出会いが無いという女性から相談を受けました。

先月から今月にかけて【出会い】について聞かれることが多いです。

先日、1人旅が好きだけど全く誰とも出会わないという女性から話しを聞きました。

あれ?おかしいな?私が1人で旅行をすると老若男女問わず色々と出会います。1人で旅行をしても1人になることはほとんどありません。

例えばスペイン・バルセロナでは市場の食堂でチリからきた美人のチリ人女性と出会い2日間一緒に観光しました。ラッキーだったのはその女性のダンナさんはドイツ人の環境経済学者でバルセロナでカンファレンスにきてて、妻のチリ人女性は昼は1人で行動していたので、夜は彼女のドイツ人のダンナさんの学者仲間も一緒にパエリエが美味しいレストランに二晩続けて行ったりして、そこで知り合ったドイツ人の友人たちと今でもメールでやりとりしています。

 

タイの北部ではドイツ人女性のヨガティーチャーと友達になったり、ホテル経営をしているのタイ人女性と友達になってタイ北部でトレッキングを一緒にしました。中国の内陸を旅行したときはフランス人の女性と友達になり10年以上たった今でも親友です。

これを読んでいる読者さんは、海外旅行で英語が話せるからじゃない?と思うかもしれませんが私は語学うまいわけじゃないし、海外の方ばかりと出会っているわけじゃないんですよ~~。

むかし日光に友人たちとキャンプに行ったことがあるんですね。でキャンプ場近くの山道を1人で散歩気分でうろうろと歩いていたらキャンプ場に帰れなくなったことがあるんですね。どうしようよ~~とビビッていると向こうから1人の外国人が! その男性はイギリス人で日光に友人たちとキャンプにきていたのです。びっくりですよね。で、キャンプ場まで連れていってもらいそれからお友達になりました。

国内だと富山に旅行に行く途中の新幹線で製造業の会社を経営されている方に出会い、その後に富山で社員の皆さんと一緒に寿司を食べたり、

台湾の北投という温泉街で80代の日本人男性と台湾人女性の夫婦に出会い、北投を案内してもらい全部奢って頂いたり、韓国旅行をしているときは横断歩道で韓国の5つ星ホテルで寿司職人をしている日本人男性と出会い、私と友達2人と寿司職人さんの友人4人でソウルのおすすめのレストランに連れてってもらったりと、とにかく人との出会いはつきないのです。

今のとこに引っ越す前は近所でも人にたくさん話しかけられてました。昔は近所さんの秘密を結構聞いていたりしました(笑)

でも、

その女性も1人旅を沢山しているのに全く出会わないそうなんです。

その違いって何だと思いますか?

答えは

話しかけにくいオーラをだしている!

からなんです。話しかけにくい人っているんですね。私たちは道を聞くにもとっさに人を選んでいるです。話しかけにくいオーラをだしている人には道を聞くことさえしません。

 

1

 

じゃあ、どうしたらいいの?

と思った方! 

実は方法を考えるよりも、どうして話しかけないでオーラーをだしているか?と自分に問う方が効果があるんです。本当です!断言しちゃいます。

変な人に話しかけられた場合の対処の方法がわかないから、だったら全ての人に話しかけられない方がいいと思っているかもしれないし、わたしなんて誰もはなしかけてこないから、話しかけにくい態度をだした方がまだいいと思っているかもしれないし、すごーーーい話しかけて欲しいのを知られるのが嫌で簡単に話しかけられないキャラクターを演じているかもしれないし、と答えは様々ですが、劣等感と怖れと自意識過剰が人を遠ざけていることが多いのです。

どうして遠ざけているかを知ると自然に対策もわかるようになります。

話しかけやすい人の状態って怖れや不安があまり無くリラックスしている状態なんですよね。話しかけれなくてもいいし、話しかけれてもいいというフラットな状態だったりします。

そんな状態でいれば出会いは倍増しちゃうし、いろんな人と出会うことで彩りある人生にもなりますよね。

もっとフラットになれればいいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

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仕事モードとプライベートの自分・どれだけ分離していますか?

以前の話しですが、仕事帰りの友人と会うといつもは穏やかな人なのに、セカセカしてて、その日はとても変。それを正直に伝えると、仕事では仕事モードに入り、セカセカしてしまい、仕事が終わってもセカセカモードから中々抜け出せないとのこと。あ~~、彼女は仕事とプライベートのキャラが違うんだなと思いました。

仕事モードの自分の性格がプライベートの時と全く違うキャラクターな人って意外に多いと思います。自分のキャラを押し込めたくなる気持ちわかります。私もそうだった時期があったからです。でもそれって実は上手くいかないのです。

仕事とプライベートのキャラがあまりにも違いすぎると仕事で成功しにくい、疲れやすく、欝状態になりやすい!?

Tired

 

例えば、皮肉屋でブラックなジョークが得意で上手いキャラの人がそのキャラを押し込めて、いい子で皮肉なんて言いませんよ~~というキャラを演じていたら、すごくもったないですよね。その人はブラックなジョークを言える才能を押し殺しているからです。 もちろんジョークが不謹慎な場所もありますが、適切な場所であれば才能を発揮する方がいいと思うんですね。

他には、本来のキャラはすごくやわらかい印象を与える女性が、仕事になると男性のような鎧をつけて、攻撃的な口調になるという場面も見たことがあります。それも凄くもったないなと思います。その女性の才能はやわらかい包み込むような受容性です。そういう柔らかく受容できる才能も会社の中では大きな役割があるのに、その才能を見せることなく、全く発揮していません。

あなたはどれくらい自分のキャラを見せていますか?

昔、私も自分のキャラを隠して、仮面をかぶって取引先の人に会っていたのですが、とにかくやたら疲れました。でも少しづつ素を見せるようになったら、どんどん仕事で知り合う人に好かれるようになっていったのです。

仕事で知り合う人に自分の素のキャラを見せることによって、どんどん良くしてくれる先輩や取引先の人も増え、仕事が前より順調によくなっていき、色んなチャンスも貰えるようになったのです。

 

人は演じていては本来の力や才能が発揮できない。

自分とは違うキャラを演じていることの方に力を使っていると、演じているコトに力を使用しているので、本来もっている力を発揮できないのです。無意識で気づいて無いかもしれませんが、演じることは凄くパワーを使います。何てこと無い仕事で疲れるはずないのに疲れるているなら、演じることにパワーを使いすぎているのです。演じることにあまりにもパワーを使いすぎると、欝にもなりやすいそうです。

これからも本来の力を思う存分を発揮するために素のままで仕事をしていこう!

素を見せることが得意になった今でもまだ仕事の人、はじめての人に仮面をつけそうになりますが、誰の前でも本来の自分を選択し続けていきたいな~~と思います。

読者のみなさまからのメ意見、感想、相談、などをお待ちしております。メールまたはコメントでお待ちしておりますね。メールは ogiharakaoruあっとgmail.com お気軽にメールください。

 

 

 

 

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幸せなパートナーシップ・「夢」を応援しあう

昨日、久しぶりにダンナを不機嫌にさせちゃいました。それはダンナが昔から言っていた彼のバケットリスト(やりたいことリスト)をすかっり忘れていたからです。

ダンナは細かく「やりたいことリスト」や「夢」「ビジョン」を設定していて、短期的な夢はもちろんのコト、20年後までのやりたい事リストがあるのです。そういうのがハッキリしているんですね。結構な数のやりたいことリストがあって、その中でも優先順位が高い方をすっかり覚えていなくて忘れてしまっていたんですね。でも言い訳させてください。そのやりたいコトは8年後までに達成したい事だったので忘れてしまっていました。

ただ、ダンナの夢を応援したいと思っているはずなのに忘れてしまっては応援していることにはならないですね。凄く反省しました。

ダンナのやりたいコトリストが多いので、これからはこっそりメモっておこうと思います。

 

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夫婦でお互いのビジョンを共有していたり、応援しあえていると絆は深くなる

お付き合いしている期間や結婚生活を続けていると実感するのは、夫婦でお互いのビジョンや夢を共有していると、信頼度が増したり、理解されている感覚が深くなったりして絆は深くなっていきます。

そしてお互いがお互いの夢を応援していると「夢」が叶いやすくなりますね。応援しあうことで自信がつき、チャンレンジする怖れが少なくなるからです。

 

 

まずはパートナーの夢を聞く、共有する

パートナーとお互いの短期的な夢と長期的な夢を知っておくと、お互いにサポートするのにも凄く役にたちます。パートナーの夢が叶うように応援し、応援されるのです。時に自信を失っているならどんどん褒めて、褒められて、自信を失った時には、パートナーの応援で自信を回復し、時に夢から遠回りをしそうな時は、夢への道しるべにパートナーがなってくれたりします。

なぁんて言っている私は昨日もヘマをしてしまい、まだまだなので、今度はパートナーの夢をこっそりメモしておきます。

ちなみに私のダンナは私の夢を応援するのがとても得意なんですね。私に自信をつけさえるのがとても上手なのです。私のダンナが私にしているように、もっとダンナを応援していきたいな~~!

 

読者のみなさまの相談を受け付けています。メール:ogiharakaoruあっとgmail.com またはコメント欄からお送りください。

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「手放せば転機が訪れる」講演会から学ぶこと。

どうしてだろう?周りの人を見渡しても共同体としての夫婦は機能しているけど、夫婦として幸せそうな人はほとんどいない。セックスなんてしてない夫婦が当たり前。そんな結婚生活なら絶対に嫌だ。妥協なんてしたくない。そう思って夫婦関係が健全な人を探しつづけた。一通りカウンセリングジプシーをして出会ったのが栗原弘美さんの講義だった。そこから私の人生は一気に変わった。見方も変わった。今や私の周りで男女関係で幸せでいつづけて人たちは弘美さんから講義を受けた人だけだ。それ以外で周りで結婚生活が健全でセックスも楽しんでいる人なんてほとんどいない。

幸せな結婚生活を維持するのは秘訣があることを知らなかった。誰からも教わっていないのに、幸せな結婚は自分ひとりで維持できると思い込んでいた。

 

先日、久しぶりに弘美さんの講演会に行ってきた。たった1時間半の講演だったけど内容がかなり深かった。

講演を聞いていて、あ~、本当に弘美さんに出会ってよかったと実感した。だって幸せな結婚を体現して教えてくれる人なんてほぼいなかった。そして三角関係についても具体的に話してくれる人なんていなかった。なぜ幸せな結婚生活が送れないのか?それはオリジナルの家族が機能不全(機能不全家族wiki)だったからと、自分の体験を踏まえて話してくれる弘美さん。

 

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昔の私なんて幸せな夫婦なんてあまり見たこと無いのに、その方法も誰からも教わってもいないのに、なぜか漠然と幸せな家庭がつくれると思い込んでいたよ。で、誰にも教わっていないから、すぐに仮面夫婦になって離婚したよ。

幸せな結婚をしたいなら師を持つこと

そこから私は弘美さんにたどりついた。幸せを諦めたくなかったから!

そしてダンナと今月で結婚一年目、一緒にいる時はほぼ毎日セックスした。幸せな結婚生活について教わったから、今、すごく幸せ。 もしかしたらこれから課題がでてくるかもしれないけど私には師がいるから大丈夫という安心感がある。昔と違って1人で悩みを抱えることを手放したから。

 

実はほとんどの人の家族が機能不全家族(機能不全家族wIkI)なんじゃないかと思っている。健全で成熟している家族の方が凄く少ないのに関わらず、私たちは家族の課題と向き合わずに、何となく大人になり結婚してしまい表れ方は違うけども、結局は機能不全な家族を創ってしまうのだと思う。結婚生活が上手くいかなくなっても、自分のオリジナルの家族と向き合うことなく、浮気に走るか、ハードワークに走るか、離婚するかが一番多いパターンだと思う。

自分の両親との間の未完了な感情を手放す、自分のパターンを手放す、そこから転機は訪れる。それは私が実際に体験したこと

オリジナルの家族のことに本気で取り組むのにはガッツがいる。自分の人生を振り返り小さなトラウマを癒していく作業は簡単なことじゃない。それでも未完了の感情を手放して、自分の最悪なパターンを手放して、癒しに取り組んだ先には幸せがある。それを選択した人生の先輩たち(弘美さんとその弟子たち)を見ていると本気で取り組もうと思えた。なぜなら人生の先輩たちの結婚生活がすごく幸せだったから。

相互依存のコンセプトを知っているのと知らないのとでは人生が全く違う

講演会が終わったあとに幸せな結婚をしている友人たちと「相互依存のコンセプトを知っていて本当に良かったよね」と言い合った。これこそ学校の授業で教えるべきことだと本気で思っている。

 

 

相互依存ってなに?デッドゾーンってなに? そんな難しいこと、私じゃあ教えられない。とって~~も簡単に説明すると相互依存にいくために大切なことは自立を手放すコト。コントロールや競争や色んなモノを手放すこと。そうするとその先に相互依存がある。自立が良いと教えられてきた私には”自立を手放せ”なんて衝撃だったよ。

 

 

自立を手放せば、その先には素敵な世界が待っている!私は今それを凄く体験しているのです。自立を手放して感情を感じて、未完了な感情までも手放せて本当に良かった。まだまだ自立を完全に手放したわけじゃない、だからこれからも色んないらないモノを手放し続けたい。

  「手放せば転機が訪れる」絶賛発売中です。 栗原弘美さんのブログはこちらから

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人生を楽しめないロボトミー症候群

高校のとき卒業生(私たち)で卒業の感想を一言かいた色紙みたいのをコピーしてクラス全員に渡すというのがあったのですが、書いた言葉に性格がでるようで“今までありがとう!高校最後の年で最高のクラスだったね”と卒業生らしいことを書く人が多い中、私が書いたのは“人生一度きり、思いっきり楽しもう!” だったんです。読んだクラスメイトが私にかおるらしいね~~と言われたことを今でも覚えています。

今でもその欲は変わらず、一度限りの人生だからすっごく楽しみたいと思っています!

例えば外食するなら絶対に美味しい店で食べたい。だから1人飯とか大好き。1人で美味しい店を開拓したときの達成感は何ともいえぬものがあります。人と一緒だと食にたいして欲望があまり無い人は早めに店に入りたいことが多いので、私みたいに吟味して吟味して入るのはイライラされるコトも多いから人と一緒のときは欲望は隠しています。その人のお店選びを見るとその人がどんな欲望を持っているのか、欲望の深さとか見えちゃったりしますよね。

 

 

実は、

人生を思いっきり楽しむぞ!と腹をくくっている人は少ない

ですね~。 なんだか残念だな~~と思っちゃいます。

私は輪廻転生は信じてなく、ガチンコで一度きりの人生を楽しむことに腹をくくっているんです。このBLOGを書くのも楽しみの枠を広げたいから!

色んな美味しいものを食べたい!色んな本や映画をみて知識を増やしたい!沢山のユニークな人に会って、もっと自分の世界を広げたい!色んな場所に旅行して異文化を知りたい、毎年、毎年、私の欲はとどまることを知りません。どんどん欲望の幅も拡大していっている感じ。

物欲も少ない方ではありません。お得なお買い物も大好きです。

 

Joy

 

人生を楽しむには覚悟と創造性(クリエテビティ)が必要!

なぜ歳を取れば取ると、つまんない人が多くなるんだろうと考えたことがあるんですね。(大きなお世話だね。先に謝っておきます。ごめんなさい) それは夢を失ってしまうからなんだろうな~~とか、人生を楽しみ続けるには覚悟と創造力が必要なんだな~~と気づきました。好奇心を絶やさず、夢を持って人生を歩み続けるのはある程度の努力と覚悟が必要なんですね。 そしてもう一つ

楽しむことを邪魔しているのは観念(=思い込み)とか罪悪感

なんですよね。

人生を楽しむことに罪悪感があることさえ気づいていない人が多いんじゃないかな~~と思います。もっと人生を楽しんでいいはずなのに、楽しむことに罪悪感がある。昔、楽しみすぎて、ハシャギすぎて親に怒られたとか、そういうことで罪悪感が無意識に組み込まれていたりすることもあるかも。罪悪感があると楽しむことを制限するので、どんどん楽しみ方を分からなくなっていく。そして自分を縛ってしまって、どんどん楽しさから遠ざかる。

そうすると自分で自分にロボトミー手術をしているようなもん、(ロボトミーはこちらのサイトを見てくださいね。http://timesteps.net/archives/2359253.html

楽しむことができなくなると、ストレスが発散できなくて疲れやすくなったりもします。あと人生に無意味感を感じやすい。

例えば私の知人で何か楽しいことをしたいと思って習い事を始めたそうです。そしたら意外に楽しくない、ワクワクしない、でも始めたからには続けなければいけないという観念で続けちゃっているっていう知人がいました。私ならすぐに止めますね。だって何か楽しいことをしたいっていう動機で始めたのに楽しくない、ワクワクしないなら止め方がいいもんね。それって時間の無駄。楽しくなければ止めればいい、次を探せばいいだけ。一度習い事に入会したら止めてはいけないというのは思い込みなんです。

人が楽しいって感じることは人それぞれだから人の真似しても全然楽しくないと感じるのはふつう。

能動的でなければ楽しくない

子供は楽しむことが凄く上手ですよね。能動的に楽しいことを探す天才!昔、母親と温泉旅行ばかり行く友人を、瀬戸内海の小さな島が最高に楽しいととおススメして、2人で旅行したことがあるんです。ツアーバスでもなく、電車でもなく、車でもなく、電動自転車で小さな島をサイクリングしながら探検してる気分で周るんですけど、その友人が「自転車で周るなんて凄い楽しい~~」ハシャギまくっているのを見て、あ~~子供のように楽しむ時間っていうのを忘れてしまっているんだな~~と思いました。ツアー旅行や温泉旅行では楽しみが受動的になってしまい、子供のように能動的な楽しみ(=知らない場所をワクワクしながら探検するとか)を中々感じられません。旅行の仕方もその人の楽しむことへの欲望が表れますよね~。

10年前にカンボジアに旅行した時に、ヨーロッパから陸路でアジアまでバイクで旅してきたスェーデン中年男性たち8人くらいのツーリンググループに会った時は感動しましたね。わ~、楽しそう!いいな~~、いいな~~って!世の中にはこんなぶっ飛んだ旅行するおじさんがいっぱいいるんだ、格好いい!って

 

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旅行、グルメのブログもやっています♪画像をクリック!

 

お金をかけなくても創造力さえあれば楽しむ方法はいくらであるし、本だって図書館に行けばいいし、旅行だって今の時代は格安で旅行する方法はいくらでもあるんだし、ホームパーティでボードゲームしたり、習い事にお金を払わなくてもMEETUPというサイトを使えば、教えてくれるコミュニティに出会えるし、そういうコミュニティがなければ自分で立ち上げればいい。

 

楽しむってことに腹をくくればアイディアや楽しむ情報にどんどん敏感になると思うんですよね。楽しむことへの罪悪感なんて全く無意味です。一度きりの人生なんだからもっともっと楽しまなくっちゃね!

 

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結婚しても絶対に続けたかったコト

今年も今日で終わり。私にとって2015年は結構な激動な年だったと思います。2月にボストンで結婚して日本で入籍する前に両親にダンナさんを紹介したとたん、母が急死してしまいました。そして3月に日本で結婚してダンナが5月に日本に移住してくれました。

結婚する前に私が結婚してもやめたくなかったコト、続けたかったコトがあります。多くの女性はこの一文だけを読むと「仕事」とか「キャリア」と思うでしょう。でも違います。私からしたらもっと大切なコトです。それは

友達と夜飲みに行ったり、女友達と旅行に行くです。

実はこれは私にとってとても大切なのですですが、他の女性もコレが必要なんじゃないか?とひそかに思っています。多くの女性は新婚の頃は行動範囲が狭くなってしまいます。出かける場所はダンナさんとだけで旅行にでかけていた女友達と疎遠になっていったりするのですが、ダンナさんと男と女でなくなったり、少し距離があくと女だけで旅行に行く女性も少なくありません。新婚の頃はダンナさんだけと出かけて、夫婦関係が男と女でなくなるとダンナとデートすらしなくなる女性も結構多いのです。それはちょっと極端だな~~と思います。

 

Dusseldorf 2012 (5)

 

うちの場合は、ダンナも平気で私をおいて米国人のグループと飲みに行き深夜に帰ったり、わたしの場合はさすがに深夜は体力的に無理なので終電までには帰りますが、今でも友達と飲みに行ったりしています。

それは私たち夫婦にどんな影響があるかと言いますと、風穴があくというか、それよりもいい意味で、新風が吹くような感じです。

夫婦の話題も広がるし新鮮な感じがします。ダンナは私にも自由を与えてくれるし、私もダンナが飲み行っている時はメールとかも全然しないし先に寝ています。

2015年の嬉しいことの1つは新婚なのに女友達と旅行にでかけたこと!

これは私にとって何だか目標を達成したような喜びがありました。旅行が楽しかった云々というよりも枠を超えたような達成感。以前の結婚のときはコレが無かったんですね。別に元ダンナが束縛してたわけでもないのに私は自分自身で自分を束縛していたわけです。今の私には自分を縛るものはまったくありません。結婚したから●●しなくては、結婚したから●●しては駄目とかはありません。私は今の結婚は私自身が自由になりました。「結婚生活」という枠にとらわれなくなったのです。

予断ですが、私の友人に色んな育児の課題を抱えながらも子育てを凄く楽しんでいる友人がいます。色々と事情があって保育園に預けたり、一時保育もお願いできません。一日中子供と家にいるわけです。先日どうしてそんなに育児を楽しめるのかと秘訣を聞いてみたら、毎週土曜日に女友達数人と終電まで飲みに行くそうです。かっけええ!と思いました。2歳の子供を完全にダンナにまかせて毎週飲みにいくわけです。自分の楽しみを創ることで育児も全力で楽しめるとニコニコしながら言っていました。

そんなこんなで私の新年の抱負2016年は2015年から引き続き女友達と旅行に出かける!になりそうです。

私がちょっと前に流行ったセックスアンドザシティの好きな部分は女友達との関係なんですよね。そういう視点で見ると違う意味での物語りが見えます。

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今の生き方で幸せですか?

テレビを寝室からキッチンに移動して、
たまたまテレビをつけたら、
世界の日本妻は見た!
ハワイが幸せをくれた楽園に辿りついたワケあり妻SP
がやってて、
番組のトリを飾ったケイコ・フォレストさんが凄く面白かった。

このケイコ・フォレストさん、
何気に色んな人の観念をブチ壊してくれたんじゃないかな~
と思っています。

昔はキャリアウーマンで、
BMWに乗りフェラガモを履いて、
おしゃれなイタ飯を食べ、バーに行きクラブで遊んでいたのが、
偶然見つけた、
ネイティブインディアンの本を読んで、
会社を辞めて、歩いてアメリカを横断。
凄いのが10ヶ月のアメリカ徒歩横断で1銭も使わなかったそうです。

そこからハワイ島にたどりつき、
今ではハワイ島で自給自足で暮らしてて、
10何歳も年下のパートナーと暮らしているんです。
2人でドリアンのファームを持っていて、おうちも素敵なお家でした。GUEST HOUSEもされているみたいなので、今度
遊びに行ってみたいです。
何かこういう情熱をもって
自分らしい幸せを追い求める人を見ると、
私たちがもつ、幸せへの思い込み=観念をブチ壊してくれると思うですよね。

BMWを持つと幸せだとか、
フェラガモを履くと幸せだとか…….

子供が2人いて、
アラフォーのシングルマザーを好きな
イケメンの年下はいないだろうとか、

またはいたとしても、
そのイケメンは駄目男であろうとか。

そんな思い込み=観念を見事にブチ壊してくれる
ケイコ・フォレストさん

ケイコ・フォレストさんのダンナさんは
エリート大出身でガッツある男。
農園を創りたいと思いたったら、ハワイ島でドリアンのファームを作ちゃったんですよね。

幸せは、
HAVE=持つ ことよりも
BEING=ありかた と言いますが、

でも、「幸せの在り方」がわからないから「持つ」に走るわけで!

だからBMWを持っちゃったり、
フェラガモを持っちゃったり。

私たちは、
日本に生まれて、
日本に育って、
就職して、家を購入して、
子供を産んで、
それが幸せだと何となく刷り込まれている。

それで本当に幸せならそれでいい。

でもその生き方が相性あわない人もいるわけで、
そこで無理して、世間にあわせるみたいなコトしちゃうから
苦しいわけでしょ。

幸せは「在り方」だと教えてくれる人はいるけど、
自分らしい幸せは誰も教えてくれない

オリジナルの幸せを創ろうという発想を持つ人、
はまだまだ少ないし、
幸せとは創造性が必要とされると思っている人も、
少ないんじゃないかな。

自分らしい幸せって誰も教えてくれないからこそ、
色々体験していくことが大切だな~と思います。

そして、

好奇心!

これは楽しく生きるために必要不可欠な要素だと思う。

そうそう、
思い込み(観念)をブチ壊すという意味では下記の映画も凄いな~と。
ケイコ・フォレストさんと間逆だけど、
老人というイメージがブチ壊れます。
ストロングスタイルな老人もケイコ・フォレストさんも
自由で幸せで素敵ですね。

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やっかいな感情「見栄」・見栄っ張りをやめて楽に生きる!

やっかいな感情「見栄」・見栄っ張りをやめて楽に生きる!

先日、朝から優雅に「ノンストップ」を見ていたら、
「今から同僚とうち飲みするから、つまみを用意してて」とう
旦那さんの行動がテーマになっていて、
色んなエピソードや街角取材などが紹介されてて、
朝から爆笑しちゃいました。

で、なんでこれをやっちゃうのか?を男性陣が説明してて、
結局のところ

「見栄を張りたいんだ~」ということに~

"Brave SuperMan Holding Kryptonite"
PHOTS  VEGA

見栄っ張りって大変~。
奥さんも大変だけど、本人も大変だと思います。

差異はあるものの、私も見栄っぱりになる時があります。

昔、自分が見栄っ張りだったころは苦しいな~と感じて、
見栄っ張りを卒業しようと決めた後は、
その見栄っぱりをいかに手放すか?に自分自身と
勝負をかけているところがあるので、
人に「安物」を購入した自慢をしたり、
いかに私がケチであるかをアピールしたりとしています。

自分の駄目駄目ぶりもあえて、
しっかりアピールすることにしています。

「見栄」を張っている時って、
本人は気づいてないのですが、
他人から「見栄っ張り」と思われていたりします。

それが痛いんだよね~。
イタタ・タ~。

常に自分自身以上のものをアピールしなきゃいけないので、
いつも威勢をはらなきゃいけなかったりします。
見栄をはると、
人生に課題があるときに、色んな悩み事を他者に開示できなくて、
1人で抱えなくてはいけません。

それって辛いし、キツイ~。

ではなぜ?
見栄をはりたくなるか?というと…….。

自分に自信がないからなんですね。

で、自分に自信がない部分に見栄を張るんです。

例えば、
お金がない生活をしてたりしてて、
長い間、お金というものにコンプレックスがあり、
お金を持つと、
凄い成金的なファッションや、
インテリアになってしまったりして、
スタイリッシュなインテリアから離れていってしまい、
万国博覧会か?的な(靴はフェラガモ、バックはエルメス、時計はロレックス、
ロゴ付きなので、全身を使って、無料で色んなブランド名をPRしちゃう)

ある意味、凄いインテリアやファッションになってしまいがちです。

好きな物に囲まれているインテリアというより、
他人に「凄いね」といわれる為のインテリアだったり、
服だったりするのです。
見栄を張っているときにじっくり自分を見つめれば分かるのですが、
いつもよりも見栄を張るときというのは、
凄く不安なんです。何が不安なのかというと、
孤独にならないか?と不安なんですよね。
自分がお金がないと人が離れていくのではないか?
とか、
常識から外れた生き方をすると、
近所から何か言われるんじゃないか?=コミュニティに
入れないのでは無いか?とか。
村八分(仲間はずれ)になるが怖いのです。
孤独感をさらに感じるのが怖いから、
さらに見栄をはったりします。
見栄はりのスパイラルです。きゃあ~
私の経験ですが、
見栄をはっている時期というのは、
けっこう「気づき」が低くなっています。
ですので、「幸せになるための学び」も遅いんですよね。
そういうときは
あ~、他人の目の何が怖いのかな?
私は何に見栄をはっているのかな?
と内観して、
自信がない自分を受け入れていけばいいのです。
自分の中の見栄はりの部分が見えてくると、
他人の見栄はりが簡単に見えてきて、
自分の気づきが早くなったりします。
「見栄はり」を手放して、
素直にありにままに自然体で生きると楽になりますよね~
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婚活=結婚に焦るという枠を外して幸せになろう

ちょいと前の私は「結婚するんだ」と言っては
結婚しない、自称・結婚するする詐欺でした。

なぜかというと、
元彼たちに、
プロポーズまがいの言葉を言われるのだけど、
言われた後は、
彼らが後ずさりする……
で、私も相手の嫌なところや優柔不断のところを見て、
嫌気がさしているのに、
私が「結婚」というゴールに執着するというパターンでした。

で、結婚に執着している彼らは私を見て、
さらに逃げ出したくなるというパターン。

そんな自分のパターンに嫌気がさしてきて、
もう「結婚」にこだわるのも、
恋愛に振り回される
(恋愛で振り回されるというより、自分自身に振り回されてきたのですが)
のは嫌だ~と思っていたところに、
子宮全摘をしたので、
ストンと結婚願望がなくなってしまったんですよね。

結婚というよりも、
私の中に「産まなければ」「産まなければ」のプレッシャーが
結婚したいに走らせてみたいなんですよね。
&歳もあるけど、
子宮をとったのが関係しているのか、
全く性欲もなくなってしまい、
恋愛欲じたいもなくなり。

なんで、
周りに、

「私、楽しく修道女生活します」と宣言して、
独身を謳歌することに決めたのです。

修道女生活宣言しているので、
男性に出会っても、
相手を「男性」として見るわけでなく、
人として相手を見るので、
凄くフラットなんですよね。
全員が女友達と同じ感覚。
そんなときに今のパートナーと会いました。
最初にご飯を食べたときも、
次にご飯をたべたときも、
話しがあう人、一緒にいて楽だし楽しい
というフラットな感覚しかありませんでした。
そういう感覚って凄い楽しいんですよね。
で、私のこのフラット感覚が良かったんだと思います。
軽く結婚しちゃいました。
なので、私の経験談からすると、
結婚したいと思っていたり、結婚に焦っている女性や、
婚活しなきゃと思っている女性は(とくにアラフォーすぎたら)

結婚をとことん手放してみる

のもアリだと思います。アラフォーの女性が結婚に焦っているという
匂いはモテない男性でさえ嗅ぎ取れるものです。
それって
重いです。そしてちょっぴり痛い
だから結婚を手放して、
余裕をもって人生をすごす。
その方がイケてるアラフォーになれる。

私の周りでアラフォーやアラサーで結婚している女性って、
「もう結婚はしない」宣言した女性が多いんですよね。

例え

修道女宣言しても
人と繋がる。独身生活を謳歌する。

そして、出かける。いきいきと社交活動は続けるのです。

好奇心は必須。
人に逢わないでいると、
大人女子でなく、
子供おばさんになりかねないです。
大人女子と子供おばさんがわからない人のために
子供おばさんになると、
男性だけでなく、
人が近寄らなくなる。

これじゃあ本当に孤独になっちゃいそう~

恋愛本をおすすめしない私ですが、
これは良書という本がですね~

私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書)

この本なんです。
パートナーがいる私が読んでいても、
私、あ、いたたた私と思ってしまいました。
ジェーン・スーさん、凄い面白い。的を得すぎて笑いが・・・・。

それと、

婚活で焦っている女性におすすめなのが、
この本です。これも的を得ている~

「婚活」がなくなる日―結婚=幸せという洗脳 (主婦の友新書)

これも結婚に焦る女性に読んでほしいです。

現代ビジネスさんに掲載されている
55歳女子の婚活 ←クリックするとサイトに飛びます。
が面白いです。

記事のために婚活をしてみよう~みたいな部分があると思うのですが、
こんなに素敵な文章を書ける方なのに、
釣り場を間違えているような気がしてなりません。

ピンポイントな釣り場に行けば、
インテリアラサー大人女子が好きな男性って多いので、
絶対にモテると思われます。

連載が続けば、
ピンポイント釣り場が紹介されていくと思うので、
毎回楽しみにしています。

婚活はマーケティングですね~。
ニッチマーケットは自分自身がニッチだと受けいれるコトからが大事だと思います。
自分を俯瞰でみることって難しいんですよね~。

ニッチならニッチでどんどん自分の世界観を突き詰めた方いいと思います。

趣味人の方がいいと思います。だってその方が人生が楽しいから!
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断捨離しない生き方~好きなモノだけに囲まれる~

先日、仲の良い編集者でもあり友人でもある女友達と会ったときに、
断捨離の話しになった。

その友人に、
「かおるさんの家はモノで溢れてる」
と言われたほど、
今の私の生き方は断捨離ブームと逆行している。

私はこの3年ほど、
モノをあえて捨てない生活をしているのです。
30代の時の私のBLOG日記には、
断捨離が流行る前から整理整頓についてが何度も書かれている。

そんな私がモノを捨てなくなったのは、
40代に入ってから。

なぜかというとほぼ全てがワクワクするモノばかりだから。

買い物にはストイックな私。
最近、衝動買いをしたモノたちはほとんど500円以下。
上野のアブアブでお正月セールでスカート500円、
ちゃんとしたダウンジャケット1000円
GUでワンピース390円とか、GUのフラットシューズ500円とか。

その他は吟味して吟味して、
3万円くらいのダイアナなどの靴をセールまで待って購入する。
コートは2009年にセールで70%オフで購入したものを今でも使用。

そんな買い物ばかりなので、
超安いモノかソコソコ良いモノしか残んなくなってしまった。

超安いものはイタムのも早いので、靴などは履けなくなるまで履いて、
履けなくなったら捨てる。服も傷んでしまったら捨てる。

良いモノは年代は関係ないので、
そのまま何年も使用するから、
お洋服を買わなくて良くなった。

だから、
衝動買いはぼぼなし。買う場合は「必要かな~」と最低3日は考える。

40代に入ってから約4年分の洋服代や装飾品の総額は
5万円以下。

友人の話しでは断捨離しても、
クローゼットの空いているスペース分を購入してしまうらしい。

そんな断捨離しない私がダンナさんの分のスペースを
あけなきゃいけなくなってしまい、モノを手放さなきゃいけなくなってしまった。
引越しは夏にした方が安いので、春手前や春は引越しをしない方がいいらしいので、
今のスペースにダンナさんが来ることなったのです。

なんでどんどん寄付をするのだけど、
30代の頃、断捨離を知らずにやっていた時とは比べられないほど楽!
楽にどんどん手放せた。

段ボール5箱分を救世軍バザーやいろんなところに寄付をしたり、
リサイクルに持っていったり。3日でやってしまった。

断捨離をやったコトがある人は分かってくれると思うけど、
断捨離中って精神的なプロセスが起こってしまうのよね。
モノと一緒に人生の選択をしなきゃいけないから、
古い感情もどうやら出てきてしまうみたい。

今回は全然感情が出てこない。

断捨離ってどういう考え方なんだろうと?
気になったので、
断捨離をググってみると、断捨離の考え方はモノを売ってはイケないらしい。

そうなんだ。
私がやっているコトって、やっぱり断捨離では無いのね。

この家にもう1人分のスペースを創るために、
ワクワクする私のモノたちをヤフオクに出品してお金に変えただもん。

デザインフェスタで購入した着物で創られた鹿です。

それは正解だったな~と、今でも思う。

ヤフオクで出品して、私の大好きなモノたちにどんどん入札されていくと、

あらためて、モノの価値を考えさせられた。

こちらもデザインフェスタ?あれハンドメイドフェスかな?購入した1点モノ。本物の苔をブリザードにしたものです。
購入した時は作家さんは売れる前で、
リーズナブルな価格でしたが、その後、有名な百貨店さんと契約されたそうで、今は高くなりました。

例えばフランスを旅行していて、
間違えて衝動買いしてしまった美しいボードゲームは、
購入した金額よりも高額で入札されたりとか。(日本未発売)

母と沖縄に行ったときに購入した紅型の帯(インテリア用)も、
購入した額よりも高額で入札された。
その時にしか発売されない作家さんの1点モンだから価値があったんだと思う。

出品したほとんどが購入した金額と同じか、それより高額になってくれて、
あっと言うまに5万円以上になってしまった。

そして購入してくれた人たちは、

私のお気に入りのモノにワクワクしてくれる人たち

なんだな~と、
私は安心してワクワクしながら郵送できたんです。

今の私には必要なくなったけど、
ワクワクする価値あるモノで得たお金で引越し後に、
しっかりした純シルバーのフォークとナイフを買おうとか、
(今の私のフォークとスプーンはアウトドア用品のプラスチック)
金継ぎするようなワクワクする有田のお皿を
買おうとかを考えている(新古品で購入できたらと考えています。)
ちゃんとした醤油いれを買おうとか。

それは「断捨離」では無いけど、

エネルギーの交換なんじゃないかな?と思っています。

ワクワクを交換する作業。
今は必要ないワクワクだったり、トキメキだけど、
そのワクワクは価値があり、誰かはトキメキをしてくれるモノたちなんだなと。

断捨離をしても、
衝動買いをしていたら、それは断捨離の効果が出ていないんだと思います。

しっかりエネルギーの交換が出来ている、
自分の欲しいもの、価値観がわかるためのプロセスが断捨離ならば、
私は断捨離後の新しいステージに突入しているかもしれません。

予断ですが、
萬田久子さんが「マツコの知らない大人コーディネートの世界」
で語っていた価値観がようやく分かってきたような気がします。

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