結婚するまでの生き方


誰にも頼りたくない

「誰かに頼るしかない母のような人生になってしまうと地獄だ」

再婚するまではそう思って凄い勢いで仕事してました。

私の母は経済的自立が全く出来なく、父の少ない経済力に依存し、

父の母はその後に別居をし、母は祖母の経済力に依存するしかなく凄く辛そうだったのです。

経済的に自立できないと辛い人生を歩むことになる、そう言い聞かせ、

15歳くらいから徹底的に自立を目指してきたのです。

経済的な自立が精神的な自立だと思い込こんでいたり、男性に経済的に依存するしかない母のような人生は最悪の人生、男性に頼ったら地獄のような人生が待っていると思いこんできたのです。

だから無意識で自分のパートナーは頼りないということにするか、

世間的には頼りない人を選んでしまったり、私にコミットしない二股をかける人を選んでしまったりしていました。

それは男性に競争心があったし、男女関係の幸せを信頼していないからなんですよね!

競争するなら「絶対に勝ちたい」ので私が勝てる男性を無意識に引き寄せていたりしていました。

そんな私が序所に変わっていったのは…..。

つづく~~。

この記事はまだ書きかけです(今年中には終わらせたいな~~)

↑この本のために夫婦を取材して、書き終わったから幸せな結婚に進めたのだと思っています。

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