだと思っています。

彼女はビジネスもかなり軌道にのっています。彼女が幸せに妥協することなく、彼女が求める幸せへ突き進んでいく姿を見て頼もしくも感じています。 離婚は決してネガティブなことではありません。次のステップに進むだけのプロセスなだけです。 VIva離婚!VIva第2の人生!

読者の皆様の相談をうけつけています。コメント欄に書いてもいいですし、メールでも受け付けています。

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「ほかの男と寝てみなさい」不倫のお悩みに答える寂聴さん

ある日、TWITTERを見ていたらこんなツイートが流れてきた。

ホント、ホント、ごもっとも!この軽さが最高! なんていったって的確。

僧侶なのに実があるお答えをしてくれるところが人気なんだと思う。そしてこの的確な答えは寂聴さんしか出来きないよね。(さすが人間国宝!だっけ?)

寂聴さんの隣にある「ひとりになる準備はできていますよ」という素敵でさわやかな段蜜さんの答えが何だか噓くさく見えてしまうよ。決して変な答えじゃないのに、

私自身は不特定多数の男性と寝るのは色んな意味でおススメしていないのだけど(この話しはエネルギーとかになるのでまた後で)でもセカンドバージンで長らくセックスをしていない女性がセックスすることに臆病になって恋することから引きこもるよりは、するつもりの無い人とハズみでしちゃったというくらいの軽さはあってもいいんじゃないかな~~と思っている。

Jyaku

 

長らく恋人がいなく、セックスもご無沙汰な女性が、その日に出会った男性とハズみでセックスするくらい問題はないと思っている。問題ないどころか「おめでとう」と伝えたい!跳び箱飛ぶのに飛び台が必要な臆病な人がいるように、勢いがないと恋がスタートできない臆病な女性はそれなりにいて、さらに

生真面目さが恋をさらに遠ざけている

っていうことが多々ある。

30歳すぎた女性が生真面目だと、男性が重いと感じて敬遠することも多いし、あまりにも恋から遠ざかりすぎた女性が男性に正式にお付き合いしてからセックスをしたいとか思っていると、自分がつくりあげた相手への条件の高さから、さらに恋から遠ざかる様子を見てきた私は、しばらく彼がいない女友達に「気に入っている男性がいたら、付き合いとか、付き合わないとかおいといて、さっさとセックスしちゃいなよ」とか言っちゃうタイプ。

 

その逆で、セカンドバージンで恋に臆病になっているけど、結婚をしたい焦っていると、セックスしたいと思えない男性に時間を費やすことになる。それは時間の無駄。女たちよ!本能に忠実であれ!セックスしたいと思えない男性と結婚すると人生が複雑になるぞ。頭で考えるなよ。ハートと子宮で恋をせよ! 

若いうちにセックスを楽しめば良かったと後悔する熟年女性達

セカンドバージンの友人に「セックスしちゃいなよ」と言うのは、若いうちにセックスをエンジョイすれば良かったと後悔している熟年女性(50代以上)に沢山会ってきたから。

世間体を気にしすぎて、

生真面目すぎて、

セックスに罪悪感を感じて、

とか皆が皆おなじように言っていた。色々な熟年女性の方にお話しを聞かせて頂いて、人生残り半分もなくなってくると“人はシテいないコトを後悔するのだな”と思ったんだ。(例えばセックスを存分にエンジョイした経験がないとスレば良かったと後悔するし、旅をしたかったのにシナいと旅すればよかったと後悔するし、1人暮らしをせずに結婚すると1人暮らしすればよかったと後悔するしね) 彼女たちの話ではセックスへの後悔は他のシテいなかったことよりも大きいらしい。

 

だから、セカンドバージンの女性たちに軽くお伝えしているんです。「生真面目に考えるより、気に入った男性がいたらセックスしちゃえば?」ってね。

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