なぜ手放すと転機が訪れるのか?


  今月、私がパートナーシップのことを学んだビジョン心理学の先生が本を出版されました。タイトルは

手放せば転機が訪れる

 

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手放せば転機が訪れる 栗原弘美(著) パブラボ出版

 

早速お友達ににクリスマスプレゼントとして配りまくりました。 私がこの本で一番好きな部分は未完了の感情についてわかりやすく説明している部分です。ビジョン心理学を学んで一番よかったのはこの「未完了の感情」についてを知ったことと、その感情を手放すゲシュタルト的な方法を学べたことです。

この未完了の感情について学んでいなかったら今の幸せはなかったと思います。

[Widget_Twitter id=”1″] 未完了の感情とは私たちが生まれた時から今まで感じた感情で、感じきれなかった感情のことを言います。簡単な例でいうと、泣きたかったのに我慢して泣ききれなかった、怒りたかったのに我慢しすぎて怒り方を分からなくなったしまった等など。未完了の感情であまり良い感情はありません。過去に怖くて感じ切れない感情のことを言います。私の場合はネガティブな感情を心の奥深いパンドラの箱のようなところに溜めすぎていました。常にパンドラを閉じることに力を使っているので心が疲れやすいかったのです。 心が疲れやすいので身体も疲れやすい。ビジョン心理学のワークやなどで未完了の感情を感じつくすことに数年間集中しました。今でも私は定期的に未完了の感情をお掃除しています。未完了の感情を感じて楽になって気づいたことがあります。

未完了の感情を感じきると心が楽になり「気づき」もおこりやすい

「気づき」とか「インスピレーション」「直観」ってリラックスしてハートが開いている時におこりやすいのです。心に未完了の感情が溜まっていると心が緊張状態なので「気づき」がおこりにくいのです。もちろん未完了の感情が心の奥深くに溜まっていることさえも気づけません。 今、私は凄く幸せです。ひとつの理由として未完了の感情を手放したからだと思うのです。 もし興味があったら「手放せば転機が訪れる」読んでみてください。 心のお掃除も家のお掃除くらい大切なんです。幸せはハートが開いていないと感じられません。未完了の感情が溜まっていると心を閉じてしまうので幸せを感じられないのです。

一日遅れましたがハッピークリスマス!

 

栗原弘美さんのBLOG http://ameblo.jp/hiromikurihara/  

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2 thoughts on “なぜ手放すと転機が訪れるのか?

  • 2015年12月29日 at 11:15 PM
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    私の中にも未完了の感情があります。目を閉じてやり過ごしてきている感情。なかなかしっかりと向かい合うことは勇気がいります。でも、手放して、楽になりたいという思いは常にあります。

    Reply
    • 2015年12月30日 at 9:20 AM
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      そうですね。なんていっても向き合いたくない感情ですから。でもわざわざ向き合わなくても映画など見ることで昔の感情が引きあがってくることは多いので、涙活だと気楽にかまえてやってみても良いと思います。よければ本も読んでみてくださいね。

      Reply

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